【2014年3月23日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想 #annkw



(コンゴのワゲニア族の動画

 大きな円錐状の網が特徴のようです)


2014年3月23日「オードリーオールナイトニッポン」で話されたことと感想を書きます。

今週はオープニングの半分ぐらいを聴き逃しました。

個人的には、エンディングが最も興味深い回でした。


1.番組の流れ

1)オープニング

聴き始めたのは

「お前(春日)企画書書いてみろよ。

 オードリーがやると言ったらネット番組でやらしてくれるだろう」

と若林が言っているあたりから。


その後、時事をどう斬るかという話へ。

進行シートには

「クリミアのことや、増税前の駆け込み購入のこと」

なんかが書かれていたそうです。

STAP細胞の小保方晴子氏の話しにも及びました。

若林が言うには、時事を斬ろうとしてネットで調べたりすると、またわからないことができて、結局どうしたらいいか困ってやりにくいそうです。

そして小保方晴子氏の論文の件については、

「コピペしたって、なんで審査員にはわからなかったんだろうね」

と言う話しへ。

若林は文学部で、近代文学で卒論を書いたそうですが、自分の意見と、他人の意見とを明確にすることに留意したそうです。

それは当たり前のことだと思います。

(ただし、毎週「オードリーのANN」のことを書いていて気にしているのは、どこまでが放送で言われたことで、どこからが私の気持ちや考えか、読んでくれている方に伝わっているだろうか、ということです。

 どうもできていないような気がしまして。)

なお、小保方氏の論文が話題になる中で、こんなことが注目されているそうです。

毎日新聞「論文コピペ:検知システム導入進む」へのリンク

J-CASTニュース「小保方騒動でにわかに注目集める 論文自動作成ソフト「SCIgen」とは」へのリンク


そして、実際にやるのかどうかわかりませんが、来週から、春日にオープニングで時事を斬らせるそうです。

そしてそのネタをリスナーから募集するとか。

私としては、やってほしいと願います。

やるとしたら公式サイトに載るでしょう。

ちなみに今、一番切ってほしい時事と言えば…前述のことのほかには

・行方不明のマレーシア機のこと

・将棋の電王戦(人間対コンピュータ)のこと

かな…


2)若林トーク

レイザーラモンの「オードリーっぽい漫才」の件でした。

ことの発端は、若林も一目置く「お笑いナタリー」が書いたこの記事のようです。

お笑いナタリー「レイザーラモンが新作漫才に向けてサトミツを確保」へのリンク

若林は、サトミツのほうから動いたという表現をしていました。

そしてサトミツはPCに入ったオードリーの漫才のデータを、レイザーラモンに開示。

「家電メーカーが技術流出と一緒じゃないか」(若林)

とのことでしたが、たぶんこのことを言っているのでしょう。

YAHOOニュース「<技術流出>半導体元技術者に逮捕状 韓国企業にデータ提供(毎日新聞)」へのリンク

で、若林は実際その漫才を見るため、足を運んだそうです。

RGはスティーブ・ジョブズで、HGは関口メンディーという設定。

RGは春日役のようで、「トゥース」をまねて「ブルートゥース」。

その直後の「ハッ」と指で閉じるところは「シャットダウン」。

「鬼瓦」をまねて「iPad」。

そして「春日のここ、あいてますよ」については、「My iPhone is 2GB empty.」(私のiPhoneは2ギガバイト空いてますよ)と言っていたそうです。

そして「カスカスダンス」をまねて「ジョブジョブダンス」。

しかし「カス」に比べて「ジョブ」ひと文字多いので、リズムよく出来なかったそうです。

そして音声認識機能ネタへ…

ネタの後サトミツに呼び出され、若林は舞台に上がったそうです。

「アドバイスください」(レイザーラモン)

というお願いに、

「頭にネタを突っ込みすぎですよ。

 もっと末広がりで作らないと。」

とマジでダメだししたそうです。

なおこの件は、下記リンク先の記事に詳しいです。

お笑いナタリー「若林承認、レイザー&佐藤のジョブズ入オードリー漫才完成」へのリンク


3)春日トーク

収録でコンゴのキサンガニに住むワゲニア族を訪れた話しでした。

その前にパリでトランジットした際、荷物検査で「マジックミラー号」のDVDを見られたそうです。

今回は「でかマラ熟女編」だそうです。

(たぶん検索すると、どのDVDか特定できるとは思いますが、そう言うものを紹介しているサイトの中には、マルウェアが埋め込まれているものが多いような気がしますので、検索して紹介することはしません)

その後コンゴの首都キンシャサへ

そこから国内線でキサンガニへ行ったそうですが、日本を発ってから40時間かかったそうです。

なお、コンゴの国内線は自由席だそうです。

ワゲニア族は「激流の部族」と呼ばれているそうで、アフリカで2番目に大きいコンゴ川で漁をするそうです。

(1番大きいのは、たぶんナイル川でしょう)

そして、これまで訪れた部族とはちがって経済力があり、だいたい洋服を着ているそうです。

その中にいつも真青のネグリジェを着ているおじさんがいて…

という話しでした。

ワゲニア族については、下記リンク先に記述があります。

「所さんの世界のビックリ村!〜こんなトコロになぜ?〜」へのリンク

「コンゴ川でのワゲニア漁法」へのリンク


4)「枡西田ゲームのコーナー」

初回ということで、手探りで行われました。

・よっぴーが「twitterってラジオだ」と言った

・マシンガンズ西堀が、石井ちゃんに「俺の名前がANN番組表にないじゃん」と言った

・「自信はありますか」(今田耕司)「なきゃここに立っていませんよ」(春日)

 (2008年M-1でのやりとりです)

よっぴーのツイートから「偉そうな」ものを拾って投稿するコーナーになりそうな予感が…


5)「五戸ナビ」

・目的地と名刺を入力してください

・すごろくモードに設定されました。さいころを振ってください。3です。三つ先の信号まで進んでください

・意味はないですがエアバックを出します

・セガールがボンネットにつかまっています

・どけどけ、じゃまだじゃまだ、ばかやろう、このやろうめ

・吉田より私のほうが、「ミューコミプラス」を面白くできる自信があります

・そろそろ三週間が経ちます。風俗に行きませんか

・この先、飯田アナが初めてコンドームを買った薬局があります。

今回は全投稿をここに書けました。


6)「ハガキのコーナー」

・春日から各マスコミへ

 薄くなったキャラの強化のため、近所の53才女性と結婚する旨案内

 バイではなくゲイであることも報道してください、とのこと

・春日から若林のお姉さんへ

 このたびお母さんのせつこさんと結婚

 披露宴では、せつこさんの前夫、たかひこさんと相撲

 今後はオードリーあらため、春日俊彰正恭として漫才を披露することに

 ピンクのビッグダディより


今回はかみこうさんからめちゃくちゃな投稿があったせいか、お題が変更となりました。

「新生活のお知らせ」

だそうです。

転職、引っ越し、新番組の案内とか、なんでもいいそうです。


7)しんやめ


8)エンディング

部族ロケによく行く春日に対し、若林から質問。

それに春日が回答、というスタイルで

「しあわせ」

について語られました。

こんな感じです。

「日本とそこの人たちとを見て、どっちが幸せだと思う?」(若林)

「どっちもそれぞれ幸せそう」(春日)

「部族のいいとこって何?」(若林)

「自然と一緒の生き方をしているところ

 太陽が出たら起きて、沈んだら寝る、みたいな」(春日)

「じゃあ日本のいいとこって何?」(若林)

「人が親切でまじめ」(春日)

「日本の悪いところは?」(若林)

「冷たい

 親切な人もいるけど、見て見ぬふりをする人いる」(春日)

若林は、春日が何度も部族ロケに行っているので、質問したようなことを深く考えるようになったんじゃないか、と思って春日に質問したそうです。

「で、春日の答えは深かったかい?」(春日)

「浅かった」(若林)

というわけで、来週も浅くお送りするそうです。


2.「キンシャサの奇跡」

春日が「キンシャサ」という地名を出した時、若林が

「「キンシャサの奇跡」のところね」

と言っていました。

私はこの「キンシャサの奇跡」のことを知らなかったので、Wikipediaにそのサイトがありました。

Wikipedia「キンシャサの奇跡」へのリンク

モハメド・アリが、WBA・WBC世界統一ヘビー級チャンピオンのジョージ・フォアマンに挑み、番狂わせで勝った、ボクシングの試合だそうです。

1974年10月30日にキンシャサで行われたそうです。



(YouTube「キンシャサの奇跡」動画)


3.「しあわせって、なんだっけ、なんだっけ?」

前々から若林は「しあわせ」について関心を強く持っていると感じていましたが…

今回のエンディングはそれがストレートに出たな、という意味で興味深かったです。

若林が、本当の意味の「しあわせ」を理解して、そうなろうとしているのかどうかはわかりませんが。


名前を忘れましたが、ある人は

「日本人は、しあわせにならないといけない、という強迫観念にかられている」

と言っていた記憶があります。

これもまた興味深いと思います。


私自身はあまり「しあわせ」について考えていません。

たまにありがたいことに遭遇すると

「しあわせだな」

と感じることはありますが。


ただ、これまでのように、物理的なものを大量消費することが「しあわせ」という考えは、変えないときついかな、と思います。

そしてやはり最後は

「しあわせはいつも自分の心が決める」(相田みつを)

ものだと思います。


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