【ホークス】「あそこまで飛べばファールでもホームランでいいじゃないか」と言われたギータの工藤監督バースデーサヨナラ弾



(柳田選手の超特大サヨナラホームランの動画。

   どこまで行くやら、と言うぐらい飛んでいます)


昨日5月5日の対千葉ロッテマリーンズ戦、福岡ソフトバンクホークスは、延長11回裏に柳田悠岐選手の超特大のサヨナラホームランで試合を決めました。

所用からの帰路に、Twitterでそのことを知った私…

帰宅してそのホームラン動画を見たのですが…

いや、たしかにすごいですわ。

これはTwitterのTLが騒然とするのもわかりますわ。

さらに、工藤監督の誕生日ということで

「はっぴばーすでぃ でぃあ 監督〜」

(あえてひらがなにしてみました)

と歌ってさらにTwitterを騒然とさせた柳田選手。

「誕生日に登板して勝ったことがない」

という工藤監督を喜ばせてました。



(柳田選手の歌の動画)

なお、去年は5月20日の王監督の誕生日の時も、柳田選手は打ちまくって、お立ち台で歌ってました。

今年も2週間後のその日に期待したいです。

なお、今年の5月20日は本拠のヤフオクドームでの試合なので、歌ってもかまわないでしょう。

さすがにアウェイだと、そこまではちょっと、と思ったりしますが。


ところでこの試合で一番印象に残ったのは、ハイライト動画の最後の

「あそこまで飛ばせば、右に切れても、ホームランでもいいじゃないですか」

という解説の方の言葉でした。



(ハイライト動画)

こういう表現は初めて聞いたものではなく、たまに耳にします。

いい機会なので、それを聴くたびに思い出すエピソードを書いておきます。


登場人物は諸説あるのですが。

昔、西鉄ライオンズのエースだった稲尾和久氏は、ある試合で、相手打者に打ち気がないことを見抜くと、ど真ん中にストレートを投げ込みました。

判定は、ボール。

稲尾氏は、何かの間違いかな、と思い、もう一回ど真ん中に投げ込んだところ、判定はまたもボール。

さすがに、変だと思った稲尾氏は、二出川球審に、なぜ今の二球がボールだったのか尋ねると、

「プロ野球を代表するような投手が、楽しようと思ってど真ん中に投げ込んで、ストライクをください、なんて、甘ったれるな!」

と一喝されたそうです。

二出川球審の意を理解した稲尾氏は、そこから三球続けて外角低めギリギリのところに投げ込んで、見逃しの三振をとったそうです。


いい話だなぁ、とも思いますが、無茶苦茶な話しですわ

気持ちはわかりますけどね。

一応、一定の区画に投げ込んだらストライクだと、ルールで決まっているんですから。

相手が大エースだと言っても、法の前では平等であるべきです。

でも、おもしろくて、大切に覚えておきたいエピソードだと思います。

フィクションだと思いますけどね。


話しを昨日のに戻しますが、解説の方はもちろん冗談で言われていると思います。

でも、一度ぐらいそういう誤審も見てみたいと思います。

いや、誤審は人の一生を変えかねないので、それは望ましくないです。

誰でもいいですから、あれはファウルじゃなくてホームランだろう、と抗議に行った監督が、試合後

「ファウルだったことはわかっていたよ。

でも、あれだけ飛んだんだから、ホームランでいいじゃないか、って言いに行ったんだ。」

と冗談をとばすのもおもしろいな、なんて思いました。

さすがにそれは不謹慎といえば不謹慎ですから、オープン戦あたりで。


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