【2014年4月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想~春のウエディング祭!!



(エンディングでかかった、ブルーノ・マーズの「Marry You」

 Official Music Videoとの表記ですが、フラッシュモブサプライズプロポーズの動画のようです

 結構感動的だと思います



今週は「五戸ナビ」を手伝ってくれた五戸美樹アナウンサーがけっこんされたということなどで

「春のウエディング祭!!」

と言うスペシャルウイークでした。

最初のほうは、あまり「スペシャル感」は得られず、twitterでも「通常回だな」と投稿されていましたが、尻上がりにおもしろくなったと感じました。

なお、予告された「春日学部」は実施されず、「しんやめ」を含め一切コーナーがありませんでした。

「春日学部」は来週以降でしょう。

ちなみに来週、春日はいよいよボディビル大会出です。


1.番組の流れ

1)オープニング

こんな話題が話されました。

・最近春日に2009年並みの人気が戻ってきた

・春日の「ひな段がこわい事件」

 春日が「ひな段に座っているのが怖い」と言いだしたことで事務所で会議が開かれ、じゃあロケに出そう、と言うことになったそうです。

 本当かどうかわかりませんが、本当であれば、今の「ロケ芸人」になるいいきっかけになったと振り返れるかな、と思います。

 中島みゆきの「時代」の「そんな時代もあったねと、いつか笑ってはなせるわ」みたいに。

 春日本人はどう思っているかわかりませんが。

・時事を斬る

 「オバマ大統領来日」「富岡製糸場世界遺産登録」についてでした。

 先々週のような深さはなかったです。

・春日は来週ボディビル大会

 脂肪をそぎ落として細くなった感じだそうです。

 放送中のブースででなにかやってたようですが、安定の「見えない放送」でした。

・春日のスケジュールがカオスすぎてすごいそうです。

 普通で生きていたらすごせないほどハード、プラスわけわかんないそうです。

 なんやかんや言っても、それをこなしているんだから、春日はすごいな、と思います。

・最近地上波で若林が実は「黒林」なことがばれつつあるそうです。

 書くと長くなるのですが、印象に残ったのは 

 「占い師と心理学者が大嫌い」(若林)

 という言葉でした。

 気持ちはわかります。

・今回の放送の趣旨説明。

 五戸美樹アナ結婚とくじら結婚について、何かスペシャルなことをやるそうです。

 ゲストも呼んであり、サトミツがゲストテーブルからレポートしていました。

 以下の方が来てくれました。

 くじら:「めでたい席にまねかれて、非常に光栄に思っております」

 TAIGA:「どーもねー」

 ビッグスモールン:チロちゃんが既婚者だということが話され、twitterで驚きの声が上がってました。

・五戸アナに電話をかけました。

 だんなさんと二人でしっかりと聴いていたそうです。

 今回不参加は、勤務上の都合であり、参加しないのではなく、参加できないんです、と言うことを強調されていました。


・同僚のよっひに電話

 長い呼び出し音の後出てくれました

 「よっぴですか?」(若林)

 から始まり、めんどくさい会話がかわされました。

 「披露宴と言うのは、数ヶ月前から招待状を出してですね…」(よっぴ)

 「企画なら事前の打ち合わせが不可欠で…」(よっぴ)

 その後

 「よっぴさんはなんで披露宴の時、俺達呼んでくれなかったんですか」(若林)

 「当時付き合いがありませんでしたし、タレントさんはちょっと…」(よっひ)

 「でも今なら、俺ら呼ばないにしても、松井怜奈ちゃん呼ぶでしょ?」(若林)

 「ええ、レギュラーで一緒にやってますからね」(よっひ)

 ここで恒例の電話たたき切り。

 ちなみにその後、吉田アナはこうツイートしていました。

 「いま嫁のお義父さんが泊まりに来てて、自分の部屋に隔離されてこの状態でご飯食べてて、ハッピーも何も…! http://ow.ly/i/5n1lA #annkw」
 (https://twitter.com/yoshidahisanori/status/460097908336250880

 私はそういう状況で、隔離されたことなんかないけどなぁ…

 ネットでも、なんで隔離されるんだろう?と不思議がる声が上がっていました。

 就寝時間が違うからかもしれません。

オープニングは以上ですが、今回は1:45までと、いつもより長めでした。

黒林の話しが長かったな、と思います。


2)五戸美樹アナウンサーへの祝福メッセージ(その1)

ここ2週間番組で語られてきた、噂の

Czecho No Republic (チェコ・ノー・リパブリック)

の武井優心 (たけいまさみ)からのメッセージが流れました。

しかしあいさつもそこそこ、ライブの告知がメインでした。


3)「五戸美樹物語」(前編)

2009年12月の初めてのスペシャルウイークに放送された

「河口正史物語」

みたいな感じで、入社までの五戸アナの歩みがナレーションされました。

途中久しぶりに、アルバイトのみほちゃんの声が聞こえました。


4)五戸美樹アナウンサーへの祝福メッセージ(その2)

古坂大魔王からのものが放送されました。

五戸アナには「とにかく食べる」と言う印象が強いそうです。

最初はオードリーのことを、オードリー・ヘップバーンとわざと間違えて呼んでいました。


5)五戸美樹アナウンサーへの祝福メッセージ(その3)

ミッツ・マングローブの叔父こと徳光アナからでした。

若林さんは言葉が豊富

春日さんは立ってるだけで格調がある

とほめていました。

五戸アナについては、

「いい新人アナだと思ったら、もう5年のキャリアがあると聞いて失礼した」

と言っていました。

それだけういういしさが残っていたのでしょう。

オードリーさんもできれば幸せに」

で結ばれていました。

なお、実際は5分しゃべってくれたそうですが、編集されて放送されたようです。


6)披露宴の余興(その1)

くじらが余興をやりました。

自身の披露宴でおかした、若林のひどい仕打ちをたんたんと語っていました。

あまり印象に残るものがなく

「嫁をメスクジラと呼ぶな」

だけが記憶に残っています。

他のリトルトゥースも似たようなもので、

「ねむくなった」

と言うツイートを多く見かけました。


7)披露宴の余興(その2)

TAIGAが「おまえ誰だよ」を披露しました。

R-1決勝のものとかぶるところが多かったのですが、最後は

「五戸美樹…

 おまえ誰だよ」

でしめていました。

なお、この新郎新婦に対する「おまえ誰だよ」は、他でもやっているそうです。


8)披露宴の余興(その3)

ビッグスモールンが漫才をやりました。

ゴンちゃんがつっこみで、チロちゃんがぼけ。

おもしろかったです。

なかでもチロちゃんが

「うるせぇ、パフォーマー」

とゴンちゃんに言うのがおかしかったです。

これはスタジオでも大ウケで、ぶっこみにも使われました。


9)五戸アナに再び電話

余興の感想を聞きたくて、五戸アナにまた電話していました。

ちゃんと起きて聴いてくれてました。

「おまえ誰だよ、が悲しくて一番印象的」

「くじらさんが一番印象薄い」

と言うコメントでした。

また、「五戸美樹物語(前編)」で、串カツを70本食べたのを語るのはやめてください、と事前に怒っていました。

なお、ここで「五戸美樹物語(後篇)」は放送されないことが若林から告知されました。

時間的にもう無理とは思っていたんですが…


10)披露宴の歓談

リスナーに、3組の余興について、何キロバトルだったか採点してほしいと呼び掛けた結果が読まれてました。

その後ネタについて、オードリーと3組を交えたトークがありました。


11)エンディング

オードリーからも余興として漫才が披露されました。

この流れで行くと、オードリーも漫才するんじゃないか、とツイートした方がいたんですが、その通りになりました。

もちろんtwitterには喜びの声が上がりました。

「五戸アナ、春日のここ、あいてますよ」(春日)

「それはまずいだろう

 もうゆうくんと言う旦那さんがいるんだから」(若林)

「ゆうくん、春日のここ、あいてますよ」(春日)

「そっちもいけんのかい」(若林)

と言うところがおもしろかったです。


最後にもう一度よっぴに電話をかけたのですが、もう出ませんでした。


2.五戸アナ入籍の記事

そう言えばこれまで五戸アナ入籍の記事を紹介してなかったので、リンクを貼っておきます。

サンスポ「ニッポン放送・五戸美樹アナ、バースデー婚!同局経理部の社員と」へのリンク


3.富岡製糸場について

富岡製糸場の世界遺産登録について、以下のような記事を見つけました。

MSN産経ニュース「8時間労働・寮完備 女性進出に一役」へのリンク

記事中に出てくる「あゝ野麦峠」ですが、たしか高校の時に現代国語か何かの課題となりました。

私もそのイメージが強いので、そう言う悲惨なことが起きた所が世界遺産になって盛り上がっているなんて、おかしいんじゃないか、と思いましたが、前述の記事によると、その反対だったようで、ここで働けたのは幸せだったのかもしれない、と思うようになりました。

それでも「あゝ野麦峠」に出てくる工場では労使紛争の話は出てきますから、いいことばかりではなかったようです。

興味深いのは小説「あゝ野麦峠」の中では、工場で働く女性のことを、前半は「女工」後半は「工女」と表記していることです。

(逆だったかもしれません)

高校の課題では、なぜ表記を変えたのか、が問われましたが、こたえは忘れました。

単なる気まぐれかもしれませんが、分を書く上では表記の統一は大事なことなので、意味があることなんでしょう。


なお、富岡製糸場は、1987年と言う「つい最近」まで稼働していたと聴いて驚きました。


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