【祝】佐野元春デビュー35周年~私にとっての佐野元春~




先週3月21日で、佐野元春がデビュー35周年を迎えました。

私はその日、Facebookで、1980年の同日、佐野元春がシングル「アンジェリーナ」を発表したことを知りました。

こちらです。



いい機会なので、佐野元春について思うことを書いておきます。


私は佐野元春の歌が好きです。

しかしそれは、アルバム「VISITORS」発売される前の歌だけでした。

怪しげな記憶を頼りに書いて行きますが、1981年に初めて佐野元春の曲を聴きました。

「ダウンタウン・ボーイ」でした。

たぶんラジオで、「オールナイトニッポン」ででした。

悲しげな曲を歌う人、と言うイメージを持ちました。

特に佐野元春に興味を持たないまま、翌年、今度は「Sugar Time」を聴きました。

次に「Happy Man」を聴いたとき、その、いい意味でふざけたような歌い方と歌詞に、

「あれ?佐野元春ってこんな歌も歌うのか」

と驚きました。

そして「Someday」を聴いて、素晴らしいな、と思ってから、佐野元春にハマりました。

1982年の暮れごろのことだと思います。


そこからさかのぼって、佐野元春のことを調べることになりました。

当時全盛だったポプコンに「Do What You Like-勝手にしなよ」で入賞したこと。

デビュー曲の「アンジェリーナ」は、発売時に、好きだったマンガ『マカロニ2』(『マカロニほうれん荘』の続編で)で語られていたことなどを知りました。

きんどーさん(金藤日陽さん)が、最近のお気に入りと言うことで紹介していました。

また、「オールナイトニッポン」のパーソナリティをしていたラジオっ娘(または「Lady oh!」)が、佐野元春の『Night Life』を歌っていたことなどなど…

けっこう身近なものに関連していたことを知りました。

すっかりファンになってしまいました。

『彼女はデリケート』で始まる「サウンドストリート」を聴きながら、大学受験勉強をしました。


佐野元春は1983年5月に渡米。

帰国後、1984年5月にアルバム『VISITORS』を発売しました。

大学1年生になっていた私は、このアルバムの曲を聴いて違和感を持ちました。

なんか違う…

Wikipedia「佐野元春」には、この時期のことを

「数曲でラップを取り入れたことや、前作までのナイアガラ系に通じるサウンドから一変したことで、賛否両論が巻き起こった」

と書かれています。

私だけじゃなかったんだなぁ…


その後『Young Bloods』に、自分が好きだったころの佐野元春を感じましたが、それから今に至るまでは、特に注目して聴かなくなりました。


それでも、今も渡米前までの佐野元春の曲は大好きですし、カラオケでも歌います。

アルバム『Back To The Street』『夜のスウィンガー』のいかれた歌い方ができるようになるといいな、とずっと思っています。

多分これからも、こんなスタンスで、佐野元春を楽しんでいくと思います。

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