第48回スーパーボウル直前、私的見どころなど



(ピーナッツの伴奏で、元NFL選手が歌うアメリカ国歌。

こういうの好きです。

それにしても、みんな歌が上手)


第48回スーパーボウルまで、あと8時間ちょっととなりました。

考えてみますと、ここ2~3日が私にとってもとも楽しい時間で、ネットラジオでアメリカの放送局のを流すと、スーパーボウルの話題ばかり。

昨日はスカパーのCNNでも、盛んにスーパーボウルのことが語られていました。


それもあと半日で終わり。

オードリーの二人は、例年スーパーボウルが終わると

「これから1年間、何の楽しみもない日々が続く」

と言います。

そういう彼らが、ラジオやテレビでスーパーボウルの土産話をしてくれたりして、しばらくは、余韻に浸れるのですが、彼らの言う通り、アメフトのない時間を過ごさねばなりません。

ただ、後日書きますが、今年は日本代表戦がいくつかありますので、それが救いです。


ところで、私もスーパーボウルの見所を書いておきます。

強いて1つに絞れば、シアトル・シーホークスのオフェンスと、それを率いるQBラッセル・ウィルソンのパフォーマンスです。

ディフェンスばかりが注目されて、あまり話題にされないシーホークスのオフェンスですが、ウィルソンは素晴らしいQBであり、ピークプレイで、シーホークスのオフェンスを得点に結びつける能力があると感じます。

過去、ディフェンス主体のチームが、スーパーボールを制したことが2度ほどありました。

特に10年ぐらい前の、オークランド・レイダーズ対タンパベイ・バッカニアーズのゲーム。

このときのレイダーズは、オフェンスリーグ1位。

バッカニアーズは、ディフェンスリーグ1位で、まさに「ほこ×たて」のアメフト版でした。

結果は、バッカニアーズがディフェンスで得点をあげたりして、大勝しました。

今回のスーパーボールも、ブロンコスのオフェンスと、シーホークスのディフェンスとの「ほこ×たて」が注目されています。

ですが、当時のバッカニアーズのQBが、流れを変えるビッグプレイをするのは無理でも、試合を壊さない程度のプレイはできるQBだったことを考えますと、今回は、ウィルソンと言う一流QBを表している分だけ、シーホークスに勝ち目があるような気がします。

ブロンコスのディフェンスも、決して弱くはないのですが。


現時点でのオッズは、ブロンコスが2ポイントリードしています。

ただこの程度のリードは、リードのうちに入らないもので、どっちが勝ってもおかしくない、というものです。


最後に、興味深い記事へのリンクを貼っておきます。

そこに日本のアメフト界の未来を見ることができるかもしれませんから。

「若き司令塔がベテランに挑戦 シーホークスQBウィルソンに注目 - 47NEWS(よんななニュース) 」へのリンク

早ければ、今日にでもスーパーボウルの結果と感想を書きます。


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