スコットランド独立投票で思いだした佐野元春の歌「国のための準備」~民主主義国家の国民の義務



佐野元春 and the hobo king band 「国のための準備」と言うの動画)


スコットランドの9月18日に行われたスコットランド独立の是非を問う住民投票は、即日開票の結果

内訳は独立反対が約200万票(55.25%)で独立賛成が約162万票(44.65%)

だったそうです。

これにより、スコットランドは、イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)にとどまることになりました。


このことが決まった翌日、日本テレビの「ウェークアップ!ぷらす」で、辛坊治郎さんが

「スコットランドの件。

 たった一票でも賛成派が上回れば国の独立が決まると言うことでして…

 そう考えますと、民主主義ってすごいシステムだな、と思うとともに、恐ろしいなとも思いました。」

う~ん、深い言葉だと思いました。

ちなみに1票でも独立賛成派が上回れば、たしか2016年3月24日にスコットランドは独立する予定だったと記憶します。


間接的とはいえ、投票で大事なことが決まるは、我が日本国も同じです。

ですから我々選挙権をもつ者は、国政について問われた時、回答を出す準備をしておくべきだと考えます。

文明が発達するにつれ、そのことは難しいとは思いますが、それが民主主義国家の国民の義務だと考えます。


そこで今回書かせてもらうのは、トップに置いた動画の

「国のための準備」

です。

2006年のライブのもので、2001年に作られたのようです。

佐野元春がこんな強烈なタイトルのっていたのとは知りませんでした。

詞はこちらです。

「佐野元春/歌詞:国のための準備/うたまっぷ」へのリンク

「国のための準備はもうできてるかい?」

で始まり、同じく

「国のための準備はもうできてるかい?」

で終わる短い歌です。

その間の歌詞には、右にも左にも、どちらにも寄るものではなく、ただ

「何も考えてないと、とんでもない事態になってしまうよ」

と言うようなメッセージがあります。

私は、

民主主義国家の国民は、政治に参加することは権利でもあり義務でもある、

と考えますから、この歌には大変同意します。


今すぐ何を問われるわけではなくても、「国のための準備」をしましょう。

情報をあつめ、考えて自分の意見をもつところから。


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