「九州ライオンズ激闘史」と、これまで買った「旧ライオンズ本」の思い出

「九州ライオンズ激闘史」

と言う雑誌タイプの本を買いました。

20141114九州ライオンズ激闘史

ベースボール・マガジン社から、2014年11月4日に発売になったもので、twitterで

「ホークス日本一特集号と一緒に買った」

と言うツイートを見つけ、私も買うことにしました。


九州にあったライオンズ、長いのでこの記事の中では「旧ライオンズ」と書くことにしますが、この旧ライオンズとは、以下の球団です。

・西鉄クリッパース(1950年)

・西日本パイレーツ(1950年)

・西鉄ライオンズ(1951年 - 1972年)

・太平洋クラブライオンズ(1973年 - 1976年)

・クラウンライターライオンズ(1977年 - 1978年)


私はこの時代のライオンズの本を、何冊か買いました。

この際ですので、その一覧を書いておきます。


まず1978年、クラウンライターライオンズの身売りの頃に発売された

「史上最強の球団 あゝ! 西鉄ライオンズ」

ベースボール・マガジン社から出版されたものでした。

発売から35年あまりたった今でも、本棚にあります。

20141114旧ライオンズ本1


次に1980年に文芸春秋社の「Number」の第14号

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」

これは本棚のどこかにあるはずですが、今回見つけられませんでしたので、写真はありません。

下記リンク先に表紙の写真や、目次があります。

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」へのリンク


そして1988年、この年に南海ホークスが福岡に移転して、福岡ダイエーホークスが誕生するわけですが、そう言う噂が出る前に出版されたと思われる

「日刊スポーツグラフ 永遠なり 西鉄ライオンズ」

20141114旧ライオンズ本2


これらの本はすべて雑誌タイプのものです。

その他にも、河村英文氏、豊田泰光氏、稲尾和久氏、東尾修氏の著書。

西日本新聞社による球団史や、池永正明氏のことを欠いた単行本などを買って読んでいます。

特集ビデオも買いました。


これほどの「旧ライオンズマニア」だった私ですが、もうかなり、旧ライオンズのことに興味がなくなりました。

と言いますか、旧ライオンズのうち、西鉄ライオンズの栄光と凋落の歴史については、もういいかな、と思うようになりました。

それよりも、福岡に来てくれたホークスの応援をすることの方に関心が行ってしまいました。

もはや九州を去った球団を回顧するより、九州に来てくれた球団を応援することの方が大事になってしまったのです。


最後に雑誌タイプの旧ライオンズの本を買った1988年以降、これまでにも何冊かの特集本が出ていると思います。

ですが、そう言う理由で買うことはありませんでした。

そんな私が、今回「九州ライオンズ激闘史」を買ったのは、太平洋クラブライオンズと、クラウンライターライオンズの時代も、西鉄ライオンズのことと同じレベルで記載されているようだと思ったからです。

これまでの旧ライオンズの本は、ほとんどが西鉄ライオンズにスポットをあてたものでしたので、新しい歴史を知れると期待しています。

そして私がライオンズを応援し始めたのが、江藤監督が太平洋クラブライオンズを率いていた1975年でしたので、その頃のライオンズへの愛着も強いのです。

この時代について詳細に書いてあれば、もう今後、私は旧ライオンズ本を買わないような気がします。

前述しましたが、もうその頃のことには、そんなに興味がなくなっているからです。


これからこの本を読んでみて、特記することがあれば、またこのブログの中で書いておきたいと思います。


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