【2019年ラグビーW杯】釜石市も会場に選ばれる~昔ここには日本一のチームがあった



(ワールドカップ会場を発表する動画)


2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップ。

一昨日夜、会場となる12都市がアイルランドのダブリンで発表されました。

その中には岩手県の釜石市もありました。

いろんな困難があると思いますが、釜石が会場にならないなんてありえない、と思っていましたので、本当に嬉しいです。


話しは飛びますが…

40年も前の話しですが、小学生のころ、自分が住んでいる福岡には、かつて西鉄ライオンズと言う野球チームがあって、何度も日本一になっていたことを知りました。

その後、1958年の「3連敗から4連勝」して日本一になった時の第5戦で、サヨナラホームランを打った稲尾和久投手に、ファンがスタンドから降りてきて並走するシーンを見ました。

今では考えられない暴挙ですが、私にはチームと福岡の街の一体感が感じられました。

昔はこんなことが、日本の端っこのここであったのか…

もう少し早く生まれてリアルタイムで見たかった…

そう思いました。


その後福岡にはホークスがやってきて、何度も日本一になってくれました。

もう、昔のライオンズの時代が特にうらやましいと思わなくなりました。

福岡は再び日本一の野球チームを持つようになりました。


そして私が小学生から大学生のころ、釜石には日本一のラグビーチームがありました。

新日鉄釜石ラグビー部です。

私には、地方に強いチームがあるのが痛快に思えましたし、高校のOBの方もいましたから、けっこう好きでした。

1978年から1984年まで、当時の日本記録である日本選手権7連覇を達成しました。

その後新日鉄の事業縮小などもあり、実業団チームから「釜石シーウェイブス」となりました。

チームも昔ほど強豪ではなくなりました。


昔釜石に日本一のラグビーチームがあったことを知らない世代の人が増えてきました。

しかし、2019年のワールドカップの開催地に選ばれたことで、そのことを知る人、そして思いだす人も出てくるでしょう。

釜石は「3.11」東日本大震災の被災地でもあります。

円滑な開催には難問がかなりあると思います。

しかし、「北の鉄人」をはぐくんだ地は、きっとそれを乗り越え、開催を成功のものとし、世界に釜石の人々の強さを見せてくれると思います。

そのことと、釜石のラグビーが再び日本一になることを願います。


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