【アメフト】ライスボウル2015の私的見どころ



(関西学院ファイターズが制作したと思われる、明日のライスボウルに向けた決意を表明した動画)


明日1月3日、東京ドームで、アメリカンフットボール日本一を決める

第68回ライスボウル

が行われます。


個人的に期待していることを書いておきます。


今回は、学生チャンピオンで4年連続出場の関西学院ファイターズ(関学)と、社会人チャンピオンで初出場の富士通フロンティアーズ(富士通)との対戦です。

関学はここまで3年連続で敗退しています。

ここ10年間で、学生チャンピオンが勝ったのは、一度だけです。

アメリカンフットボールの世界も、ラグビーと同様、社会人優位の時代となっているように感じます。

ですが、関学ならば社会人相手に何かやってくれるかもしれない、という期待を持てます。

やはり、一昨年の試合で、最後の最後まで、オービックシーガルズを苦しめた記憶があるからです。

あれはすごい試合でした。

普段は見られないいろいろなトリックプレーを駆使して、オービックを苦しめていました。

その時の主力選手は去ってしまいましたが、伝統の力は残っているはずです。

ですから、明日の試合で関学がどういうカードを持ってくるか、とても楽しみです。

アメリカンフットボールは、力の差があっても、作戦で勝てるスポーツです。

関学にはそれを証明してほしい、と期待しています。


一方の富士通ですが、川崎市が本拠のようなもので、我が家からそう遠くないところに練習場があるようです。

ですから、愛着があります。

こちらにも負けないでほしい、そういう気持ちもあります。


そんな訳なので、どちらが勝っても嬉しいということになるでしょう。

ところでこんな記事を見ました。

週刊TURNOVER「来年1月3日にライスボウル 関学大・鳥内監督、富士通・藤田HCに聞く」へのリンク

「関学の土俵」

という言葉がよく出てきます。

富士通は、関学の土俵に上がらないように気をつけないと、と言っていますし、関学はそこに持ち込もうとしています。

やはり、関学との試合と言うの特別な空気なんだな、と思いました。

両者が、その土俵に乗せるよう、または乗らないようにするよう、どう試合を進めていくのか、というのも、観戦のポイントだと思います。

そう言うことを考えますと、明日がとても楽しみです。


ところで、12月31日に下記のツイートがありました。



富士通のQBコービー・キャメロン選手の兄弟でNFLで活躍しているクリーブランド・ブラウンズのTEジョーダン・キャメロン選手のものです。

おそらくライスボウルの応援に来られたのでしょう。

ライスボウルを見て、日本のアメフトのレベルは意外と高いな、そう彼に思わせるようなゲームになればいいなと思います。


20141231フロンティアーズのポスター

(川崎市内のコンビニで見かけたポスターです

 店員さんの許可を得て撮影させてもらいました)

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