【プロ野球】29日から使用の基準適合の統一球で、変わると思われること

日本野球機構(NPB)は、プロ野球の統一球が飛びやすくなっていたことについて4月29日の公式戦から、反発係数が基準に適合するボールに切り替える方針であることを明らかにしました。

日刊スポーツ「基準適合の統一球29日から全面切り替え」へのリンク

YAHOOトピック「適合球を29日の全カードから供給へ NPBが明かす」へのリンク

このタイミング、つまりシーズン中にボールを切り替えることはいかがなものか、と言う考え方もできるでしょう。

消化試合数はチームによって違いますから、成績や勝敗に関係しないでもないでしょうし。

ですが間違ったものは早めに正す、と考える考え方もでき、私は悪くはないと思います。


ところでこのボールの採用で、私は引き分け数が減ると考えています。

今シーズンこれまでのところ、引き分けは1試合しかありません。

これは驚異的に少ない数字だと思います。

と言うのは、飛ぶボールが採用されていたことで、得点力がまし、対戦チーム同士に点差がつき安くなっていたと考えるからです。

先日の東北楽天イーグルス対埼玉西武ライオンズ戦では、あと1アウトで引き分け、と言う12回2死から、ジョーンズ選手のサヨナラホームランが出て勝負がつきました。

これがいい例だと思います。

今後は今よりは得点が減り、対戦チーム同士に点差がつきにくくなると思います。

だから引き分けが減ると思います。



関連することで、福岡ソフトバンクホークスのジェイソン・スタンリッジ投手はこんなことを言っていたそうです。

プロ野球選手だから、渡されたらテニスボールでも投げるよ。ボールをコロコロ変えるのはもったいない。『君たちはそれで頑張れ』と言ってくれたらいい」

ユーモアに富んでいて面白いと思いました。

「ライスボール(おにぎり)でも投げるよ」

とするともっと面白かったかもしれませんが、それこそ「もったいない」ですし、食べ物を粗末にするべきではないですよね。

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