どこまで「LGBT」の人が許容されるだろう

20140509()同性婚用のウエディングカード


(同性婚の方のためのウエディングカード)


先日、あるかたが同性婚の方のためのウェディングカードの写真をツイートしていました。

それを見て、ああ、こういうものもあるんだな、と驚くとともに納得しました。

ググってみたら、こんなサイトもありました。

「Gay Wedding Cards ギフト」へのリンク

日本でもこういうものを売っているとは知りませんでした。


最近

「LGBT」

と言う言葉がだんだん浸透してきました。

Wikipediaによりますと

「女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性転換者・異性装同性愛者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語」

だそうです。

Wikipedia「LGBT」へのリンク

これからいろんなところで使われていくんでしょう。


そして時々思うのは、自分は、そして社会はどこまでLGBTの人たちを許容できるか、と言うことです。

日本では、なんとなくそういう人々のことを、差別なく受け入れなければいけないような空気が主流のように感じます。

ですが、世界のあるところでは、同性愛を禁じる法律を定めているところもあります。

そして日本を含む世界は今、経済的なことから、重苦しい空気に包まれているように感じます。

それがあちこちで移民のことが問題になる温床になっているように思えます。

スポーツの世界では、人種差別などな問題が起きています。


人間は生まれながらに平等なのだから、差別をしてはいけない、と言う空気が、どれだけ許容され続けるか、ちょっと心配です。

私は正義の人ではないですが、差別を目にすることは不愉快なことですから、「心配」と書きました。

でも、私自身が差別を許容したりする側になる時がくるかもしれない。

そういう心配もあります。


ここからはアメフトの話しになりますが、釣りのつもりで書くものではありません。

昨日からNFLではドラフト会議が始まりました。

この候補の中に、ゲイを告白した選手がいます。

ミズーリ大のディフェンスエンド(DE)マイケル・サムです。

最初は2巡で指名されるのでは、と言われていたようですが、だんだん評価が下がっているそうです。

ただしそれは、アメフトをプレイする能力についてだそうです。

NFLでは、ゲイを公言した現役選手は、未だあらわれていません。

NFL JAPAN「同性愛告白のDEサム、ドラフトで指名を受ければベスト」へのリンク

ドラフト会議は明日まで行われるのですが、昨日は各球団が1位のみを指名しておわりました。

マイケル・サムの名は、昨日は呼ばれませんでした。

それは、彼のアメフト選手としての能力で選ばれなかったのだ、と言うことであって欲しいです。


アメリカの4大メジャースポーツでも、これまでゲイを公表した現役選手はNBAの一人だけで、しかも今年に入ってからだそうです。


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