【真実か?】小保方晴子氏の「STAP細胞」 論文問題で思い出した、アンドリュー・クロスが創ったダニ

理化学研究所の小保方晴子氏による

「STAP(スタップ)細胞」

の論文が問題視されています。

その経緯はマスメディアが伝えてきましたし、これからもそうなるでしょう。

そのことと、私がよくわかってないこともありますので、ここではその経緯は書きません。


ところで私はこの問題をゆるく見ているうちに、

「アンドリュー・クロスが創造したダニ」

の話しを思い出しました。

生物に関する実験と、論文の提出。

それに対する世間の反応などが、似ている、と思われましたので。


詳細はあとでリンクを貼るサイトをご覧いただきたいのですが、アンドリュー・クロスは、今から約200年ほど前の19世紀に、生命を創造してしまったアマチュア化学者です。


彼は他の目的で実験をしていたのですが、結果的にダニのようなものを創ってしまいました。

クリスチャンだった彼は、神でもない自分に生命を作れるわけはない、そう考え外からダニの卵などが入らないようにして、慎重に再実験しました。

しかし、またしてもダニのようなものはできてしまったそうです。

このことを学会に発表したところ、他の科学者にも同様な成果が得られたそうです。

有名な化学者、マイケル・ファラデーも成功したそうです。


しかし世間は彼を賞賛するどころか、神の領域をおかした男、として異端視され、極端な表現をすると、迫害されるようになりました。

そして失意の中で他界したそうです。

現在、彼が本当に生命を創ったかどうかはわかってないようです。

UMAファン〜未確認動物「アンドリュー・クロスの不思議なダニ」へのリンク

X51.org「アンドリュー・クロス - 生命を創り上げた男」へのリンク



STAP細胞があるのかどうか、昨日の会見では小保方氏は

「あります」

と答えたそうです。

誰に手によってでもかまいませんから、創り出して欲しいと願います。

とても有益なもののようですから。


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