【ホークス】今宮が決めた、シーズンに重大な影響を与えるプレイ



(今宮選手が打ったタイムリー2塁打

 これがどれだけ大きいプレイだったかを書きます)


7月25日の対オリックスバファローズ戦、福岡ソフトバンクホークスの今宮選手は、5回無死一塁の場面で、バントの構えからヒッティングに切り替え、右中間へタイムリー2塁打を放ちました。

いわゆる、バスターですが、このプレイは非常に大きかったと思いますので、書いておきます。


今宮選手は最初バントの構えをしていました。

秋山監督の采配の傾向は、こう言う状況では100%と言うより、120%送りバントです。

2対1と1点差に追い上げられていましたから、ここは一塁ランナーを大事にしたい状況ですからなおさらです。


それが…

初球を右方向にヒッティング。

打球は右中間に抜け、スタートを切った一塁走者の中村選手は、一気にホームに帰ってきました。


これは大きなプレイだと思います。

それは、

「こう言う状況で今宮選手に打たせることもある」

と言うことを見せつけたからです。

さらに、相手がペナント争いを続けるバファローズだったことも大きいと思います。


私はスポーツを見るとき、トランプのカードの切りあいや見せあいに例えて考えるのが好きです。

「こう言うカードも持っている」

一度そう相手に見せつければ、相手はこの後、それにも備えなくてはいけなくなります。

今宮選手のバスターは、

「まさかそんなカードは切ってこないだろう」

と言う、トリックプレイ並みのものだったと思います。

こう言う状況では、今まではライトは、こういうときは一塁や二塁への悪送球にのみ備えれば良かったと思います。

しかし、今後は打球が飛んでくることも考えなければいけません。


だから私は、このプレイが今後の戦い方に与える影響は、ものすごく大きいと思われます。

もし失敗していたとしても、いいのです。

相手に、ああ、そういうこともするんだな、と思わせれば。

しかし、これが成功してタイムリーになったことで、相手に与えたインパクトは何倍にも大きくなったでしょう。


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