【アメフト】アンダーアーマーカレッジボウル2015川崎を見てきました

20150110amcb等々力後ろに陸上競技場

(等々力硬式野球場で行われた、アンダーアーマーカレッジボウル2015川﨑の光景

 後ろには川﨑フロンターレの本拠地で、改装中の等々力陸上競技場が見えます)


先週土曜日に、神奈川県川崎市の等々力硬式野球場で行われた、アンダーアーマーカレッジボウル2015川﨑を観戦してきましたので、そのことを書きます。


1.試合について

正直なところ、勝敗を意識しては見ませんでした。

今回はゲームの勝敗よりも、個人のプレイを見たいと思っていましたので。

そして、等々力硬式野球場での観戦を楽しみたいと考えていましたので。

いまだによく理解していないのですが、関東大学1部リーグの選手と、東北大学と北海道大学の選手によるオールスター戦ですので、スキルの高い選手が出ているはずです。

それに、アメリカンフットボールと言うスポーツは、チームプレイが勝敗につながることが多いスポーツですので、オールスター戦となると、高度なチームプレイは期待できないかな、と思いましたので、個人のプレイを見ることにしました。

(それでも、スクリーンパスなどのチームプレイがよく決まっていて驚きましたが)


そして等々力硬式野球場ですが、ここでは10年ほど前まではよくアメフトの試合が行われていたのですが、最近ではほとんど行われていないと思います。

ここは私の家から歩いて行けるところにあるので、以前はたまに見に行っていたのですが、ここ何年も行っていなかったので、久々に行ってみるかと言う気になったわけです。


試合の方ははじめから青いジャージのBチームが得点を重ね、前半で21-0とリード。

後半もその優位は揺るがず、最終スコアは38-7で黄色いジャージのAチームをくだしました。

各チームのメンバーについては下記リンク先をご覧ください。

関東学生連盟「アンダーアーマー カレッジボウル 2015川崎 関東1部Aチーム オールスター」へのリンク

関東学生連盟「アンダーアーマー カレッジボウル 2015川崎 関東1部Bチーム オールスター」へのリンク

大差がついてしまいましたが、圧倒的にBチームが戦力が上、と言う印象は受けず、力は均衡していたように感じます。

オフェンスでのロングゲイン、ディフェンスでのインターセプトの多さで、つまりビッグプレイの多さでこれだけの差がついたように感じます。

これは試合終了の前の前のプレイ、Bチームの松崎選手(明治大学)のインターセプトの動画です。


そして試合の最後のプレイは、BチームのFGでした。

40ヤードのもので、この試合で唯一決まったFGでした。

これがその動画です。



各章ですが、敢闘賞は二人でBチームからはTEで90番の五十嵐勇樹選手(日本体育大学)。

Aチーム7からはOLで79番の岩元駿介選手(中央大学)。

MIPはAチームのWRで7番の佐伯龍之介選手(日本大学)。

この試合ではずっとQBに入っていました。

そう言えばAチームはほとんど佐伯選手がスナップを受けていましたが、Bチームは近藤濯選手(法政大学)、広瀬湧基選手(明治大学)、高木翼選手(慶應義塾大学)がローテーションでQBを務めていました。

MVPはBチームのQBで4番、近藤濯選手(法政大学)でした。


2.等々力硬式野球場でアメフトをやることについて

下の写真は、佐伯選手がボールを投げたところです。

20150110amcbMIP佐伯選手

トップに置いた写真もそうですが、ここが等々力硬式野球場で一番高いスタンドです。

人によって考えは違うと思うのですが、私はアメフトは、全員の動きが良く見える高い席から見るのが好きです。

等々力硬式野球場のネックは、そう言う高い席がないことです。

そう言うところも、ここでアメフトの試合が行われなくなった理由の一つだと思います。

前述しましたが、以前はXリーグの試合とかあって、元横綱の花田選手が所属するチームの試合だったので見に行ったりもしましたが。


ところでここ何回か等々力硬式野球場でこのオールスター戦が行われるのは、川﨑富士見球場(「富士通スタジアム川﨑」に改称予定)が改装中だからだそうです。

この春改装も終わりますので、来年からはもうここでこのゲームは見ることがでいないのかもしれません。

そもそも今後、ここでアメフトのゲームが行われるかどうか。

トップの写真の背後に映る等々力陸上競技場では、2~3年前から秋のリーグ戦で、富士通フロンティアーズの試合が1試合だけ組まれています。

残り時間の表示は別にあるものの、スコアボードを見ても得点しか表示がなく、今第何ダウンで残り何ヤードかは、サイドラインのチェーンクルーを見るしかありません。

このように、観戦には不向きな球場ではありますが、アメフトの試合が行われなくなるかもしれないとなると、なんかさびしいな、と感じました。


3.アンダーアーマーの日本代表のジャージ

アンダーアーマーの冠がついた試合ですので、球場の入り口(ちなみに入口はひとつしかありません)の横に、アンダーアーマーのウェアの売り場がありました。

定価よりかなり安く、半額以下のものもありました。

下の写真は、その売り場の横にとめてあったトレーラーにあった、アンダーアーマー社の日本代表のジャージをまとったマネキンです。

20150110amcb日本代表のジャージ

今年予定されている、第5回アメリカンフットボール世界選手権で着用するものかなぁ~、と社員の方に尋ねてみたら、これは昨年のU-19の試合で着用されたモデルだそうです。

酷暑のクウェートで夜に行われたので、それを考えたものかどうかは尋ね忘れましたが。

今年の大会のものアンダーアーマー社が作るのかどうか尋ねてみたら、未定だそうです。

「そりゃあそうですよね、大会自体(開催予定国だったスウェーデンが棄権して、大会自体が今年)行われるかどうかわからないですからね」

と言ったら。

「そうなんですよ」

と答えてくれました。

大会については、今のところ主催するのIFAFが、今年アメリカのオハイオ州カントンで行う方向で、参加国に打診しているようですが、正式発表はまだだと思います。


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