【2015年6月7日】「オードリーのオールナイトニッポン」について~ゲストに西加奈子、そして春日フィンの結果

20150607(その2)フィールドオブドリームスの最後

2015年6月7日の「オードリーオールナイトニッポン」について書きます。

今回は春日はフィンスイミングのワールドカップ出場のため、欠席。

最後に国際電話づてで出演してくれました。

また、ゲストに、作家の西加奈子が出演してくれました。


1.春日不在なので、すべてのタイトルコールを若林が

ひとつを除いて、いつも春日がやっているタイトルコールなどを、すべて若林がやってました。

オープニングではちょっと照れているのが感じられましたが、エンディングではふざけていました。

ちょっと気になったのが、こんなときぐらい

オードリー若林のオールナイトニッポン

って言ったっていいんじゃないかと思います。

オードリーのNFL倶楽部」では、どちらかが休んだりすると、前述のように片方の名前のみの番組名になります。

地上波だけの話しですが。

2人ともいなくて、ただの「NFL倶楽部」になったこともありました。

ただし、最近はどちらかが不在と言うのはほとんどなくなりました。


2.「フィールド・オブ・ドリームス」の最後のシーン

先週の尾道からの放送、どの建物でやっているかかなりヒントを言ったつもりだったので、放送が終わった後、

「「フィールド・オブ・ドリームス」の最後のシーンみたいになってるかと思った」

と若林が言っていました。

(「若林が言っていました」って、今日は若林一人かw)

つまり、出待ちがいっぱいいるんじゃないか、と言うことです。

トップに置いた写真がそのラストシーンです。

舞台となった野球場、これこそがタイトルにもなった「フィールド・オブ・ドリームス」なんですが、ここをめざして、こうこうとライトをつけた車の列が続いています。

みんな「フィールド・オブ・ドリームス」に野球を見に行くようになった、と言うことを間接的に説明しているものです。

若林が想像したのは、そんなシーンだったようですが、結果は、全然そうじゃなかったようです。


ところで以前書いたかと思いますが、先日NFL好きの飲み会の時、ある人が若林のお父さんのことを、その場にいた唯一のリトルトゥースの私に振りました。

そこで

「なかなか豪快なお父さんのようで…

 例えば小学生だった若林さんと「フィールドオブドリームス」を見に行って号泣したものの、若林さんが泣かないのを見ると

 「おまえはなんで泣かないんだ」

 とぶんなぐった、とか」

と言う話しをしました。

周囲の反応がどうだったかは…へぇ~、と言うものだったと思います。

私もそうですが、我々の世代であの映画で泣く人は多いですし、でも小学生にあの感動を求めるのは難しいと思いますから。


3.7月20日(祝)に、オードリーがネタライブ開催

場所やチケットの販売については語られませんでしたが、7月20日(祝:海の日)に、オードリーがネタライブを開催することが告知されました。

これで3回目だそうで、好きな芸人さんを呼んでやるものだそうです。

かなり広い場所でやるようなことを言っていました。

詳細は後日出るでしょう。


4.西加奈子登場

作家の西加奈子を迎え、プロレスや価値観について、熱い話しが繰り広げられました。

西加奈子おもに福岡と関東で育った私としては、かなりインパクトのある関西弁でした。

(実は私は大阪市生まれなんですが、1歳になるかならないかで福岡に帰りましたので、関西弁にはまったくなじみがないです)

ある飲み会で、若林に棚橋を通じてプロレスをすすめた西加奈子。

基本、飲み会の記憶がない西加奈子は、そのことを全然覚えておらず、何かで若林がプロレスについて語っているのを見て、

「あ、若林君、プロレス好きなんや、知らんかった」

と思ったそうです。


昔若林に言った

「若林君、童貞やわな」

の真意は、とても深かったです。


「三沢さんと○○さん(名前聴き忘れました)の入場式の動画を見ると、いろんな悩みが解決する」

と言っていました。

若林もつらい時にこれを見て勇気をもらっているそうです。

スポーツ観戦の良さは、こんなところにあるんだよなぁ、と共感しました。

最近「スポーツ庁」が新設されるとかのニュースを見て、スポーツ観戦が好きな私でも

「それはいいことだとは思うが、先にやることがあるだろう」

ともんもんとした思いを抱いていた私にとっては、スポーツの意義のひとつを教えられ、ありがたい話しでした。


一時間ほど西加奈子はブースにいたと思いますが、とにかく熱くておもしろい話しでした。

短時間ではまとめられないので、これくらいにしときます。


5.「男の料理」

今週のお題は「誰もがひれ伏す見事なたこ焼き」でした。

このコールだけ、若林は奥田に任せました。

印象に残ったのは

「マリー・アントワネットが、パンが食べられなければこれを食べればいい、と言った」

と言うものでした。

これはマリー・アントワネットが、フランス革命の前に、民衆の貧困を

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」

と世間知らず的に語ったことのパロディだと思われます。

Wikipediaによりますと、実際はマリー・アントワネットの言葉ではなかったと解釈できる記述があります。


余談ですが、先日

「労働者階級の子供は芸能人にもサッカー選手にもなれない時代」

と言うタイトルの英国社会についての記事を目にしました。

アメリカンフットボールのことを調べている最中に見つけたもので、その時もマリー・アントワネットの言葉を思い出しましたので、

「だったらアメフト選手になればいいじゃないか」

とコメントをつけてツイートしようかと思いましたが、深刻な社会情勢のことを書いてあったので、やめました。


さて、来週のお題は

「戦場へ向かう軍艦巻き」

です。

恒例のタケタリーノ山口(通称「タケヤマ」)のメールから選ばれたものです。


6.エンディング

春日に国際電話をかけ、いくつか質問していました。

春日が「大ドカン、あ~い」で電話に出なかったことに毒づいた後

「何しに行ってるんですか?」

と質問

(「YOUはなにしにイタリアへ?」)

春日はちょっと不機嫌になり

「いや、なにしにって…

 生放送なんだろう?

 フィンスイミングのマスターズのワールドカップにきてるんだよ」

と答えました。

こりゃあ若林、いつたたききるかわからないな、と思いました。

その後のやりとりです。

「で、結果はどうだったんですか?」(若林)

「春日はメダルを取りましたよ。

 色は言えません。

 「体育会TV」の放送の中で言うことになってますんで」(春日)

「リスナーさんへひとこと」(若林)

(「リトルトゥースへひとこと」と言ってほしかった)

「メダルを取って「世界の春日」になりましたよ。

 でも、春日の中身はかわりませんから」(春日)

そして電話は切られました。


7.春日のフィンスイミングの結果

春日の結果ですが、順番はどちらが先かわかりませんが、まず、個人では、16人中10位だそうです。

20150607春日inラベンナ

世界で10番目…

これはすごいことだと思います。

ただし、もっと上位を狙っていたようで

「帰国したら生卵をぶつけてほしい

 罰を与えてほしい」

と語っているようです。

関連記事はこちらです。

ねたりか「オードリー春日「完璧だった」 フィンスイミングW杯で10位に」へのリンク


そして「メダル」ですが…

リレーで銅メダルをとった、と言うことが2ちゃんまとめサイトにあります。

「オードリー春日がフィンスイミングの大会リレーで銅メダル獲得 - 中二病速報」へのリンク

ただ、現時点ではニュースとして報道はされていないようです。

上記サイトは、Finswimmer MagazineのFacebookサイトの下の投稿

Results session 2 CMAS World Cup 2015 Italy

Posted by Finswimmer Magazine on 2015年6月6日


の4枚目の写真、これを根拠に「銅メダル」と言っていますが…

20150607春日リレーで銅メダルか?の画像

たしかに下段に日本が3位に入っていて、左側のほうに春日の名も見られますが…

これは予選のものかもしれないし…

よくわかりません。

いや、本当にそうなら私は嬉しいですよ。


まあとにかく、春日はがんばってくれました。

胸をはって日本に帰ってきてほしいと思います。

でも、食べ物を粗末にするのはいけないので、生卵をぶつけるのはやまましょう。

というか、何を投げつけてもいけないですが。


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