【米女子プロアメフト2015】第3週まで終わった、鈴木弘子選手、小倉典子選手のチームの成績



(パシフィック・ウォリアーズのFacebookにある集合写真

 3列目の中央、56番の左上に鈴木弘子選手の姿があります)

米女子プロアメフトリーグWFAはWEEK3を終えました。

これまでの経過を、下記鈴木弘子選手、小倉典子選手のブログなどから拾っていきます。

「Being Betty 鈴木弘子(ベティ)オフィシャルブログ」へのリンク

「DL NORIKO 小倉典子Official」へのリンク

1.鈴木弘子選手のパシフィック・ウォリアーズ(Pacific Warriors)

WEEK3を終え2勝1敗

1)WEEK1 31-73 サンディエゴ・サージ(San Diego Surge)に敗戦

サージは鈴木選手が昨年所属していたチームで、リーグ準優勝の強豪チーム。

鈴木選手はDEで先発、しかもゲームキャプテンに選ばれて臨んだ試合でしたが、1Qを終わって0-27でリードされました。

2Q途中から鈴木選手はOLのCで登場するとランプレーが出始め、2Qはお互い3TDをあげたそうです。

しかし後半、サージがウォリアーズのオフェンスにアジャストし始めるとオフェンスは伸び悩んだそうです。

それでも、鈴木選手はこの時期にサージ相手に31点取れると言うことに手ごたえを得るとともに、OLのリーダーに任命されたそうです。


2)WEEK2 77-0 アリゾナ・アサシンズ(Arizona Assassins)に完封勝ち

試合前には50-0で勝ってみせる、と意気込んだ試合、予想以上の大勝でした。

リーグの規定で、40点差がつくと、その時点でゲーム進行は「ランニングクロック」に移行するそうです。

「ランニングクロック」とは、私も正確なころは知りませんが、アメフトで時計が止まる状況でも、時計をどんどん進める方式です。

普通、パス失敗とか、フィールドの外に出てプレイが終わった場合とかでは、時計は止まります。

それを止めないで進めるのが「ランニングクロック」です。

早く試合を終わらせることになります。

自然と攻撃する機会も減りますので、得点も減ります。

ですから、77-0と言っても、普通のルールであれば、100点を超えていた可能性もあります。

ところでこの試合、鈴木選手は人生2度目のTDをあげたそうです。

相手のパントの時、スナップミスがファンブルとなったのを、鈴木選手がリカバーし、TDとなったそうです。

おもしろいのは、このプレイを本人がTDだと知らなかったこと。

後日試合の記録が公表されて知ったそうです。

てっきり自分はファンブルリカバーしただけだと思ったそうです。

そう言うこともあるんだなぁ。


3)WEEK3 46-0 シンシティサンデビルズ(Sin City Sun Devils)にも完封勝ち

グランドコンディションが悪く、また異常な寒さもあり、両チーム競技の上、この試合は最初からランニングクロックで行ったそうです。

ウォリアーズのライバルのサージは、この相手に54-12で勝っていたので、ウォリアーズはそれを超えることを目指していたそうですが、ランニングクロックでなければ、それもできていたと思われます。


次の試合はWEEK4にウエストコーストライトニング(West Coast Lightning)で、そのチームのゲームビデオを見る限り、負ける相手とは思えないそうです。


2.小倉典子選手のボストン・レネゲイズ(Boston Renegades)

WEEK3を終え1勝0敗

レネゲイズはWEEK2に開幕戦を終え、WEEK3はバイ(「試合がない」こと)でした。

1)WEEK1 57-0 セントラル・メリーランド・シーホークス(Central Maryland Seahawks)に完封勝ち

新しいチームでの初戦を完封勝ちで飾ることができました。

小倉選手のブログに詳細があります。

「2015年開幕戦の結果 - DL NORIKO   小倉典子 Official」へのリンク

オフェンスではOT(オフェンスタックル)、ディフェンスではNG(ノーズガード)、キッキングではLS(ロングスナッパー)で先発出場し、後半はTB(テイルバック)と出場したとか。

(OTは厚切りジェイソンがプレイしたポジション。TBはオードリー若林がプレイしたポジションです)

ディフェンスでは2回のQBサック、オフェンスでは2TDランだそうです。

私はチームの運営形態の変更で、チームの戦力がダウンしていないか懸念していたのですが、この試合を見る限りは大丈夫だと思いました。

ところでこの試合、NFLチャンピオンで同じボストンにホームを置く、ニューイングランド・ペイトリオッツのWRジュリアン・エデルマン選手が観戦に訪れていたそうです。

そして次の試合のWEEK4では、元ペイトリオッツのFBパトリック・パス氏がコイントスに訪れるそうです。

その「次の試合」ですが、記事中に

「次は2週間後に1番のライバルチームと対戦します!」

とあります。

DC・デーバス(DC Divas)との対戦なのですが、やはりここが一番の難敵のようです。

今シーズンも2回対戦が組まれていますが、昨シーズンもギリギリ勝った試合があったような記憶があります。

ちなみに、ブログの「2015 スケジュール」に書いてある「TBD」と言う言葉。

私は知らなかったのですが、

「To Be Determined」(未定、未確定、未決定)

のことだそうです。


なお、現地時間の4月27日に安部首相の夫人、安倍昭恵さんと駐米日本大使夫人の佐々江信子さんが、ボストンで活躍中の女性6名からなる懇談会を行ったそうで、小倉選手も招待されたそうです。

この時の写真は安倍昭恵さんのFacebookにもあります。

なお下の写真はボストン・レネゲイズのFacebookのものです。

小倉選手は81番のジャージを着ています。

Our own Boston Renegades player Noriko Nepr Kokura was invited to join several other prominent Japanese women at a...

Posted by Boston Renegades on 2015年4月29日


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック