「野球と鉄道−幻の球場と思い出の球団」展と、西鉄バスの路線廃止に思うこと

電車の中で

「「野球と鉄道−幻の球場と思い出の球団」開催」

と言う中づり広告を目にしました。

「はて?野球と鉄道ってなんか関係があったけ?

 そう言えば昔の西鉄ライオンズなんかは、長距離の移動とも戦わねばいけなかったようだけど」

とか思ってすぐにスマホでこの展示会のことを調べたら、国鉄スワローズや西宮球場のポスターなどがちりばめられたそのイベントのサイトをみつけました。

「ああ、そう言えば昔は多くの鉄道会社が球団を持っていたんだった。

 野球ファンならそんなの常識中の常識やん。

 なにボケているんだろう、俺」

こちらのサイトです。

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室「第37回企画展野球と鉄道―幻の球場と思い出の球団」へのリンク

私は歴史が大好きで、それは学校で学ぶ一般の歴史だけにとどまらず、スポーツの歴史とかも大好きです。

野球についてもそうで、まあまあ詳しいほうだと思っていたんですが、なぜだかその時、すぐにそれを思い出せなかったのか、自分が恥ずかしくなりました。

新橋アスレチックス、阪急ブレーブスに始まり、阪神タイガーズ、東急フライヤーズ、近鉄バファローズ、西鉄ライオンズ、国鉄スワローズ、南海ホークス、西武ライオンズなどなど

2リーグ分裂時に小田急も持とうとか検討した、と言う話しも聴いたことがあります。

昔のパ・リーグは「鉄道リーグ」と言っても過言ではないほど、鉄道会社が経営するチームがずらりとならんでいました。

今でも鉄道会社がからんでいるのは、阪神タイガースと埼玉西武ライオンズだけになってしまいました。


プロ野球の歴史は、日本経済の一面を映す鏡でもあるように見えます。

その時代、景気が良かった業界の会社がチームを所有することが多いからです。

昔は映画会社がいくつかチームを持っていました。

大映スターズ、東映フライヤーズ、松竹ロビンスなど。

原題はICT企業がチームを所有するようになりました。

福岡ソフトバンクホークス、東北楽天イーグルス、横浜DeNAベイスターズなど。


そう言う歴史の一部が見られるかもしれないので、このイベントにはかなり興味があります。


ところでその数日前に、こんな記事を見つけました。

「西鉄:福岡−さいたま間高速バス5月16日出発便で休止 - 毎日新聞」へのリンク

東京から福岡のバスは、帰省で何度か使いましたが、さいたまと福岡をつなぐバスがあるとは知りませんでした。

この記事は、愛読させてもらっている下記サイトで知りました。

鷹速@ホークスまとめブログ「西鉄がライオンズエクスプレスに戦力外通告」へのリンク

このスレで、西鉄ライオンズについて語る人がほとんどいなかったのが、ちょっとさびしかったです。

ですが私も、すっかり福岡に根づいたホークスが好きになりすぎてしまって、昔ほど西鉄ライオンズなどの「福岡のライオンズ」への郷愁はなくなってしまいました。

昔は、西鉄関連の本とかが出ると、だいたい全部買っていたのですが、今はそう言うことはほとんどないです。

そうなってしまった自分について、少し残念だなと思うとともに、このイベントにはぜひ足を運びたいものだと思いました。


なお、このイベントの詳細は以下の通りです。

第37回企画展「野球と鉄道−幻の球場と思い出の球団」

開催期間:2015年4月7日(火)~7月20日(祝)

時間:10時~17時

会場:旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

料金:無料

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)


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