【ライオンズ】オードリー春日が文化放送のライオンズナイターに出演~感想とネットの反応

2015年6月9日に埼玉西武ライオンズが広島東洋カープを迎えた試合、文化放送のライオンズナイターに、オードリー春日がゲスト出演しました。

その録音を聴いた感想とネットの反応を書きます。

あらかじめ書いておきますが、私はオードリーのファンではありますが、ライオンズのファンではなく、ホークスのファンです。

そしてNFLのファンです。


この日の放送陣は、実況:斉藤一美アナ、解説:笘篠賢治氏、そしてゲストにオードリー春日でした。

写真で見るとこんな感じだそうです。




前日にフィンスイミングマスターズのワールドカップがあったイタリアから、春日は帰国しました。

そして当日は2回表のカープの攻撃中に到着。

「トゥース、勝利の男神、春日です」

の声で登場しました。


その後試合終了まで放送席で語ってくれました。

試合は春日が到着後にカープに同点にされるものの、メヒア選手のホームランで同点、さらに秋山選手のタイムリーで逆転し、ライオンズが4-2で勝利しました。

たぶんこれで、公私ともに春日が観戦すると、ライオンズは全勝を継続していることになると思います。


最初に全体の感想を書きますと…

芸人と言うより、素の春日の面が出ていたようで、期待したほど楽しめなかった、と言うものでした。

春日は、芸人としては世界を股に大暴れしてくれますが、若林が語る素の春日は、寡黙でおとなしいと言うことだそうです。

そう言う面が出ていたと思います。

スーパーボウルのゲストの時は、今回以上に過酷なコンディションでやっていると思うんですが、NFLファンから「うるさい」とtwitterに投稿されるほど、芸人の春日の面を出してくれているんですが。

(私はオードリーのファンなので、そうは思いませんが)

ライオンズの失点や得点でもおとなしく、声が聞こえないこともありました。

(そう言えば、春日は3人以上のシチュエーションに弱かったことを思い出しました)

それでも、春日がこの番組に出演してくれたこと、そしてライオンズが勝利したこと、twitterで春日のことがライオンズファンに良く言われていること(後でおもな声を書いときます)は、とても嬉しかったです。

ぜひまた呼んでいただきたいと思います。


実況の斉藤アナの下調べはすごかったです。

そのうえで、たぶん知らないふりをしながら、春日本人に直接言わせているんだろうなぁ、と言う配慮も感じられました。

ただし、「オードリーのNFL倶楽部」で語られている「春日の呪い」については、NFLファンから言わせてもらうと、薄く感じました。

「オードリーのNFL倶楽部」での「春日の呪い」の力は、たしかに最初の3シーズンはすごかったです。

信じられない負けが多かったです。

しかし昨シーズンなどは、およそスーパーボウルどことか、プレイオフ(野球で言えばCS)進出すらのぞめないバッファロー・ビルズを応援。

ビルズは前年守備の新人王を欠き、一度引退したQBを復帰させて戦うと言う悲惨な状況でした。

QBと言えばチームの中心選手です。

そんな状況ながら、もう一歩で1999年シーズン以来のプレイオフ進出、と言うところまで行きました。

こう言うことは毎年NFLと「オードリーのNFL倶楽部」を見ていないとわかたないので、斉藤アナにここまで調べておいてください、と言うのは酷でしょうが、聴いている方としては、もはや「春日の呪い」はNFLではそんなに威力を発揮してないんだけどなぁ…と思います。

それに、「春日の呪い」は、応援するチームが負けること以外にもたくさん言われてるんだけどなぁ…と思いながら聴きました。

昨シーズン、ビルズは本拠地が豪雪のため使用できなくなり、関係のないところで試合を行ったことがあります。

NFLではそんな事態はまずいのですが、これも「春日の呪い」と言われています。


放送中で語られたもののうち、印象に残ったものを書いておきます。

正確ではないかもしれませんし、また、何回かに分けて言ったことを、一回にまとめたりもしています。

・「今日は、ピンクのベストじゃないんですね」(斉藤アナ)

 「あんなくだらんものはここに来てこれないですよ」(春日)

・「田淵選手が好きでした」(春日)

・「昨シーズンは西武ドームのほか、神宮や札幌にも観戦に行きました。

 西武プリンスドームでは、だいたい3塁ベンチの上あたりに座ることが多いです。」(春日)

 (なお昨シーズン終盤には、対ホークス戦で西武ドームのライトスタンドで観戦したこともあるそうです)

・「フィンスイミング、がんばりましたね」(斉藤アナ)

 「よくやりましたよねぇ、すごいなぁ春日」(春日自身)

・「ライオンズの応援歌で歌えるものはありますか?」(斉藤アナ)

 「昔のであれば、秋山幸二選手とか歌えます」(春日)

 (なお、元ライオンズファンの私は、清原選手のなら今でも歌えます)

・「カブレラ選手のホームランとかは見たことがありますか?」(斉藤アナ)

 「いやぁ、記憶にないですねぇ」(春日)

 「春日さんはきっと仕事が忙しくて、見られなかったんでしょうね」(斉藤アナ)

 (カブレラ選手がライオンズに在籍したのは2007年までで、オードリーがブレイクしたのは2008年冬から。

  なので、忙しくて見に行く暇がなかったとは考えづらいです)

・「商売道具は何ですか?」(斉藤アナ)

 「肉体です」(春日)

 「そう言えば昨シーズンのイベントで、ボディビルのポージングとかやってましたね」(斉藤アナ)

 「はい。

 あれはアドリブではなくて、はじめからやると決めていました。

 あんなことは、アドリブでは怖くてできないです。」(春日)

・「フィンスイミングで日本代表とか、すごいですな」(斉藤アナ、笘篠氏)

 「スタートの時とかは何を考えていたんですか」(斉藤アナ)

 「フィンは準備することが多くて…

 今考えると、何も考えてなかったです」(春日)

・フィンスイミングがまだ行われていないものと思っていた笘篠氏は、春日を勇気づけようと、ソウル五輪で獲得した銀メダルを持ってきて、見せていました。

 「すごいなぁ、私は10位だからお恥ずかしい」(春日)

 「いや泳ぎ切ったことが素晴らしいですよ」(斉藤アナ)

 「このままメダルを持って帰りたいですね」(春日)

 (春日、と言うか「NFL倶楽部」の取材陣は、ジョー・ネーマスと言う往年の大選手のスーパーボウルリングを3年続けて見せてもらい

 「そろそろ、これ、くれませんか?」

 と頼んで、「それはもらうものではなく、勝ちとるものだ」と、ガチで断られたことがあります)

・「帰国したら生卵をぶつけてほしい、と言ってましたが、実際どうでした?」(斉藤アナ)

 「出迎えてくれた人はいましたが、ぶつけた人はいませんでした。

 あれを言った手前、帰ってくるのが怖かったです」(春日)

・「変化球は投げられますか?」(斉藤アナ)

 「フォークを…投げられる気がします」(春日)

・「なんで最初のコンビ名は「ナイスミドル」だったんですか?」(斉藤アナ)

 「なんででしょうね、覚えてないです」(春日)

 「春日さんって、本当にいろんなことを覚えてないんですね」(斉藤アナ)

・「昔ここでアルバイトしていた時のことを教えてください」(斉藤アナ)

 「やっていたのは1998年で、球場にまだ天井がなかったころ、屋根だけできていたころです。

 試合が見たくて応募したんですが、配属されたのは駅から出てすぐの、球場外の売店で、試合を見ることはできませんでした。

 でもたまに、早く店じまいすることがあって、その後はたたで球場に入って、見ることができました。

 その年は優勝して、ビールかけをしているところをのぞき見することができました。」

・「ボディビルの雑誌「アイアンマン」に、今投げている前田投手が載っていたことがあるんですよ」(春日)

・「お笑いの世界に二年目のジンクスはありますか?」

 「私にはなかったですね。

 でも、流行語大賞をとると、次の年ダメと言うのがあって…

 「トゥース」は候補にも入らなかったですね」

・「これは春日さんがやっている野球ゲームではありません、現実です。」(斉藤アナ)

 (好守備で誰かが併殺に倒れた後の言葉。

  この辺は、「T監督」こと春日が野球ゲームにはまっていたことを、斉藤アナはよく調べていたな、と思いました)

・「春日さんは野球の経験は?」(斉藤アナ)

 「少年野球をやってました。

 最初はレフトでしたが、捕手に回されました。

 的が大きいと言うことで。

 盗塁を刺したこともあります」(春日)

・選手の名前をコールすることをリクエストされて

 「すみたにー」(斉藤アナ)

 「ぎんじろうー」(春日)

 「左バッターボックスにはぁ?」(斉藤アナ)

 「おーにざきー」(春日)

 いずれもテレまくっていて、春日のイメージとは遠かったです。

・「満塁ホームランを漫才に例えると?」(斉藤アナ)

 「一回もすべらない、口を開くとウケる、出てきただけでうける、というものでしょう」(春日)

 「オードリーそのものじゃないですか」(斉藤アナ)

・「春日さんって謙遜をしないんですね」(斉藤アナ)

 「そうですね、習ってきてませんから」(春日)

・「今日の活躍、私の中では西武の秋山は幸二じゃなくて……翔吾でしたっけ?」(春日)

 「フルネームは覚えていらっしゃらないんですね」(斉藤アナ)

・「また呼んでください、負けが許されない試合の時に」(春日)

 「本当に負けないんですが、NFLではあんなに負けてるのに」(斉藤アナ)

 「そこは、プラマイゼロ、と言うことで」(春日)

 「この春日さんが来ればライオンズが勝つと言うジンクス、「春日の呪い」に対して、なんと名付けましょうか?」(斉藤アナ)

 「「春日の幸運」とでもしましょうか」(春日)

 「意外と普通ですね」(斉藤アナ)

 「時間がない中で考えたので、察してください」(春日)

・「またおあいしましょう、ばあい」(春日)


そして、試合後にtwitterで「春日 #seibulions」で検索してみました。

ようは、ライオンズファンの方々が春日のことをどう思ったか、を知りたかったのです。

印象に残ったものを書いておきます。

「春日と契約しようよ。年俸そこそこ出してさぁ。春日強過ぎる。」

「春日像、建立待ったなし!」

「春日のヒーローインタビューやってほしい」

「春日△!」

「今日のヒーローはー! 実況席で8回のチャンスでチャンテ4に合わせて一緒に名前を呼んでくれたー! ライオンズの勝利の男神! 春日俊彰です!!!」

「春日がアメフト界で厄病神扱いされてんのは、いろんな勝ち運をライオンズの為に吸い取ってるんだろうな。」

「今日も勝ったな。春日すごすぎるwwありがとうございました♪」

「マエケンに勝てるとは思わなかったわ。 何度も言うわ、やっぱ春日って神だわ。」

「春日の観戦勝率おかしいwwwww」

「春日とかいう勝利の女神。毎試合ドームに来て、どうぞ」

「勝ったああああああああああああ!!!マエケン相手に粘り勝ちは大きいで!!サンキューゲスト春日」

「春日「私のおかげですね」わろた」

「本当に春日さん凄いな 笑 毎日いてください」

「もう西武グループは春日様の個人スポンサーになれよ!!!」

「L4-2C(試合終了) 神様仏様春日様!」

「春日の今年のスケジュールを早く確保するんだー!!!!」

「春日の呪い?いや御利益(๑•̀ㅂ•́)و」

「なぜライオンズ春日コラボグッズを作らぬか、普段微妙なグッズしか作らないくせしやがって、グッズ班め。」

「ライオンズの背番号3を守っているのは春日。」

「出来るんならヤフオクとQVCに春日呼びたい。高待遇で。」

「春日「本当に負けられない試合の時呼んでください。」 よし!毎日負けられないので毎日呼ぼう!」

「春日の幸運w またぜひともお願いします 」

「春日ー!!!福岡に来てくれー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「あ、春日が来る時だけ現地行けば絶対勝ち試合観れるって事だな! なるほど。( ̄^ ̄)」

そして、実況した斉藤一美アナの試合後のツイートがこちらです。




斉藤アナが春日のことをよく調べた中で、一番すごいな、と思ったのがここです。

「オードリー・春日俊彰さんは真面目でシャイな好漢だからこそ、正反対のオレ様キャラが似合うのでしょうね。」

私の春日像もそうです。

真面目で努力家。

言われたことは全力でやる。

不器用なところもありますが。

そのことは、ここ数年、春日が埼玉西武ライオンズのイベントでやってくれたことを思い出せば、多くのライオンズファンの方にもわかっていただけると思います。

オードリーファンとして、ライオンズファンの皆様には、今後とも春日を歓迎していただければ、と思います。


「福岡に来てくれー」

と言うおそらく福岡のライオンズファンの方のツイートがありました。

福岡でホークス対ライオンズをやって、ライオンズが春日を呼ぶんであれば、ホークスはTOKYO MX局を通じて、HKT48の若田部遥を呼んでもらいましょう。

若田部遥が昨年、TOKYO MX局のホークス戦のレポーターをしたときは

10試合で8勝1敗1分け

で、3度のサヨナラ勝ちもあります。

1敗も、試合が長引いて、年齢制限上レポートができなくなって降板し、延長で敗れた時のものです。

春日と若田部遥、どっちが持ってるか、はっきりさせてもらいましょう。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示

トラックバック