早稲田大学卒投手3人が先発した結果…そして中継ぎでも1人登板

私は福岡ソフトバンクホークスのファンなので、プロ野球を見ていて、ホークスの勝ちが一番嬉しいです。

一方で母校早稲田大学の選手が活躍するかどうかも気になります。

面識はありませんが、やはり早大卒の選手にはがんばって結果を出してほしいです。


昨日の試合を前にして、ホークスはここまで北海道日本ハムファイターズに連敗。

そして昨日のファイターズの先発は早大卒のドラフト1位ルーキーの有原航平投手

いつもなら、ホークスが負けても早大卒の投手に抑えられたんならまあいいか、と思うんですが、さすがに3連敗はそうは思えません。

結果は…ホークスは2本塁打を含む6点をあげ、有原投手を5回でKO

試合も12-0で勝ちました。


その他の試合結果を見ていると、昨日は他にも2人の早大卒の投手が先発していることがわかりました。

横浜DeNAベイスターズでは須田幸太投手が6回1/3を投げ5失点したものの、今季初勝利をあげました。

ハンカチ世代の2学年上の投手だったと記憶します。

今季はこれまで3試合を投げ、全て6回を2点以下に抑えてQSを達成していたのですが、勝ち星に恵まれていませんでした。

昨日は6回まで3点に抑えていたものの、7回に2失点。

今季一番悪い内容だったと言えるでしょうが、それでも勝ちがつきました。

こういうことがあると、投手には自信になるんじゃないかとおもいます。

結果が悪くても、投げていれば打線がなんとかしてくれる、と。

なお、須田投手のあとを継いで1回2/3を無失点に抑えたのが、松坂世代の慶應義塾大学卒の長田秀一郎投手だったのは面白いな、と思いました。


広島東洋カープでは福井優也投手が4回で5失点し降板。

その後味方が逆転してくれたので敗戦投手とはなりませんでした。

今シーズンはここまでローテーションを守っているようで現在3勝1敗。

ハンカチ世代で最も注目されていなかった投手、という印象がありますが、今シーズンは一番活躍しているように思います。


これら3人の先発投手に加え、もう1人早稲田大学卒の投手が投げました。

埼玉西武ライオンズの大石達也投手です。



(大石達也投手の動画)

ハンカチ世代で最も力があると言われていた投手ですが、昨年は登板なしに終わっていました。

昨日は今シーズン初の登板で、2点ビハインドの7回二死無走者の場面で登場。

ペーニャ選手を空振りに抑えると、続く8回もピンチは招いたものの、なんとか無失点で抑えました。

ライオンズ投手陣はこのところ不調が続いていて、得点力のあるライオンズ打線でも、その失点をカバーできていないように感じます。

大石投手が昨日のような活躍を見せてくれれば、かなり力強い存在になると思います。


本当は他にも早大卒の投手が投げているかもしれませんが、私が把握できたのはこの4人まででした。

この他に密かに期待しているのがライオンズの松下健太投手

独特のフォームが印象的な投手なんですが、なかなか一軍に上がってきてくれません。

昨シーズンは一軍登板なし。

今シーズンもファームで防御率6点台と苦労しているようです。

一軍の試合で、あのフォームを見るのを楽しみにしているんですが…


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