前田健太投手のヒーローインタビューに、理想の球団と、望ましいSNSの使い方を感じた



(2014年8月22日の広島東洋カープ、前田健太投手と松山竜平選手のヒーローインタビュー

 私がこれから書くことは、3:40あたりからの前田投手の声についてです)


今朝、日本テレビの「ズームイン!サタデー」で、昨日完封勝利をおさめた、広島東洋カープの試合と前田健太投手のヒーローインタビューを見ました。

その中に

「土砂災害にあわれた方々から、僕のブログにコメントやメッセージをたくさんいただいて、

 「今唯一の楽しみが、カープが勝つことです」

 と言う言葉を、たくさんいただきました。

 その人達のためや、ファンの人のためにも、とにかく多く勝って、みなさんに喜んでもらえるように、選手、一生懸命がんばっていきます。

 応援よろしくお願いします。」


と言う言葉がありました。


実をいいますと、ボーっとしてテレビを見ていまして、この試合のダイジェストはほとんど記憶に残ってないのですが、この言葉にハッとさせられました。


今広島では、8月20日未明に発生した土砂災害で、多くの方々が苦しめられています。

そんなことと、それに対する前田投手の思いを感じ、

「これこそ地域に密着した、理想的なスポーツチームやな」

と思いました。


私は、「地域密着」は理想的なスポーツチームの理想の形のひとつだと考えています。

広島では、カープの愛されようが並大抵ではないと聞きます。

それはおそらく、十二球団トップだと思います。

球団はその熱意に支えられていることを感じますし、また、球団もそれにこたえようとがんばっているように感じます。

カープは今、それにこたえるべき大きな時期に直面していると考えます。

 「今唯一の楽しみが、カープが勝つことです」

その声にこたえてほしいと強く願います。

どんなに強くても常勝はきついと思いますが、敗れた試合にも、広島の方々を励ますプレイなどがあればいいな、と思います。


前田投手のインタビューには、そのことをまず思い起こさせられました。

そしてもう一つ思ったのは、これこそがSNSと言いますか、インターネットの望ましい使い方だな、と言うことです。

前田投手がこう言うインタビューが答えたのは、ブログやメッセージがあったからできたことです。

AmebaブログやAmebaメッセージはSNSの色が強いと思うので、ひとくくりにSNSと書きますが…

いくつかのSNSを見ていますと、主観ではありますが、あきれる投稿を見ることが多いです。

世の中にはSNSをひとくくりにして「くだらないもの」と見る向きが少なくありません。

ですが、前田選手に声を届けたファンの方々、それを見て、前述のヒーローインタビューを行った前田投手は、望ましいSNSの使い方を提示してくれたな、と強く思います。

しかし、こう言うこともあるから、決してなくなってほしくはありません。

(有名人のブログには、メッセージを受け取らない設定をしているものが多いのですが、驚くべきことに、前田投手には送れるようになっています)


いろんなことを知り、考えさせられた朝でした。

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