2014年3月1日「オードリーのNFL倶楽部」について~2013年シーズン最終回



(2月22日放送分の収録後に撮られたと思われる「オードリーNFL倶楽部」の番宣動画)


2014年3月1日に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

2013年シーズンの最終回です。

今回は各タイトル部門のランキングと、NFLオナー(表彰式)の模様が放送されました。

そして、来シーズンのNFL倶楽部MCの座をかけて、春日対後藤アナによるクイズ大会が行われました。

「陽菜検定」とタイトルされたこのクイズ、後藤アナが勝つか引き分ければ、若林が責任を持って日本テレビの上層部に来シーズンも後藤アナが「NFL倶楽部」のMCとなれるよう進言すると言うことに。

一方の「アメフト好きなおじさん」の春日が勝つのは当然のことなので、負ければ、それなりのペナルティを課す、と言うことになりました。

「春日に替えてピース綾部を起用しようか」

と言うことが言われてました。

(綾部がNFL好きだとはよく聞きますが、彼がアメフトの話しをしているのは見たことがないです)


1.ランキング

ランキングについてはNFLやNFL JAPANのサイトでも見ることができます。

NFL「2013レギュラーシーズンランキング」へのリンク

NFL JAPAN「成績一覧>選手」へのリンク

1)パスレシービングヤード

3位:カルビン・ジョンソン(DET) 1492ヤード

2位:アントニオ・ブラウン(PIT) 1499ヤード

1位:ジョシュ・ゴードン(CLE) 1646ヤード

WRやTEの評価は、かつてはキャッチ数で評価されていましたが、何年か前からヤーデージで評価されるようになりました。

ちなみに回数でいえば

3位:アンドレ・ジョンソン(HOU) 109回

2位:アントニオ・ブラウン(PIT) 110回

1位:ピエール・ガーソン(WAS) 113回


2)ラッシングヤード

3位:ジャマール・チャールズ(KC) 1287ヤード

2位:マット・フォルテ(CHI) 1339ヤード

1位:リショーン・マッコイ(PHI) 1607ヤード

RBは千ヤードを走れば一流とみなされますが、今年は9人しかいませんでした。

10人を割る、と言うのはなかなかないことだと思います。

これは、パス偏重とか、複数のRBを交代で使うとかの時代による戦術のトレンドの変化にも左右されます。


3)パッシングヤード

3位:マシュー・スタフォード(DET) 4650ヤード

2位:ドリュー・ブリーズ(NO)5162ヤード

1位:ペイトン・マニング(DEN)5477ヤード

1980年代中ごろに、ダン・マリーノが初めて5000ヤードを投げたときは大いに驚かれたそうです。

それから20年以上も5000ヤードを投げた選手はいませんでした。

現在歴代最高はブレット・ファーブですが、彼は一度も5000ヤードを投げたことはないです。

最近は続出するようになり、ブリーズは3年連続で5000ヤード越えだそうです。

また、マニングの記録はシーズン新記録だそうです。

QBの評価は、パッシングヤードの他、QBレイティングでされることもあります。

そのランキングは以下の通りです。

3位:ジョシュ・マカウン(CHI) 109.0

2位:ペイトン・マニング(DEN) 115.1

1位:ニック・フォールズ(PHI) 119.2

QBはチームの勝敗に最も関与するポジションだと言われます。

QBレイティングトップ10の中には7人、チームをプレイオフに導いた選手がいます。

パッシングヤードトップ10の中には5人です。


4)キッキングによる最多得点

トップのみ発表され、スティーブン・ゴストウスキー(NE)でした。


5)タックル

3位:キコ・アロンソ(BUF) 159.0回

2位;ポール・ポスラスズニー(JAC) 161.0回

1位:ボンタゼ・バーフィクト(CIN) 171.0回

守備の選手の紹介になると、突然ワイプのスタジオがわきました。

今回のスーパーボウルで、守備を見るのも面白いと思われた方もいると思いますが、やっぱり守備って見る側を熱くさせるな、と思いました。


6)サック

3位:グレッグ・ハーディ(CAR) 15回

2位:ロバート・クイン(STL) 19.0回

1位:ロバート・マシス(IND) 19.5回

意外なベテランがトップだったんだな、と驚きました。


7)インターセプト

2位:ブランドン・ボイキン(PHI) 6回

2位:ディアンドレ・レビー(DET) 6回

2位:アントレル・ロール(NYG) 6回

1位:リチャード・シャーマン(SEA) 8回


ここまでのランキング、スーパーボウルに出場したチームからは、ペイトン・マニングとリチャード・シャーマンしか入っていないのは面白いな、と思います。


2.各賞の受賞者

1)攻撃新人王 RBエディ・レイシー(GB)

2)守備新人王 DEシェルドン・リチャードソン(NYG)

3)最優秀HC ロン・リベラ(CAR)

4)カムバック賞 QBフィリップ・リバース(SD)

5)最優秀攻撃選手賞 QBペイトン・マニング(DEN)

6)最優秀守備選手賞 LBルーク・キークリー(CAR)

若林は、新人王の二人は、後藤アナと春日が裏切ったチームから、と言ってました。

最優秀HCは、チームを再建したHCに贈られる傾向があります。

これは私が見始めてから代わっていないようです。

リバースは、カムバックと言うほど昨シーズン悪かったかな?と不思議ではありますが…


3.オードリー on 流れない「レッドカーペット」

私は「爆笑レッドカーペット」を見ているうちにオードリーのファンになってしまったのですが…

そして3月7日、若林は日本アカデミー賞のレッドカーペットを歩くことになるのですが…

それはさておき、昨年に続いてオードリーがNFLオナーのレッドカーペットで、NFLのビッグネームたちにインタビューした模様が流れました。

ドレスアップした小池絵未さんと、タキシードのオードリー

タキシード姿の自分たちに「ぬぐいきれないコント感」がある、と若林は言っていました。

それではインタビューした選手を。

1)ビクター・クルーツ(NYG:WR)

「春日の呪い」について説明したすると

「来年はその悪い流れを断ち切ってみせるよ、気にしないでくれ」

とのこと。

さらに来年も応援を続けていいかとオードリーが質問。

「もちろんOKさ。来季はその呪いを払しょくしてやる」

と好意的な答えが。

サルサを一緒に踊ろうと言うと

「それは日曜(ゲームが行われる日)しかやらないことにしてるから」

と却下されてました。


2)シェルドン・リチャードソン(NYJ:DE)

こちらも呪いをかけたチーム。

「応援ありがとう、気にしないでくれ。来シーズンも応援してくれ」

とありがたい言葉とグーパンチをもらってました。


3)ブライアン・クッシング(HOU:LB)

若林が応援している選手。

「熱いタックルが大好き」

と言うと嬉しそうにしていました。

けがからの回復は順調なものの、あと2カ月はかかりそうだとのこと。

(このインタビューはほぼ1カ月前に行われたものですから、あと1カ月でしょう)

「あなたがディフェンスに入ると、チームが熱くなる。

 来年期待しています」(若林)

との言葉に

「2014年はもとよくなるよ」

との答え。

この選手がけがに強くなれば、HOUの未来は明るいのですが…

とにかくそこには、少年に戻った若林がいました。


4)ジョン・ハーボー(BAL:HC)


なんかどっかで見たことがある、典型的な「陽気なアメリカン」みたいな人がやってきたなぁ、と思ったら、BALのジョン・ハーボウHCでした。

娘さんが学校で日本語を勉強しているそうです。

(これはDVD「まんざいたのしい2013」を贈るしかないでしょう)

「彼らは日本の有名なコメディアンです」(小池さん)

「本当?光栄だね」(ハーボウ)

「彼(春日)はBALのファンなんですよ」(若林)

「仲間だね。

なにかギャグやってよ。」(ハーボウ)

この無茶ぶりに春日は

「デビルフェイス」(鬼瓦)

で応えました。

これがハーボウには好評で、大笑いしていました。

それにしてもハーボウ兄弟は、そろってテンションが高いんだな、と思いました。


5)キコ・アロンソ(BUF:LB)

「なにかジョークやってよ」(アロンソ)

に、再び春日が「デビルフェイス」(鬼瓦)。

これがアロンソにおおウケで、笑いながら場を離れ戻ってきて、

「写真撮ってもいい?」(アロンソ)

と言って春日にもういちど「デビルフェイス」(鬼瓦)をリクエストして、写真をとってました。

でも笑ってしまってぶれたようで…

なおこの模様を横から(おそらく小坂さん)撮ったものを小池さんがツイート。

それに対し、アロンソは

「今夜の出来事の中で、一番おもしろかった」

とリツイートしていました。

20140202鬼がわらonNFL

手前でスマホを抱えているのがアロンソです。

ところでこの写真は、なんとNFLの公式サイトにも載ってしまいました。

下記リンク先を「kiko alonso」で検索すれば、2番目に出てきます。

クリックすれば、大きな画面で見れます。

NFL「2014 NFL Honors red carpet」へのリンク

NFL.COMに載ると言うのはすごいなぁ、と思います。

偶然ではなく、芸人として正しい載り方をしたと思いますので。

なおこの後なんかいかアロンソは戻ってきて話しを続けたそうです。


6)リショーン・マッコイ(PHI:RB)

「俺たちは若いチームだし、いいコーチもいる。

 来年はスーパーボウルに行けるよ」

と言っていました。


7)ロバート・マシス(IND:LB)


元同僚のマニングをサックしたので、その方法を尋ねられ、

「とにかく彼に追いついて、どういう方法でもいいからウエイトをかけるんだ」

と答えていました。


8)アレックス・スミス(KC:QB)

「今シーズンは良かった。

 去年はごたごたがあっただけに余計にね。

 オファーがあって移籍したわけだけど、チーフスは最高だ。

 最後は残念だったけど、これからも期待できるよ。」

と言っていました。


9)ジョー・ネイマス(元NYJ:QB)

昨年に続いて登場のジョー・ネイマス。

第3回スーパーボウルで一躍ヒーローになった人です。

オードリーはネイマスの選手時代のビデオを見て

「サイドラインでミンクのコートを着ているなんてすごい」

と言っていましたが、今回も革のコート(?)を来て登場。

昨年春日がネイマスのスーパーボウルリングを落としてしまったのを覚えていました。

「ああ、私のリングを落とした人だね」(ネイマス)

と。

ネイマスと話すことはなかなかの幸せだと思うのですが、覚えていてくれているとは光栄の至りだと思います。

そして、スーパーボウルに勝てないともらえない、「スーパーボウルリング」は、それだけの重みを持つのです。

とくにネイマスが勝った時は、「世紀の番狂わせ」と言われましたので。

小池さんと若林にはリングをはめさせていましたが、春日には断ってました。

私はジョー・ネイマスという人物にものずごく興味がありますので、こうやって彼のことが日本で有名になってくれるのは嬉しいです。


ちょっと記事が長くなってしまい、時間がなくなってしまいましたので、今回はここまで。

来週この続きを書きます。


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