【2014年11月2日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことと感想~若林、初めての甲子園




(若林が甲子園で観戦した、日本シリーズ第2戦のダイジェスト動画)


2014年11月2日の「オードリーオールナイトニッポン」で語られたことと感想を書きます。

今回は若林、春日とも野球に関係する話しで、しかもどちらも私が応援する福岡ソフトバンクホークスが絡んでいました。


1.番組の流れ

1)オープニングトーク

まずミュージックソンのMCが上戸彩に決まった件。

4年前にMCだったオードリーが、感慨深そうに回想していました。

「そう言えば『ショーパブ祭り』のDVDが来週発売何だよな」

と言う件へ。

「ニッポン放送 開局60周年記念 オードリーオールナイトニッポン5周年記念 史上最大のショーパブ祭りDVD」は。11月8日の発売です。

また、今度発売される(された?)miwaのCDの特典映像に、「ショーパブ祭り」で若林とラップをやったものも挿入されることも語られました。

関連記事はこちらです。

「miwa 新作特典映像に“MC.waka”ことオードリー若林正恭との奇跡の共演収録」へのリンク


DVDの発売に関しては、本気かどうかわかりませんが、

「出演者全員を(ニッポン放送の)イマジンスタジオに集めて、サイン&握手会をやりたい」

と言っていました。

実現するとおもしろいと思いますが、スケジュールとか考えると、全員は無理だろうな、とも考えます。


その他「ミレニアムズ」のことや、もはや「全日本コスプレ大会」と化したハロウィンのことなどが語られました。

今回のオープニングトークは1:28と短めでした。


2)若林トーク

阪神タイガースファンの若林が、念願かなって日本シリーズ第2戦を甲子園に見に行ったことを語りました。

第2戦は10月26日に行われましたので、先週のスペシャルウィークのあと、いったん帰宅して、甲子園に行ったんでしょう。

行くことが決まって、ネット通販でタイガースのキャップをオーダーしたもののなかなか届かなかったり…

家からそのキャップで甲子園まで行ったり…

甲子園までのタクシーの中で、運転手のトークがおもしろかったなと感じたり…

自慢の一眼レフで写真や動画を撮ったり…

したそうです。

「意外に芝のにおいがしない」とも感じたそうです。

また、外野のビジター席を除いた客席の95%がタイガーズファンで、壮観だったそうです。


3)春日トーク

応援する埼玉西武ライオンズが、シーズンを5位で終えたことがくやしくて、ずっと「プロ野球スピリット2014」と言うオンラインゲームをやっているそうです。

春日が「2メートルあるT監督で「プロ野球スピリット」をやっていることは、2年前にもANNで語られました。

現在までの成績は400試合130勝270敗とか…

そんな中、ちょっと前に

「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」

と言うゲームネーム(?)と対戦することになって、相手から、

「もしかして春日さんではないですか?

 2年前からずっとさがしてました。」

とメールが来たそうです。

さて試合の方は…

ライオンズのおかわりくんこと中村選手が満塁ホームランを打って、春日が勝ちそうになったところで、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」から「切断」されたそうです。

「切断」するとゲームがチャラになるので、マナー上、一番やってはいけないことだそうです。

頭にきた春日が、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」のプロフィールを見てみると、これまでに20回切断しているそうです。

なんだこんなヤツか、と「切断」歴2回の春日はおもったそうです。

そしてしばらくして、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」と対戦することに。

謝罪の言葉もなく

「お久しぶりです、またよろしくお願いします」

とのメールが来たそうです。

「謝罪の言葉はないのかよ」

と思ったそうですが、春日はそうは言わなかったそうです。

(こう言うところは春日らしくて大人だなぁ、と思いました)

そしてまた、ライオンズが勝ちそうになったところで切断されたそうです。

ちなみに「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」はこのときまでに、切断歴が100回以上に激増していたそうです。

「おい、福岡ソフトバンクホークス使いの「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」。

 今このラジオ、聴いてんだろう。

 終わったらまたやるからな。」

と春日が叫んで、トーク終了。

3時20分には帰宅して「プロ野球スピリット2014」を立ち上げ、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」を探して、対戦するそうです。


なお、私見ですが、春日にしても、「プロスピ、死んでもやめんじゃねぇぞ」にしても、なりすましがいるような気がしますので、ご注意ください。


4)「男の料理」

今週のお題は「赤鬼のピッツァ」

こう言うメールが読まれました。

・金棒のいぼいぼに具を載せる

・焼くときはあらかじめ角を入れておき、香りをつける

・誤って期限をこえた食材を使ったので謝罪会見したら、「鬼の目にも涙」と報道される

・高級レストランでは、シェフが目の前で、チーズみたいに削ってくれる

・アルバイトが使い終わった角を股間につけた写真をアップして、炎上した

今回に限ったことではないですが、みなさん世相や時事をうまくついて投稿されているなぁ、と感心します。

なお、今回から賞品がかわったそうで、「鉄板炒めビーフピラフ」とかが入るようになったそうです。

来週のお題は

「エイリアン定食」

若林に言わせると

「えーてー」

だそうです。

これは「A定食」の略だともとれますし、「E.T.」にかけたものともとて、うまいなぁ、と思いました。


5)「実録、若林学部」

・収録前の共演する後輩に、大船に乗った気持ちで来なさい、と船のスタンプをLINEで送る

・「マサカメTV」ではなく、「マサヤスTV」をやりたい

・WAKAKA本舗!をたちあげたい

・クンニをするときは筋肉ドライバーの形でする

・常に他人をランク付けしている、ちな奥田が最下位

・そろそろ一人称を、「おいら」にかえようと考えている

・いい加減にしろ、といって顔射する

「今日の若林学部はキレがある」

と言うツイートがありました。


6)「ハガキのコーナー」

せっかくお金をかけて(ハガキを買って)送ってくれるのだから、今週から賞品をつけたい、と言っていました。

賞品は、先週チーム付け焼刃に配られたものの、みんな「いらない」と言った、ヒロシのグッズだそうです。

・「若林からリトルトゥースへ付け焼刃と行くツアー」

 「佐藤満春と行く東京便器ツアー」とか「ミキサー大沢のサーフィン教室」とか

・「男色家「チンカス」こと春日から、、秋のキノコ狩りツアー」

 いろんなキノコ(の形をしたアレ)をさがしにいくそうです

・「若林さんから、ふかわりょうさんへ」

 「おまえの遠足のしおり、なんでそんなにボロボロなの」

 「おまえ去年も補助席だったよな」

 「おまえのリュック、線香のにおいするな」

わたくし事ですが、高校の時の修学旅行では、行き帰りとも寝台列車の三段車両の一番上(ものすごく狭いところ)でした。

別にいじめにあっていたわけではないですし、そもそも修学旅行中に、夜はちゃんと寝る、なんてことはしませんでしたから、それはそれで構わなかったのですが…

また、家では仏壇のある部屋で寝起きしてましたので、よく「線香臭い」と言われてました。

仏教徒ですから、それはそれでかまわないのですが…


7)「謎の都市、町田市」

若林に言わせると、町田市のカレンダーは、10月で終わりだったそうです。

・町田市の白雪姫は、7人の小人たちが、悪魔超人である

・現在町田では、ダブルコロンのメガネがバカ売れしている


8)「しんやめ」


9)エンディングトーク

めずらしく、時事、しかも危ないほうに切り込んでました。

矢口真理の件です。

矢口真里の追っかけをやってた春日、は

「どっかの番組で会いたいね」

「でも苦労するだろうね」

と言っていました。

ANNで語られたことは、「世界は数字でできている」で書き起こされたり、Livedoorニュースになったりします。

炎上しなければいんですが。


2.日本シリーズの大きな節目となった第2戦

若林が観戦したSMBC日本シリーズ2014の第2戦ですが、この試合は大きな意味があったと思います。

この試合は2-1でホークスが勝ちました。

CSファーストステージから破竹の連勝を続けてきたタイガースでしたが、ポストシーズンで初めての敗戦となりました。

この試合がターニングポイントとなって、ホークスがその勢いのまま優勝してしまったようにも言われてます。

しかし本当に大きかったのは、この試合で7回2死までパーフェクトピッチングを続けた、ホークスの武田翔太投手の好投だと見るむきもあります。

この試合でタイガース打線がなかなか武田投手を攻略できなかったのは、セリーグではお目にかかれない、独特のカーブが打てなかったからだそうです。

朝日新聞によると、ホークス首脳陣は、

「あのカーブを見せておくことは、その後の試合でタイガース打線を抑えることに効果的かもしれない」

と言う理由もあって、高校卒業後3年目で、レギュラーシーズンでは3勝しかしていない武田投手を第2戦に投入したそうです。

その狙いは見事に当たったようで、下記リンク先に関連する記事があります。

「【片岡篤史の目(1)】虎打線がはまった「武田カーブ」の罠 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

「東京新聞:ソフトバンク・武田 どろんカーブ、虎幻惑:スポーツ(TOKYO Web)」へのリンク

特に後者の文中にある

「日本野球機構(NPB)の関係者は「表彰選手を決める話し合いで、MVPは武田でどうか、という意見があった」と打ち明けた。」

と言うものに、第2戦の武田投手が好投した意義がよく表れていると思います。

第3戦目以降は、細川捕手(私の中ではMVP)は、縦の揺さぶりを重視してリードし、タイガース打線をほぼ沈黙させたと言う印象があります。

(追記:今朝の「サンデーモーニング」でも、三浦投手(横浜DeNAベイスターズ)が、同じような指摘をされてました)

しかし、私見ではありますが、武田投手のすごさは、ものすごい意識の高さです。

たとえば、今シーズンは7月から一軍に合流したのですが、1勝目か2勝目のヒーローインタビューで

「僕が中心になって、チームを引っ張っていきたい」

と言うようなことを語っていました。

まだ21歳、しかもまだ1勝目か2勝目。

その時に初めて気がついたわけではないですが、武田投手の意識の高さには、いつも感心させられます。

「若林の熱視線」風に書いてみました。


と、ここまでホークスの良いとこばかりを書いてきましたので、タイガースで印象に残った選手のことを。

センターを守る大和選手の守備力には、本当に驚かせられました。

もう、嫌と言うほど、その守備範囲の広さと、うまさを見せつけられました。

最終戦だけでも、最低3度は、その守備力の高さで得点を阻まれました。

私はセリーグの野球を見ないので、名前しか知らなかったのですが、こんなすごい選手がいるんだ、と驚きました。

今後が楽しみな選手であるとともに、対戦するチームにいてほしくないな、と思いました。



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