【妄想】テレポーテーションへの道が開けたか?~宇宙ステーションで足りない工具3Dプリンターで製作

これから書くことは、あくまでも妄想に過ぎず、まだまだ現実離れしています。

ツッコミどころ満載ですが、あたたかい目で読んでいただけると嬉しいです。

宇宙ステーションにある3Dプリンタで、足りない工具を作った

と言うニュースを見つけ、驚きました。

CNN「初の「宇宙製」、宇宙ステーションの3Dプリンターで制作」へのリンク

ああ、その発想はなかったわぁ~…

でもそれを想定して3Dプリンタを持って行ったんだろうなぁ…


ところでこのニュースが、2ちゃんねるまとめサイトで話題になっていました。

痛いニュース(ノ∀`)「宇宙ステーションで足りない工具を地上からデータ送信し3Dプリンター経由で送り込むことに成功…NASA」へのリンク

私は2ちゃんのまとめサイトをよく見ますが、それは、とんでもなくユニークな発想が書かれていることがあるのと、投稿される方の中には、その話題にとても詳しい人がいたりするからです。

ホント、勉強になります。

で、この中の

「物質のテレポートみたいなもんか」

「後の物質転送機である」

と言う書き込みが気になりました。

そっか、このアイディアはテレポーテーションにつながるのかな、と思いました。

自分の体を内部まで精密にスキャンさせて、目的地にある3Dプリンタにデータを送れば、そこから「自分」を出力させて、テレポーテーション完了

そうなるのかな、と。

ただこれだと、「移動」ではなく、もう一人の自分を別のところに「コピー」することになり、めんどくさそうなことになりそうです。

いわゆる「神の領域」とか言う問題にも踏み込むことになりそうです。

また、「プリント」に使用する原料はどうするのか?と言う問題も。

もっと心配なのが、「意思」をもスキャンして、再現することができるのだろうか…

などなど、問題がたくさんあります。

でもまあ、「こんなことができたらいいな」と言う気持ちを持ち続けておけば、いずれ実現するかもしれません。


ただ、

「できました。

 やってみますか?」

と言われると、とても怖くて、尻込みしそうですが。

映画「ハエ男の恐怖」や、そのリメイクの「ザ・フライ」みたいなことがなければよいのですが…



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