『SHERLOCK/シャーロック』のカンバーバッチの婚約報道に思ったこと

20141105カンバーバッチ婚約の紙面

(ベネディクト・カンバーバッチの婚約を告知する紙面~twitterからの拾いものです)

『SHERLOCK/シャーロック』でシャーロック役を演じる俳優

ベネディクト・カンバーバッチ

が婚約したことが報じられました。

しかも、最初はニュースとして報じられたわけではなく、イギリスのタイムズと言う新聞の「誕生、結婚、死亡欄」に、一般の人と同じように掲載されたそうです。

「タイムズ紙のこの欄は、社交界などで人脈が広い英国人が、家庭生活の節目となる出来事を告知する際に用いる伝統的な告知欄として知られている。」(AFP時事)

のだそうです。


この記事は

「ロンドンのティモシーとワンダ・カンバーバッチの息子ベネディクトと、エディンバラのキャサリン・ハンターとロンドンのチャールズ・ハンターの娘ソフィーの婚約をここに発表する」(AFP時事)

と言う意味だそうです。


この件について、日本ではこんなツイートが人気を呼んでいました。

「ベネディクト・カンバーバッチが婚約したらしいけどそれがゴシップでもなんでもなく新聞の「婚約・葬儀報告欄」に本人が投書したらしく、しかもタイムズ紙はそれをスクープにせずそのままひっそりと婚約欄に載せたと聞いてカンバーバッチお前はなんてスマートでナイスガイなんだ」
https://twitter.com/nktryyyyy/status/529936676290699264

このツイートは昨日の19時過ぎに投稿されたものですが、20時30分に私が見た時には2,600リツイートされていました。

昨晩の23時に見た時には、4,200リツイートでした。

私は、「本人が投書した」のを「タイムズ紙はそれをスクープにせず」と言うのはかっこいい、と思うんですが、同じように感じた人が多かったと言うことでしょう。

そして伝統が踏襲されたことに、なんとなく安堵を感じました。


ところでこのニュース、私が最初に知ったのは昨晩の19時過ぎ。

twitterで見つけました。

日本語によるツイートのもので、私が確認できたもっとも早かったのは、18時30分過ぎでした。

そして19時20分ごろに、ニュースではどう伝えられているかと思い、YahooやGoogleで

「カンバーバッチ 婚約」

で調べてみましたが、そう言う記事は全然ありませんでした。

もう多くの人がカンバーバッチの婚約を知っているのは、twitterをみると明らかだったのですが。

それから5分ぐらいして、ようやく下の記事が、最初のものとして公表されたようです。

「「SHERLOCK」ベネディクト・カンバーバッチ、婚約 - シネマトゥデイ」へのリンク

最初のツイートから一時間ほど経っていたのですが、急いで英語のニュースを見たのか、あまり細かいところまで踏み込んでないようです。

どんな公表のされ方をしたか、記述がありませんし。


今さらの感はありますが、マスメディアで最新のニュースを知る時代は終わりました。

と言いますか、マスメディアからでなければ最新のニュースを知ることはできない、と言うことはなくなりました。

SNSを持っていれば、誰でもそれができる時代となりました。

自分もそうですが、だからこそ、SNSを持ち、そう言うことをされる方には、正しいことを伝える責任感を持たねばいけない、と強く思います。

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