【ホークス】オランダ代表投手のバンデンハークが入団合意の模様



(2014年シーズンのバンデンハーク投手の動画)


福岡ソフトバンクホークスは、2009年年のWBCのオランダ代表投手で、今シーズン韓国野球のサムスン・ライオンズで大活躍した

リック・バンデンハーク投手(Rick van den Hurk:29歳)

との入団を決めた模様です。

デイリースポーツ「ソフト バンデンハーク2年4億で獲得」へのリンク

リック・バンデンハーク投手の今シーズンの成績は

防御率3.18 13勝 4敗 152回 180奪三振で

最優秀防御率、奪三振王

の2冠を獲得しています。

打者優位の韓国野球で、防御率3.18は驚異的な数字だそうです。


私としては、数字だけなら松坂投手より期待できるんじゃないかな、と考えます。

あくまでも勝敗とか防御率とか奪三振の話しです。

チームへの影響力、若い選手への助けになる、という点では松坂投手の方が上だとは思います。

バンデンハーク投手もある程度のものを持っているとは思うんですが、松坂投手がすごすぎるのであって、バンデンハーク投手を責めるものではないです。

しかし残した数字の方が最初に評価されるべきですから、この補強は悪くないと思います。

2年4億はやや高いかとは感じますが。

ホークスが補強に走るのは、そのポイントとかは悪くないと思うんですが、球界にインフレを与えている、と言う点ではちょっと…と思います)


さてここからは妄想と言いますか、私のたわごとですが…

「福岡」ソフトバンクホークスは、福岡にとどまらず、九州全体のチームであるべきだと考えます。

そこにオランダ人投手が加入、と考えると…

江戸時代に鎖国をしていたころ、外国との貿易が長崎の出島で、清王朝の中国とオランダに限られていたことを思い出しました。

(最近は異論もあるようですが)

私が福岡に住んでいたころ

「ポルトガル人が、長崎へ~」

と言うカステラのCMがあったことも思い出しまた。

ポルトガル・スペインと始まった南蛮貿易ですが、最終的にオランダにおさまったんですよねぇ…


九州のチームにオランダ人が来るのか…

歴史から見て、なんか因縁を感じるな、と思いました。

バンデンハーク投手とは、他球団との競合もあったようですが、九州のチームの方が因縁めいてていいな、とも思います。

(ちなみに、幕末の少し前に来日したシーボルト医師ですが、オランダ人ではなく、オランダ国軍勤務のドイツ人です)


あと

「Rick Van Den Hurk」

と言う名前に、オランダ人っぽさを感じます。

「Van」と言うのはオランダ人特有の名前だったと思うのですが…

そしてアメリカのスポーツ界では、オランダ人が活躍すると、

「フライング・ダッチマン」

と呼ばれることがあります。

MLBのホーナス・ワグナーとか、NFLでもスティーブ・バン=ビューレンやノーム・バン=ブルックリンとかそう呼ばれていたと思いますし、NBAにもいたように記憶します。

バンデンハーク投手もそう言われるのかなぁ…

「フライング・ダッチマン」(さまよえるオランダ人)ってキリスト教世界に限られたエピソードとは言え、あまり縁起のいい話しではないと思うんですが…


最後に、野球ファンはバンデンハーク投手をどう見ているのか、2ちゃんの声をまとめたサイトへのリンクを貼っておきます。

「【動画あり】ホークス入り濃厚のバンデンハークが凄すぎるんやが」へのリンク

「ソフトB、2年4億でハンデンバーグ獲得wwwwww」へのリンク

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