【ホークス】とんねるずの石橋貴明のオファーを断った中村晃~スポーツ選手の本分に思うこと

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手は、とんねるずの石橋貴明から出された番組出演のオファー断っていた、と言うニュースがありました。

毎年正月にテレビ朝日系で放送されている

「夢対決! とんねるずのスポーツ王は俺だ! スペシャル」



「リアル野球BAN」

へ、同じ帝京高校野球部出身ということで、出演の依頼があったそうです。

それを断っていたそうです。

「ソフトバンク・中村は石橋貴明のオファー断った男 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社」へのリンク

実はホークスファンの間では、昨2013シーズンに中村選手がブレイクして以来、「リアル野球BAN」へ出演することが望まれていました。

今2014年の日本シリーズの第4戦、中村選手がサヨナラホームランを打った時も、ネットでは

「今オフは絶対「リアル野球BAN」」出演、あるな」

と言われていました。



その後、出演を断ったと言うニュースが流れた時、

「野球選手の本分は野球」

だからそれでいい、と言うコメントをネットで見かけました。


たしかにそれは正論なんだろうと思います。

(中には、プロスポーツの世界に身を置くのは、進学の費用を稼ぐため、と言う選手もいますが、それはそれで構わないと思います。)

そしてそれは、野球に限ったことではないと考えます。

しかし忘れていけないのは、その「本分」に打ちこめる環境にある選手は、ものすごく少なく、本当に恵まれているということです。


一年ほど前、NHKで

「下町ボブスレー」

と言うドラマがありました。

南沢奈央が演じるボブスレー選手は、社会人として働き、選手として練習します。

その上に、ボブスレーにかかる費用を調達するため、自らスポンサーを探して営業を行っていました。

ドラマの中では、彼女の後輩選手が、このつらい境遇に耐えきれず、選手をやめるシーンもありました。


ボブスレーだけではなく、少なくない競技の選手がこう言う苦労をされているようです。

スポンサーを探すのではなく、副業を持って費用を捻出されている方もいます。

私がFacebookでお付き合いさせてもらっている方にも、そう言うかたが何人かいます。


ですからいっそう、本分に打ち込む環境にある選手の方には、本分に打ちこんでほしいと思います。

自分のために費用を捻出されている方がいます。

そう言う方のことを思い出して、打ち込んでほしいのです。


そして、世の中には本分に打ち込めなくても、経済的な面とかで打ちこめない競技の選手がたくさんいることを、私たち観戦者は知っておいた方が良いと思います。

テレビに出てチャラチャラしているように見えるスポーツ選手の中には、経費を稼ぐために出て、そういう姿を演じている方もいると思います。

そう言う背景もあるかもしれない、と考えて見ていただければと思います。

そう考えますと、より待遇の良いチームを求めて移籍するのは、本分に打ち込むためには自然なことだと思えるのです。


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