【2014年6月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことと感想~若林、プロレス見始めたってよ



(以前、若林が一緒に飲んだ井上友綱選手が主催する、フットボールアカデミーの動画

 井上選手は日本人NFL選手の輩出を目指して努力されています

 なお、音声はありません)


2014年6月22日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことと感想を書きます。

3週間ぶりに放送を聞いた直後に書くことになります。

今回は「若林プロレスを勉強し始める」の回でした。

プロレスの技術的な話しより、興業としてのありかた、に関するもののように、私は解釈しました。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

やはりまずはサッカーワールドカップの話し。

しかし2人ともサッカーはよくわからないとのこと。

「一度詳しい人と見てみたいね」

と言っていました。

(「サッカーは詳しい人と見たいと思うなら、アメフトも詳しい人と見たいなーと思うこの気持ちをわかってくださいますよねwだからオードリーちゃんとパブリックビューイングひとよし。 」

 と言うツイートが何人かにリツイートされていました。

 そうなれば私も参加したいです。)


そして、話題は

「NFLで日本人選手が誕生するのを見たい」

と言うことへ。

北米4大メジャースポーツで圧倒的な人気を誇るNFLですが、このリーグだけ日本人選手が誕生していません。

前にも言っていましたが、日本人選手が誕生するなら、キッカーは日米でプレイスタイルが違うので難しいだろう、と言う話し。

その解説を話してくれましたが、私程度のアメフトファンにはよくわかりませんでした。

なお、「タッチバック」とは、キックオフのボールをエンドゾーンの中や、それを超えて外に出すキックのことです。

つまり「キックオフで長い距離を蹴る」と言うことで、そうすると相手はリターンができないことになります。


オープニングの最後のほうで、来週の放送で、「史上最大のショーパブ祭り」の第二次先行発売について話す、と言うようなことを言っていました。

前回の先行発売でチケットを取れなかった人には朗報だと思いますので、来週はぜひ生で聴かれることをおすすめします。


2)若林トーク

プロレス回が始まったきっかけとなったトークでした。

「内村とざわつく夜」のロケで、台本を守らないエキストラに切れた若林。

そのことをマシンガンズ西堀に飲みながら話したら。

「芸人のリアクションはそれではダメ。

 笑いでおとすように持っていかないと。

 プロレスを見て勉強しろ」

と言われたそうです。

これまでほとんどプロレスを見たことがなかった若林は、CSの日テレG+で

「小橋選手引退までのドキュメント」

を見たそうです。

ここで春日が

「それちょっと貸してくんねぇかな」

と発言。

中学校のころからプロレスを見ていて、休み時間や放課後にふざけてプロレスごっこをしていた春日。

プロレスは大好きだそうです。

春日の話しを聴いていたリスナーさんの一人は

「春日結構プロレス知ってんだな。」

とツイートしていました。

私はプロレスはほとんど知らないので、何をしゃべっているのかよくわかりませんでした。


3)春日トーク

マネージャーの今井翔平ちゃんと飲みに行った話しでした。

まじめな性格で知られるしょうへいちゃんは、パンサー尾形をかわいくしたような、鈴木福君を大人にしたような感じで、ゲイによくもてるそうです。

そして最近はないですが、ちょっと前までは、よく電車の中で痴漢にあっていたそうです。

そこで春日はゲイの町として知られる新宿二丁目にしょうへいちゃんを連れて行ったそうです。

しかし店の人の好みに合わなかったのか、しょうへいちゃんは全然もてず・・・

気が付いたらしょうへいちゃんは泥酔していたそうです。

いろいろとあったようですが、春日にも無茶ぶりが来て、カラオケでキンキの「硝子の少年」を歌う羽目に。

後日しょうへいちゃんは、「あの日の記憶がないんですけど、私、なにかやってませんでした?」と春日に尋ねたとのこと。

春日はとりあえず、それほどのことはなかったと答えたそうです。

(まったく身につまされる話しです)

なお若林は、中学時代に荻窪の駅前でおねぇに拉致されそうになったことがあるそうです。


ところで最近は春日トークの人気があがっているようで、トークが始まったら

「最近は、春日のターンが楽しみになっている。前までは寝落ちタイムだったのにな。」

と言うツイートもありました。


4)「実録!若林学部」

・合コンで、「日本代表はディフェンスがねぇ」と言う

・自宅の見えやすい場所に「日本アカデミー賞」のトロフィーを飾っている

・後輩と飲むと、ずれ漫才完成までの軌跡を数時間かけて語る

・風俗に行くと29歳と答える

・休日になるとわけもなく険しい道をランクルで行き、泥だらけになったのをあえて洗わないのをかっこいいと思っている

上記のメールが読まれてから、若林の機嫌が悪くなり

「自分では何も起こさず、他人のあげ足とって生きていけ、ばぁか」

とか言っていました。

この意見には私も激しく共感します。

・仕事での手のぬき方がわかってきた

・父の日に、ハーレーをプレゼントした

・母親が、ハマーを運転している

・島崎俊郎をシカトしている

なお、「暴れ馬」さんと言う方のメールが読まれてました。

「暴れ馬」を英語で言うと「ブロンコ」になります。


5)ハガキのコーナー

3通が読まれましたが、そのすべてがデレクジーカーさんからのもの、と言う回でした。

・若林さんからイベントのお知らせ

ほぼカラオケで誰がどの歌を歌うか、と言うものでした。

春日が2回も「Tomorrow never knows」を歌うことになっていました。

・若林さんからイベントのゲストのおしらせ

懐かしい人の名前があげられました。

ユナイテッドシネマズの支配人のタベイさん

テレクラでバイトしていた河口さん

ハンチング上田さん

・若林さんからイベントのお知らせ

当日はRGがあるあるをやるとのこと

「電話しがち」

「アメフトの話しになると特に若林が熱くなってリトルトゥースおいてきがち」

などのネタを募集とのこと


ところで「Tomorrow never knows」ですが、「のどじまんTHEワールド」でのアレックス・ゲハ ペイシさんが歌ったのはすごくよかったので、動画を貼っておきます。


Tomorrow never knows アレックス・ゲハ ペイシ 投稿者 nodojiman

6)「謎の都市町田市」

・町田市の便所の裏には、DJ KOOみたいな虫がいっぱいいる

・町田の天才小学生は、東京のすべての風俗店を言える

・町田のTSUTAYAには「市長の一押し」と言うAVコーナーがある

・町田市のヌーディストビーチでは海に入らず顔射ばかりしている

・町田の女はセックスの後に男を食べる

なお、若林は「町田市のプロレス事情」を知りたがっているそうです。


7)「ふつおた」のコーナー

この番組ではめずらしく、「ふつおた」のコーナーがありました。

twitterを見ると、多くの人が普通に「ふつおた」と言う言葉を使っていましたが、私はこの言葉を知らなかったので調べてみました。

「『ふつおた』は、『普通のお便り』の略。主にラジオ番組で使用される用語である。 聴取者(リスナー)からのお便りを募集するラジオ番組において、特に設けた企画(コーナー)宛てではないお便りのことを指す。」

(Wikipedia「ふつおた」より)

どういうお便りが読まれたかと言いますと、若林へのオススメプロレスコンテンツでした。

全日のバトルロイヤル(だったかな)がいいそうです。

また、「ブックやぶり」と言う言葉も披露されました。

これはある人のツイートによると

「打ち合わせと違うアクションを始めたりして劇を成立させなくすること」

だそうです。


8)しんやめ


9)エンディング

miwa 『君に出会えたから』がBGMで流れました。

なんでも、6月のオードリーオールナイトニッポンのエンディングテーマだそうです。

といっても、6月の放送は、今回を入れて後2回なんですが。


その後もプロレスに関するふつおたが。

「大仁田と天竜もオススメ」

とか

「全日四天王」

とかがいいそうです。


2.日本人NFL選手をめざす栗原嵩選手

IBMビッグブルーと言うチームに

栗原嵩選手

と言うWRがいます。

この方がアメリカ時間5月15日~17日の3日間、NFLのボルチモア・レイブンズのルーキーミニキャンプに参加されました。

実は栗原選手、これに参加するのは2年連続で、順調にいけば次のステップであるサマーキャンプに行けたのですが、ビザの関係などで行けなかったそうです。

今季はビザの段取りもしっかりしているため、声がかかるとすぐにでも行けるようにされているそうです。

帰国前、ハーボーHCから「これから何が起きるかわからないから、いつでも参加できるようにコンディションを整えておいてくれ」と言われたり、他のコーチからも「連絡ができるよう携帯電話の番号を交換できるようにしておこう」と言われたそうです。

本人は下記リンク先のブログに書かれているように、十分には力を発揮できなかったようですが、私は彼がサマーキャンプに呼ばれることを強く願っています。

栗原 嵩-オフィシャルブログ「NFL Ravens Camp ②」へのリンク


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