【新入生勧誘シーズン】アメフトとラクロスが「就職に強い」、という記事があった



(昨年のものですが

 大阪大学アメリカンフットボール部TRIDENTSの新歓PV

 「恋するアメフト新歓」)


多くの大学で入学式が終わった頃かと思います。

私が大学生だった30年ほど前、この時期、特に週末は部活やサークルが新入生の勧誘で、私自身もあるサークルのそう言う活動で大忙しだった記憶があります。

関東の大学では、違う大学のサークルを訪問したりとか、色々とありました。


さて、大学に入って、何か新しいことを始めたいと思った「あなた」。

こんな記事がありましたよ。

日経ビジネスオンライン 「アメフト、ラクロスが就職に強いワケ」へのリンク

記事の全部を読むには、無料会員登録が必要な記事ですので、全部を書くことはやめておきますが、読んでみて、なるほど~、と思いました。

ただし私はラクロスのことはわかりませんので、アメフトファンの視線からしか読んでませんが。


これを読むと、

「そもそも教育とは何か」

「大学で学ぶべきことはなにか」

ということを考えさせられました。

卒業して社会に出て、世の中のために働くとき、それに困らないための教養を身につけること?

それももちろん大事だと思います。

それに加え、私は、社会に出て問題にぶつかったとき、それを自分で解決できる方法や力を身につけることこも、真の教育じゃないかと考えます。

「自分で解決できる」と書きましたが、それは「自分一人で解決できる」ということではないです。

仕事って、自分がどうがんばればいいか、を考えることより、周囲をどう動かせばいいか、を考えることの方が多いように感じます。

会社もそれを期待します。

リーダーとしてリーダーシップをふるうことだけが大事なわけではないです。

リーダーと言う立場でない時でも、リーダーシップをふるわなければいけない時がたくさんあります。

それは、リーダーの代理として、と言うことではなく、自分に与えられた役割を果たすため、周囲を巻き込むことが必要になる、と言うことです。

それが苦手な私は、前掲の記事を最後まで読んで、学生時代にアメフトに携わっていればよかったかな、と思いましたよ。

選手じゃなくてもいいから、スタッフとしてでも。


そんなわけですから、何か新しいことを始めたいと考えている新入生のみなさん、アメフト、もしくはラクロスはどうですか?


ちなみに私の高校時代、同じ剣道部だった同級生の一人は、大学でアメフトを始めました。

彼は四年生の時は主務をつとめ、就職活動は連戦連勝で、有名企業何社かに誘われ、最終的に、今でも学生さんに人気の企業に就職しました。

失礼ながら、彼の通った大学は、超難関校でもなく、アメフトもそれほど強くはなかったと記憶します。

でもきっと、企業はアメフトで育った彼の人格を買ったのでしょう。

彼は「アメフトってなんか面白そうやん」と言って、そんなに強い思い入れもなく入部したようですが、アメフト部で社会に必要とされるきちんとした教育を受けたようです。



(立教大学体育会アメリカンフットボール部Rushersの2015年度新歓PV)

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