【2014年12月14日】の「オードリーのオールナイトニッポン」 ~ENSHU in the ANN

2014年12月14日の「オードリーオールナイトニッポン」はリアルタムで聴くことができず、朝録音を聴きました。

その感想を書きます。

1.「春ママ」は本当にオネエ?

「ミレニアムズ」で春日が扮するスナック(でいいのかな)のママの

「春ママ」(はるまま)

ですが、偶然昨晩生で初めて見ました。

ラジオでは、このキャラクターができる春日は本物のオネエだ、と言われてました。

他のことをしていて、あまり集中して見れなかったのですが…

七三分けに女装は、なんとなくケンタウロスを思い出しました。

オードリーの人気、またはSNSのトレンドの変化かもしれませんが、こう言うキャラクターが出ると、これまではかならずファンの方などによる非公式twitterアカウントなどができて、キャラクターのセリフを定期的にツイートをしていたのですが…

さらっと調べたところ存在しないようです。


2.「たりないふたり」のDVD「山里関節祭り」発売へ

「たりないふたり」の話しがでてました。

ラジオで語られたかどうか忘れてしまったのですが、12月24日にDVDが出るようです。

タイトルは

「たりふた SUMMER JAM '14~山里関節祭り~」

だそうです。

(これを見ると

 「下から関節、山里です」

 を思い出して笑ってしまいます)

12月22日からはキャンペーンがスタートするそうです。

おおざっぱに言いますと、タワーレコードの一部店舗などでこれまでに発売された「たりないふたり」の旧譜を買うと、先着で

「たりふた SUMMER JAM '14 オリジナルクリアファイル」

をもらえるそうです。

告知サイトはこちら

「=VAP= たりふた SUMMER JAM'14 山里関節祭り12月24日(水)発売」へのリンク

関連記事はこちらです。

「DVD「山里関節祭り」キャンペーンがスタート - お笑いナタリー」 へのリンク

ふと思ったのですが、最近オープンした「グランツリー武蔵小杉」のタワーレコードの名前がないのはなんでだろう?と言うことです。

たしかに武蔵小杉はメジャーな土地とは言えないかもしれませんが、再開発がものすごい勢いで進んでいて、「グランツリー武蔵小杉」は今話題の場所だと思いますので、良いんじゃないかな、と思うんですが。

今週末、初めて「グランツリー武蔵小杉」に行ってみました。

武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉をはるかに上回る規模の大きさでした。

むつみ荘がある杉並区阿佐ヶ谷南から、ほぼ20年前に武蔵小杉のある川崎市中原区に越してきた時は、田舎に来たもんだなぁ、と思ったもんですが、すごい土地になりました。

ただ、自分が望む方向とは違う方向に進んでいるように感じられて…

もっと庶民的な方向に進んでほしいなぁ…


3.ENSHUを迎えてのスペシャルウィーク

ENSHU(えんしゅう)ことゴンゴール氏原を迎えてのスペシャルウィークの放送でした。

細かい即席ラップもありましたが、まず先々週若林とENSHUが作った曲に少し手を加えた曲が披露されました。

これに対し、春日は以前共演した所沢のヒップホップご当地ヒーロー「HIPHOP戦隊B-BOYGER」に協力してもらい、アンサーソングを披露。

ここまでは、「春日=カス」、「若林=バカ」と言う韻を踏んでの罵りあいでした。

しかし最後に若林とENSHUが、「春日ディスラップ」ではなく「春日リスペクトラップ」を披露し、若林が「血が流れてからでは遅い」、と言うことで一方的に終戦させてました。

最後のは

「スイッチをオンに」

と言う

「ラジオをつけてあこがれの『オードリーオールナイトニッポン』を楽しむ」

ことを意味する言葉が何回も出ていたのが印象的でした。

うまいなぁ、すごいなぁ、と思いました。

たぶんこれもYoutubeで公開されるんでしょう。


あと、ラップの中のB-BOYGERの一人(みどボイジャーだったかな)の「若林のまね」がそっくりで、若林本人も驚きつつほめていました。

ほんと、似てましたよ。


4.「若林さんだけじゃ売れなかったわけじゃないですか」

最後の曲を考えているとき、ENSHUが

「結局若林さんだけじゃ売れなかったわけじゃないですか」

と春日の存在のありがたさを言ったそうです。

これはけっこう考えさせられる言葉でした。


そもそも私がオードリーの漫才をを好きになったのは、体育会系のピンクの大男のとなりで、草食系の中肉中背のネクタイが

「死にてぇのか、この野郎」

とか

「いい加減にしろ、ば~か」

とか罵詈雑言を言っているギャップからだったと思います。

そう言うツッコミを引き出せるネタが懸けたのは、春日だったからかなぁ、と考えると、ENSHUの言っていることは正しいと思います。

他の人でもできたかもしれない、とは思いますけどね。

でもこれくらいのおもしろさで、私は十分に満足しています。


4.「鈴木拓がおもしろい」には同意

若林が

「共演したい芸能人」

の一人として

ドランクドラゴンの鈴木拓

をあげていました。

数日前の私なら、なんで?と思っていたと思います。

ですが今週木曜の夜の「しくじり先生」で鈴木拓を見て、考えが変わりました。

普通におもしろいやん、と驚きました。

ですから、若林の発言には同意です。

関連記事がこちらにあります。

マイナビニュース「鈴木拓、炎上が原因でCMから降ろされていた「怒りで手が震えた」」へのリンク


5.ブブゼラは今後もありか?

今回はサッカーのワールドカップで一躍名を広めた楽器(?)ブブゼラが、オチのたびに吹かれていました。

いい、アクセントになっていて、ENSHUがまじラップをやって微妙な空気になりそうになった時にも吹かれ、

「これがあって良かった」(ENSHU)

と言っていました。

今後番組で使われるのかどうかわかりませんが、これを使うコーナーがあってもいいかな、と思いました。


6.「男の料理」方向転換

来週のお題は

「闘魂パスタ」

だそうです。

これまでのUMA路線から、そういう方向に「男」を転換させたか、と驚きました。


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