【MLB】 両投げ投手、パット・ベンディットのことを書いておこう

こんなツイートを見かけました。




パット・ベンディット投手のことは知りませんでした。

しかも数年前から話題になっているそうです。

なんでも、2008年にはマイナーリーグの試合で、スイッチヒッターのラルフ・エンリケ選手と対戦し、お互い打席と投球する腕が決められずにもめるという事件が起きたそうです。

最終的には球審がエンリケ選手に先に打席を選ぶよう指示し、右打席対右投げの対決となり三振におわったそうです。

その動画がこちらです。



このときは打者が先に右か左を決めるように求められましたが、その後MLBでは

「投手が先にどちらで投げるか示さなければいけない」

「一人の打者に投げ終わるまで、投げるほうの腕を変えてはいけない」

という公式ルールが定められ、日本でもそうなったそうです。

打者有利になったようです。

草創期の野球では、打者が投手に

「この辺に投げてくれ」

と宣告してからプレイが始まったそうで、この打者有利の流れをくんでいるなぁ、と感じました。

まあ、得点を競うスポーツは、どちらかと言えば点が入ったほうがおもしろいと思われますから、そうなったのかもしれません。


スイッチピッチャーと言えば、昔南海ホークスにいた近田豊年投手や、漫画『ドカベン』の「わびすけ」こと木下次郎投手を思い出します。

それにしても生馬アイザックさんのツイートにある

「近代MLBで唯一両投げで登板した事があるのがこの人:95年のグレッグ ハリス」

ですが…

近代MLBと言えば20世紀以降のことを指すと思うのですが、そのころに比べ、今はかなりレベルがあがっていますので、両投げの投手がいるとしたら、20世紀初頭や、戦争で選手が少なくなったころじゃないかな、と思っていました。

それが、1995年とか、つい20年前と言う「最近」の出来事だったのに驚きました。

なお、19世紀には、1882年と1893年にはトニー・マレーン投手が、1888年にはエルトン・チェンバレン投手が、1884年にはラリー・コーコラン投手がそれぞれ行っているそうです。


話しをベンディット投手に戻しますが…

なかなか調子が良いようです。

「異色!両投げ投手が打者2人斬り 悲願メジャー昇格へ前進 ― スポニチ Sponichi Annex 野球」へのリンク

まだメジャーでは投げたことがないそうなので、あがってきて両投げを披露してほしいな、と思います。


それにしても、右左の相性ってそんなに大事なのかなぁ…

たしかに、左対左は、打者不利に感じますが…

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