【ホークス】ライオンズ3連戦、初戦の松田のホームランで驚いたこと #sbhawks



(4月8日の対ライオンズ1回戦で出た、松田選手の起死回生のホームランの動画)


4月8日からの2014年シーズンの最初の対埼玉西武ライオンズ3連戦、福岡ソフトバンクホークスは久々に勝ち越すことができました。

その初戦は9回2死まで1点負けていたのですが、松田選手が起死回生の逆転2ランホームランで逆転。

その裏をサファテ投手が三者連続三振で抑え、初戦をものにしました。

松田選手のホームランは、驚きの玉手箱でした。

そのことを少し書いておきます。


ハイライト動画で見た松田選手のホームランは、そこで打ってくれたか、ということ以外にも驚きがいくつかありました。

まず、十亀投手の逆玉。

ホークスの投手陣から、よく逆玉を見させてもらってますが、あそこまでの豪快なものは、あまり記憶にありません。

捕手の炭谷選手は、体をストライクゾーンからはみ出した外角に構えていたのですが、球は真ん中やや内角、松田選手のバットのスイートスポットへ吸い込まれて行きましたから。


それから松田選手の打球が落ちたレフトスタンド。

なんだこの観客の少なさは、と驚きました。

動画を見る前に、ホークスファンが

「チャンテ4、すごい威力」

とツイートしているのを見て、どんだけライオンズの応援団が駆けつけているんだろう、と想像してましたから。

この少なさではなく、これだけの観客で、ホークスにプレッシャーを与えるチャンテ4をやったのに驚きました。

よく、ライオンズやジャイアンツの応援は、マリーンズのパクりだと言われますが、それでも戦力になっているのはすごいと思いました。


ところで「逆球」についてですが、これは故意ではないかと考えることもできる、とネットに投稿している人がいました。

炭谷選手が、松田選手にも伝わるぐらいに外に移動します。

すると松田選手は、敬遠かと思いこんでしまいます。

「9回裏二死で1点差。

 十亀投手から見れば、昨シーズン相性の悪かった俺の打席。

 ここは無理せず歩かせよう、という考えか」

と松田選手が判断したとしても不思議はありません。

そうバッテリーが思わせといて、テンション下げさせといてからの~、逆球でストライクをとろう。

そして松田選手を動揺させて討ち取ろう。

そういう作戦ゆえの「故意の逆球」ではないか、とも考えられる、ということです。


しかし動画の炭谷選手の動き見る限りでは、そうは思えないな、と感じました。

落ち着いてはいるものの、作戦で投げさせた球を捕りに行っているようには見えませんから。

投稿された方も、あくまでもそう考えることもできる、と可能性を示しただけでしたし。


それにしてもこの松田選手のホームランは大きかった…

それで拾った勝利も大きかった…

さあ、今日からは首位攻防戦。

ホークスの連勝を期待しています。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック