【NFL】米Yahooが2014年シーズンのMVP候補5人のビデオを公開

米Yahooのスポーツサイトが

「Five leading NFL MVP candidates」

(5人のNFLのMVP候補)

と言うタイトルの動画記事を、昨日公開しました。

動画はこちらのリンク先にあります。

と言っても動いているわけではないですが。

http://sports.yahoo.com/video/five-leading-nfl-mvp-candidates-013016895.html


ここから先は、ランキングされた選手と印象を書いていきます。


第5位 ロブ・グロンコウスキー(ニューイングランド・ペイトリオッツTE)

あまり見ていなかったので、そんなに活躍しているとは知らなかったのですが。

12試合を終えたところで、TEながら910ヤードレシーブはすごいな、と思います。


第4位 デマルコ・マレー(ダラス・カウボーイズRB)

MVP最有力候補の一人で、もう少し高いランキングでも良かったかと思います。

ジム・ブラウンが持っていた、開幕からの100ヤードラッシュ連続試合記録を更新。

12試合を終え、1427ヤードは、十分にシーズン2000ヤードどころか歴代1位の記録を更新するかもしれないと考えます。

そうなると、MVPにぐッと近づくのではないかと考えます。


第3位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

パッサーの記録としてはとびぬけたものは見当たらないのですが、例年のようにペイトリオッツの快進撃を支えていますから、候補に挙げられても当然でしょう。

ただ、MVPになるには少々インパクトに欠けるように感じるのですが。


第2位 アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)

好調パッカーズは、彼の力によるところが大きく、どのチームのQBよりもチームへの影響力を持っているように感じます。

QBレイティング118.6は断トツのトップ。

そして32回のTDに対し、INTが3回しかないと言うのも驚異的です。

パッサーとしての数字もこのようにすごいのですが、どんなに距離を残しても、3rdダウンからダウンを更新してしまう勝負強さがあるように感じます。


第1位 JJ・ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

今季本職のディフェンスでも11.5サックに1INT。

オフェンスにもTEで参加し、攻守で5TDをあげており、DEとしてあげたTD数のシーズン記録を樹立したようです。

QBにこれと言ったタレントがいないテキサンズにあって、ディフェンス選手ながらチームの精神的柱となっているように感じられ、彼がいなければ、今季のテキサンズは悲惨なことになっていたと思います。

本当に「もっとも価値がある選手」と言っていいでしょう。

ディフェンスからMVPが出たのは、1986年のローレンス・テイラー(ニューヨーク・ジャイアンツLB)が最後ですが、ワットにはMVPのチャンスが十分にあると考えます。


NFLのMVPは、チームの成績とは関係なく選ばれることが珍しくないと感じます。

誰が選ばれるか、楽しみです。

私はパッカーズファンですから、ロジャースが選ばれてほしい気持ちは強いですが、たまにはディフェンスから出てもいいと思いますし、ワットは十分にその資格があるように感じます。

このレシーブなんて、とても難しいと思うんですが。





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