【今日で終わり】 プロ野球で、Windows XPのサポート終了の件を例えてみた

今日でWindows XPのサポートが終了です。

Windows XPを使い続けるのは危険です。

そこで、これからもWindows XPを使い続けることの危険性を、ふつつかながら野球で例えてみました。


【登場人物】

Windows XP…カリスマ的実績を持つベテラン選手。力は落ちているが、野球やチームのことをよく知っている

Windows8…若手選手。潜在能力は高いとされるが、使いづらいと言われている

GM…ジェネラルマネージャー。チームの監督選手の人事権を掌握している。Windows XPの全盛期が忘れられず、なかなか彼をカットできない

監督…力が目に見えて落ちたWindows XPに代わる戦力を待望している


GM室にて

監督「GM。私はもうWindows XPは使えないと考えています。
チーム内の信頼性や一塁手としての守備は顕在ですが、もう打撃が期待できません。」

GM「どうしてだね。
開幕当初は大きなホームランなんかで大活躍だったじゃないか。」

監督「確かにそうでした。
ですがもう、彼は速球を打てなくなっているのです。
彼には穴があるのです。

GM「それはどういうことだね。」

監督「彼はもう動体視力が十分ではありません。
これまでは特注のメガネでだましだまし補ってきましたが、メーカーがもうこれ以上のものは作れないと開幕前に言ってきました。
開幕当初はまだそのメガネで大丈夫でしたが、彼の目は衰え続け、もうサポートできないのです。」

GM「そうだったのか。
切るには惜しい選手なんだが。」

監督「もうひとつ困ったことに、まだまだ彼を慕う選手がたくさんいます。
彼が速球について行けず凡退し、ベンチに戻ってきて
「今日のピッチャーは打てない」
と言うと、他の野手もそう思い込んでしまうのです。
彼個人だけではなく、チーム全体が悪い空気に感染してしまうのです。」

GM「そういう君は、なぜファームからWindows8を上げようとしないんだ?
彼ならXPの立派な後継者になるだろう。」

監督「たしかにおっしゃるっとおりです。
ですが、どうも使いかたがわからなくて…
どうやったら最高のパフォーマンスを引き出せるのか…」

GM「監督の君がそんなことでは…
しかし君が言うこともわからんでもない。
何しろこれまでの選手と違いすぎて、ドラフト指名するのも躊躇したからな。
だがスカウト陣が、将来絶対に必要となると言ったからな」

監督「XPのかわりに8を中心選手にするには、XPから色んなものを引き継がないといけません。
野球のこともそうですが、精神的なもの含めて。」

GM「ううむ、データの移行というやつだな。
もっと早くからXPにそれをやらせるべきだったな。」

監督「どうしたもんですかね〜」

GM「しょうがない。
XPには8が育つまでがんばってもらうか…
投げ損じなら打てるし、守備には不満はないし、まだまだ使えるところもあるから。」

監督「(私は何をしに来たんだろう…)」


その後チームは負けを重ねました。


例え話しはここまで。

思いつきで書いたので、つたないところは申し訳ありません。

なお、動体視力がメガネで矯正できるかどうかは知りません。

今日マイクロソフト社のサポートが切れるWindows XPを使い続けると、そのPCがマルウェアに感染する恐れがあるばかりか、ネットワークでつながっている他のコンピュータにも観戦が広がる可能性があると考えられます。

今日間に合わなくても、あきらめないで、なるべく早くWindows7やWindows8にOSを入れ替えください。

データの移行に時間がかかる場合もありますが、とにかくあきらめないでください。


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