【2015年5月10日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~春日日本代表と若林トークライブの件



(春日のフィンスイミングマスターズ日本代表決定記者会見の動画)


2015年5月10日の「オードリーのオールナイトニッポン」のことを書きます。

今回は若林トークライブのことと、春日のフィンスイミングマスターズ日本代表決定の件、そして関連することをメインに書かせてもらうと思います。

どちら片方だけでも、少なくともオードリーファンの間では大ニュースだと思うんですが、それが重なるとは…


1.春日、フィンスイミングマスターズの日本代表に選出される

春日がフィンスイミングマスターズの日本代表に選出されたことは、オープニングの最初の方で話されました。

3週続けて

「GWで16連休の人がいるとか信じられない」

と言う話題からの展開でしたが、その話題がなんとなく不自然で、どうやって、どのタイミングで春日のこの件を切り出そうか、と言うイメージを受けました。

そりゃあ、ただ事ではないですからね。


若林がこの件を知ったのは、ロケで一緒だったザキヤマから

「春日君、日本代表だって、すごいね」

と言うことから。

なんのことだろうと思ってネットを見て、ニュースを知ったそうです。


前々から打ち合わせで、春日がイタリアに行くのは知っていた若林でしたが、たぶん「世界番付」かなんかのロケで行くんだろう、と思っていたそうです。


このニュースはいろいろと誤解を生んでいるようで、「スクール革命」のロケで、一般のおばさんから

「オリンピック出るんでしょ、がんばってね」

とか言われたそうです。


この辺のやりとりは、早くも2時台にネットニュースに書かれていました。

「オードリー春日の“日本代表入り”相方・若林は驚きなし!?(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

この後は、「その人個人の才能」とか「向き不向き」の話しになり、最後に

「トゥースが久々に響き渡る」

と若林が好意的に言っていました。

「向き不向き」は私見も交えて後述します。


2.若林単独トークライブ「若林正恭のLove or Sick」

5月3日、先週の放送の後、若林の単独トークライブ

「若林正恭のLove or Sick」

が開催されました。

不思議なことに、ネットではニュースになってないようです。

あの「お笑いナタリー」ですら、書いてないようです。

「たりないふたり」などで若林と仕事をした安島隆氏が演出。

病んでいる若林が、カウンセリングルームで先生と、四の五の話しをしている設定、だったようです。

安島氏のツイートに、写真があります。




また、舞台のそでで南海キャンディーズの山ちゃんが

「仏さまのような表情で、俺のことを見ていた」(若林)

そうです。

このことも安島氏がツイートしています。




なお、春日もこれを見に行っていたそうですが、春日がフリートークでそのことを話すまで、若林はそれを知らなかったそうです。

そして

「おまえと、おまえのファンだけには来てほしくなかった」

と言っていました。

なお、春日は用事があったため最後までは見れず、エンドロールのところで退場したそうです。

エンドロールの後に何かオチがあった、と聞くと、映画「ヤング・シャーロック~ピラミッドの謎」を思い出します。

あのオチは一生忘れません。


ところで、観客に配布されるアンケートとかに

「若林正恭」

ではなく

「若林成恭」

と誤植されていたそうです。

それは、事務所からイベントスタッフに発注する段階から間違っていたそうです。

Dちゃんは気づいていたそうですが、

「若林さんらしいボケだなぁ~」

と思ったそうで、誤植だとは思わなかったそうです。

おそらく「まさやす」と入力しても「正恭」とならなかったところから一字一字入力した時に「せい」と入力して「正」ではなく「成」となったのを、気づかなかったことからきた誤植じゃないかな、と思います。


なお、エンディングで語っていましたが、このライブの後、若林は心身ともに調子が良いそうです。

ライブの内容は「四の五の言う」ものだったそうですが、これなら毎月でもできそう、と若林は言っていました

それはそれでファンとしては嬉しいのですが、次回からもっと小さい会場でやりたい、と言っていたのが不満です。

今回もそうでしたが、ある程度大きい器でも満員になるのは想定できますから、演出が損なわれない程度の大きなところでやってほしいなと思います。

そうでないとチケットが手に入らないですから。

それでも手に入るかなぁ…


3.「向き不向き」の話し

オードリーの同級生で「たかすみ」と言う人がいたそうです。

このたかすみ氏、運動のセンスがなく、アメフト部をすぐにやめたそうです。

ですが、こと水泳については、春日も勝てなかったほどすごかったそうです。

「不思議だよなぁ

 やっぱ、向き不向きってあるんだろうな」

と思ったそうです。

若林はアメフトでRBをしていましたが、とにかくタックルをかわすのがうまかったそうです。

RBは「俺に向いていた」んだろう、と言っていました。

しかし、何度も日本一になった日大三高と対戦して、100点差ぐらいで負けた試合で、193センチ100キロの日大三高のディフェンスにあたられ、後ろに2回でんぐりがえしうけ、大学ではとてもやれない、と思ったそうです。

(この試合は若林が2年生の秋で、最初のSPWで「多摩の学校に偵察に行った話し」の中でも語られた試合だと思われます。

ところで若林は一応早稲田大学から誘われていたそうです。

でも当時の早稲田大は今ほどは強くはなかったと記憶します。

今でも関東で3位~4位ぐらいです)


意外なことに、春日は相撲が弱く、若林は強かったそうです。


まあとにかく、人には「向き不向き」があるよなぁ~、と言うことが話されました。


春日が日本代表に選ばれた、と言う記事についたコメントを見ると、

「春日は本気でやっていたら、なんらかのスポーツで食って行けたんじゃないか」

と言うコメントをたくさん見ました。

でも、若林は、春日は意外と球技がヘタ、と言っていたように記憶します。

だからアメフトでは、DEときどきOGと言う、ボールを触ることが本職ではないポジションでは関東選抜まで行けたのでしょう。


私としては、自分の「向き不向き」を知ることは大事だと思いますし、さらに言えば、向いていることが仕事であれば、それは本当に幸せなことだと思います。

私も今の仕事は、前の仕事よりは向いているけど、もっと向いていることがあるように感じています。

引退するまでに、自分の向いていることが仕事にならないか、考えてみたいです。


4.春日の選出について思うこと

今週の木曜、春日の会見が行われました。

私はそれを知って

「私の中では、春日さんはまじめな努力家、と言うイメージがあります。

期待してます。」

と言う言葉を添えてFacebookに記事を投稿しました。

つまり、「向き」もあったと思うんですが、春日の努力かと言う人柄が報われて、本当に嬉しかったのです。

そして、そんな春日に機会を与えてくれた「体育会TV」とフィンスイミング界に感謝したいです。


一般の方にも好評なようです。

この記事に一番コメントが多くつけられていると思います。

「オードリー春日、水泳競技で日本代表に決定 フィンスイミングで狙うは「金」(オリコン) - Yahoo!ニュース」へのリンク

また2ちゃんでも話題になっています。

コメントの半数以上は好意的なようです。

「【すげえ】オードリー春日俊彰さん、フィンスイミングで日本代表選手に選出!「代表として行くわけですから、金を狙います」へのリンク

この中の

「春日はなんかネットで妙に人気あるなw

別に特に面白いとは思わんがなんか好感がもてる!

頑張ってくれ」

と言う、ファンではない人の声が一番好きです。

有名人が春日の件をツイートしたのを貼っておきます。











春日のニュースでいくつか写真を見ましたが、私はこの、twitterから拾った、日の丸を背負った写真が好きです。

20150510春日、日の丸を背負う


5.春日で覚える世界史

トップに置いた動画では春日はワールドカップが行われる「ラベンナ」と言う場所のことを、聴いたことがないと言ってました。

たぶん高校で世界史を選択しなかったんでしょうが、この地方のことは私は授業で習った覚えがあります。

1000年以上前の話しですが、フランク王国のピピンがラベンナ地方を征服し、ローマー教皇に寄進し、教皇領となりました。

これを「ピピンの寄進」と呼びます。

また、「フランク王国のピピン」には有名な人物が2人いて、それぞれ「大ピピン」「小ピピン」と呼ばれていますが、寄進を行ったのは小ピピンの方です。

「大」「小」がつく世界史上の人物には、ローマ帝国の「大カトー」「小カトー」、近代イギリスの「大ピット」「小ピット」などが他にいます。

この「大」「小」は、先に生まれたほうが「大」となります。

ただしアメリカには2人の「ルーズベルト」と言う大統領がいましたが、この2人を「大」「小」をつけて呼ぶのは聞いたことがありません。

区別するときは、セオドア・ルーズベルトとフランクリン・ルーズベルト、と普通に区別します。

「大」「小」についての例外と言えば、近代テニス界の名手、ウィリアム・チルデンと、もう一人ウィリアムなんとか(忘れました)が同時期にいましたが、前者は背が高かったため「ビッグ・ビル」で後者は「リトル・ビル」と呼ばれました。

「ビル」は「ウィリアム」の略称です。


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コメント

今後とも、よろしくお願いします
たまやさん、コメントありがとうございます。
これでも1年ぐらい前よりかなり薄くなって、またここ半年ほど生放送を聴けていませんので、リトルトゥースさんがたのツイートを追って載せることができました。
また、私はそもそもアメフトのファンなので、ラジオでアメフトのことに触れてくれたら、それを広げて書いてしまいます。

ネガな返事を書いて申し訳有りませんが、なるべくリトルトゥースのみなさんが知りたいことを、書ける範囲で書いて行きたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。
突然失礼いたします
オードリーのANNについて、こんなに書かれているブログがあったなんて、と驚き&かなり嬉しく、つい読み耽ってしまいました!
私も特に若林さんの考えや言葉には、共感したり凄いなあと思うところがよくあります。もちろん春日さんも好きですが。
また今後も記事を覗かせていただきます!

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