【MLB】和田はしばらく日本に帰ってこないでくれ、と思わせる結果を出した

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昨日、シカゴ・カブスの和田毅投手が、メジャーリーグで初の先発、と言いますか、初の登板を果たしました。

結果は5回を1失点。

4点のリードを保って勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りたのですが、リリーフ陣が打ち込まれ、勝利投手にはなれませんでした。

日刊スポーツ「和田1失点もメジャー初白星消えた/詳細 」へのリンク

福岡ソフトバンクホークスを退団し、渡米してから2年以上の年月を要しましたが、まずまずの結果だったんじゃないかな、と思います。


ところで和田投手は、さる日曜日に、今回の初登板にかける思いを、自分の公式ブログ

和田毅オフィシャルブログ「Tsuyoshi Wada」

に書いています。

『メジャー』へのリンク


そのブログ記事を、こんな文章でしめています。

「自分をまた使いたくなるような内容と結果をだすことはメジャーでは容易ではないことはわかっていますが、自分にはそれしかないので、一生懸命頑張ります。」


滅多に人のブログにコメントなんかしない私ですが、こんなコメントを書き込みました。


「ホークスファンのものです。

「自分をまた使いたくなるような内容と結果」とともにもう一つ。

「和田投手の日本復帰はまだ早い。

もっとやれるはずだから、まだまだアメリカでがんばってほしい」

と言うピッチングを期待させてもらいます。」



ホークスの先発陣には決して余裕はなく、特に左腕が足りません。

ですから、和田投手に帰ってきてほしい、という気持ちはあります。

ですが、メジャーでやれるんなら行けるところまで行って欲しいと思います。


今、川﨑選手がトロント・ブルージェイズでがんばっています。

私は、彼がメジャーに行っても通用しないと思っていました。

しかし今、一流の数字は残しているとは言い難いですが、ちゃんとファンを喜ばせ、勝利に貢献することを期待される戦力として見られているようです。

そんな姿を見ていたら、川﨑選手に帰ってきてほしいとは全然思えません。

気がすむまでやってきてほしい。

そう思います。


和田選手に書いた

「日本復帰はまだ早い」と思わせるピッチング

とは、川﨑選手と同じ思いを抱かせてくれる内容です。


そして昨日、和田投手はその気持ちにこたえてくれたと思います。


和田投手は甲子園には出たものの、脚光を浴びた存在ではなかったようです。

それが早稲田大学で工夫を凝らして成長し、江川卓氏の持つ通算奪三振記録を抜くまでになりました。

素質に恵まれた選手が活躍するももいいですが、そうでない平凡な選手が、努力して活躍する姿を見る方が、私は好きです。

失礼かもしれませんが、それほど素質に恵まれてるとは思えない和田投手が活躍することは、世の中の大部分を占める、平凡な人に希望を与えると思います。

私もその平凡な人間の一人ですから、和田投手には、まだまだメジャーで夢を追いかけてほしいのです。

今回のメジャー昇格はダブルヘッダーの特別枠だったようで、すぐにマイナーに降格されるそうです。

でも、きっちりとチャンスでアピールできたものと思います。


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