【NFL】終わりの始まりか?〜ペイトン・マニング、TD数でブレット・ファーブの記録を抜く



(ペイトン・マニングの209個目のTDパスの動画)

日本時間の10月20日に行われたデンバー・ブロンコス対サンフランシスコ・49ナーズのゲームで、ブロンコスのQBペイトン・マニングが、通算509個目のTDパスを投げ、これまでブレット・ファーブが持っていた記録を抜きました。

マニングはこの試合で、最終的に510回にまで記録をのばしました。

私はマニングもファーブも好きではありますが、正直なところは、ファーブの記録が抜かれるのは寂しく感じます。

マニングにも言えることですが、ファーブは記録だけで記憶される選手ではありませんが、マニングのようなまっとうな人間が記録を持つより、ファーブのようなちょっと外れた人間が記録を持っていた方が楽しいと思うからです。


これからファーブの記録は、マニングに抜かれまくるのかなぁ…

いくつか記録を並べてみますと…

・パス獲得ヤードでは、ファーブは71,838ヤードで、マニングは66,110ヤード。

これは来シーズン中に抜かれてもおかしくないでしょう。


・パス成功数では6,300回と5,681回。

これは来シーズン抜けるかどうか…


・そして、これは望ましくない記録ですが、インターセプト数336回に対し、222回。

これは後10年ぐらいかけないと、抜くことは難しいでしょう。

なにせマニングは年に15回ぐらいしかされませんし、抜く前に引退するでしょうから。


しかしQBとして最も大事な記録は、何試合勝ったかと言うことだと考えます。

そんな、QBはディフェンスのことまで考えられんやろ、と思われるかもしれませんが、攻めようによってはディフェンスの時間を短くすることもできるのですから。

で、ファーブとマニングの勝ち数ですが…

ファーブは186勝でマニングは172勝。

あと14勝。

来シーズン抜けるかどうかです。

ちなみにその後ろにはトム・ブレイディがいて、153勝で追っかけています。

Wikipedia「List of most wins by a National Football League starting quarterback」(英語)へのリンク


この3人に共通するのは、先発に定着した当時、プレイオフに出られれば御の字、と言うチームを率いたことです。

初年度にスーパーボウルチャンピオンにチームを導いたブレィディはさすがですが、マニングもファーブも先発2年目にはプレイオフに出場しています。


話しはそれましたが、最低でもインターセプト数はファーブの数字が最高として歴史に残ることになりそうです。

それでいいです。

その数字を残すまで使われ続けたこと。

そして(今のところ)最多の勝利数を残したこと。

それこそが、ブレット・ファーブの本当の価値を表していますから。


ついでに、新記録を達成したボールで遊ばれるマニングの動画がありましたので、貼っておきます。



もちろん遊んでいる方は、マニングに対し、そうとうな敬意をもっているはずです。

こう言う祝福もいいなと思います。


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