【2014年8月10日】オードリーのオールナイトニッポンの感想に代えて~2週連続ですみません



(昨日のマリーンズ対ライオンズ戦、春日がプロレスラーの永田裕志と登場しました

 まずは筋肉対決の動画)


2014年8月10日の「オードリーオールナイトニッポン

先週に続いて、生で聴いて直後にブログに書くことが難しそうなので、番組とオードリーに関することを書いておきます。


1.「M-1復活」を喜ぶ二人が嬉しかった

先週のハワイからの放送、実はまだ全部は聴けてないんですが、トップの話題が

「M-1復活」

だったことが嬉しかったです。

「これまでは結成10年目までしか出られなかったけど、今度はどうなるんだろうね。

 俺達出られるかなぁ」

と、出る気満々みたいなようです。

私のことをアメリカンフットボールからのオードリーファンだと思っている人もいるかもしれませんが、実際のところは漫才からのオードリーファンです。

好きになってから、二人がアメフト経験者であることを知り、いっそう好きになった、と言うのが真相です。

オードリーは2008年のM-1ぐらんぷりで敗者復活戦で決勝に進出し、その漫才で一気にブレイクしました。

その前、決勝に進むコンビの中に「オードリー」の名前がなくて、ちょっとがっかりしていたのですが、まだ敗者復活がある、とかすかに期待していました。

それが現実になって本当にうれしかったです。

そして、あの時のオードリーの漫才は、これまでの中で一番面白いと思いました。

春日が噛んだのを、若林がナイスフォローしたのも含めて。


今その時の動画を見ますと、若林の「いっぱいいっぱい感」が少しおかしく感じますが、あの時はそれもまた良かったと思います。


そう言えば、数年前のANNで、こんな会話があったように記憶します。

「最近のファンには、俺達のこと、M-1の漫才からのし上がってきた、と知らない人もいるみたいだよ」(若林)

「じゃあ、なんでのし上がってきたと思われてるのかね」(春日)

「「NFL倶楽部」から」(若林)

たしか、若林が「このまま漫才をしなくなったらやばい」と言う危機感をもって語ったことだったと思います。

いわゆる「オードリー会議」の最中の発言だったかと思います。

とにかく私は、復活した「M-1」にオードリーが挑戦することを期待します。


2.オードリーがまだ進出しきれてない分野

このブログ記事を書いている時点ではまだ放送されていませんが、昨晩まじめなドキュメンタリーで、ある芸人さんがナレーションを務める番組がありました。

それを見て

「そういやぁオードリーって、ナレーションの仕事をしたことってあったっけ?」

と思いました。

たぶん何回かはあるんじゃないかとは思いますが、全然思い浮かばないので、あまりない、と言う前提で話しを進めさせてもらいます。

そういう仕事があってもいいと思うんです。

ナレーションをするには、番組全体のこと、そして番組で放送される事実を把握しなければいけないでしょう。

そうすることで、これまで全然知らなかったことを知ることになります。

(実際その番組は、なぜそういうことに関係がなさそうな芸人さんがナレーターでした)

そして見聞が広がり、関心が持てれば、人として成長できるように感じます。

2人が未熟者である、と言っているわけではないですが、さらに成長するためにも、そう言う仕事があっても以下と思います。


そう言えば三菱電機のCMでは、若林はナレーションを務めています。

若林は、ANNの放送の最中に

「タイトルコールが音痴」

ともいじられていますが、ああいうおかたい企業のCMのナレーションを務めるのですから、下手ではないと思います。

期待したいです。

3.春日、負けたのは試合前だけではなかった?

今回の春日のトークゾーンで詳しく語られると思いますが…

昨日の千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ戦で、プロレスラーと永田裕志が始球式で対決しました。

その動画がこちらです。



相手がプロレスラーなだけに、若林はうらやましかったろうな、と思います。

なお、動画の中で

「春日とK-1で闘ったことがある」

と言っているのは、立川隆史と言う元マリーンズの選手で、のちに格闘家に転身した方です。

Wikipediaの「立川隆史」のサイトを見ると

「『K-1 JAPAN TRYOUT 2007』で行われた最終試験では、オードリーの春日俊彰とスパーリングを行った。スパーでは春日から4度のダウンを奪い、合格。」

とあります。

たぶん私はこの模様をどこかで見たことがあるように記憶しますが、このときの春日の根性と言うか闘争心はすごかったです。

そういうものを見てきましたから、私は春日が好きなのです。


話しを野球の試合に戻します。

7回にはファンの応援歌を前に、踊ったようです。

その動画はこちら。



春日はあいかわらず体を張っていてくれて、ライオンズファンは幸せだと思います。


ところで試合前、この写真とともに、こんなツイートが流れてました。

「おっとー!ライオンズのベンチ裏でオールドフレンドに再会!!ライオンズユニが似合ってました!#chibalotte #seibulions 」
https://twitter.com/ikumaisaac/status/498028760608681984/photo/1

20140809生馬さんと春日さん

「NFL倶楽部」でレポーターをやっていて、スーパーボウルの際はオードリーの現地のコーディネイトを担当され、今はFOXスポーツの千葉ロッテマリーンズのレポーターをされている

生馬アイザックさん

です。

そう、「もっとたりないふたり」では、若林の飲み会を断る秘技

「アイザック」

のモデルとなった方です。

アイザックさんはそのあとこの写真をつけてこんなツイートも

20140809春日#3
https://twitter.com/ikumaisaac/status/498029086157971458

「「背番号は図々しく一桁ですね」と僕が突っ込んだら、「空いてますからね」と春日さん!#chibalotte #seibulions 」

「空いていた」と言うのは前回も言っていましたので、今度は違うのを期待したのですが…


一昨日

「春日さんに会うのが楽しみです!「春日の呪い」を発揮してもらって、マリーンズの勝利を期待してます!」

とツイートされていたのですが…

結果は春日のライオンズが、16-5で大勝。

「春日の呪い」
とは、「オードリーのNFL倶楽部」で春日が応援するチームがことごとく負けることを指すのですが…

実はアイザックさんも呪いを持っていることを自認されています。

そんなわけで「呪い対決」で呪いの力の大きさでは、春日は負けたことになるんでしょう。


なお、春日がライオンズのイベントに参加した時の勝率は異常に高いです。

昨シーズンまでも高かったのですが、今シーズン勝率が5割に満たないライオンズのイベントで2戦2勝。

前回の所沢でのマリーンズとの3連戦では、春日が来た日だけ勝つと言う驚異的なものでした。

ライオンズファンの方々もいよいよ春日の強運を認めだしたようで、

「球団は来年以降の春日のスケジュールを今すぐ抑えろ。#seibulions」

「毎試合春日来てくれないかなー #seibulions」

「西武ドームに春日地蔵建立待ったなし! #seibulions」

(以前西武ドームには「カブレラ地蔵」がありました)

「今日勝てたら、春日にも複数年契約を… #seibulions」

のような「春日待望ツイート」がたくさん見られました。

これはほんの一部です。

私は特にライオンズファンではないですが、春日のことが認められて嬉しいです。


なんと、ヒーローインタビューにも加わったようです。



これから所沢から有楽町まで、大急ぎで移動ですね。


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