【ホークス】え?バンデンハークと城島にそんな共通点が…



(6回表、クリーンアップを三者連続三振にしとめた、バンデンハーク投手の力投)


昨日の試合、福岡ソフトバンクホークスのリック・バンデンハーク投手は、7回を2失点と安定していただけではなく、13奪三振と力強い投球を繰り広げてくれました。

これに打線もこたえ、福田選手、明石選手の「明福コンビ」でかきまわし、内川選手が四番そして主将らしい逆転の満塁一掃のタイムリーツーベースをはなちました。

バンデンハーク投手は2勝目をあげました。


ところで…

私が愛読しているホークスの2ちゃんまとめサイトに、こんな記事がありました。

鷹速@ホークスまとめブログ「バンデンハーク「尊敬する王さんのホークスでプレーするのが夢だった」へのリンク

読んでみますと、こんな記載が

「1996年、12歳のときに初めて日本を訪れた。王球団会長、ハンク・アーロン氏と2人の“本塁打王”が設立した「世界少年野球推進財団」のオランダ代表のメンバーとして来日した。

 「子供の僕でも王さんのことは知っていた。日本に初めて来たときのことは鮮明に覚えている。そのときから日本のプロ野球でプレーすることが僕の目標、夢だったんだ」」

これは…

元福岡ソフトバンクホークスの城島健司氏と一緒やないですか…

城島氏が少年時代に、当時浪人だった王貞治会長の野球教室に参加していたのは有名な話です。

当時王会長は、讀賣ジャイアンツの監督を辞していました。

Wikipediaにはこう言う記載があります。

「(城島氏は)中学3年の時にプロOBによる野球教室で王に褒められ、また冗談半分ながら巨人入りを勧められたことで、巨人への気持ちが高まった。」

たしか

「君は大きくなったらジャイアンツのキャッチャーになりなさい」

と王会長に言われたんだと記憶します。

そして、ジャイアンツにではありませんでしたが、王会長が監督を務めることになった、福岡ダイエーホークスに入団し、王監督のもとでプレイすることになりました。


バンデンハーク投手が王監督になんと言われたかはわかりません。

ですが野球が普及し始めたばかりのヨーロッパの少年が、野球先進国の日本に憧れたのは、なんとなくわかる話です。

それにしても、ヨーロッパまで「サダハル・オー」の名声が届いていたのには驚きました。


ところでオリジナルの記事

「新助っ投バンデンハーク、運命の初勝利「尊敬する王さんのホークスでプレーするのが僕の夢だった」」へのリンク

には、こんなコメントがありました。

「ソフトバンクに勝たれると困るのにこういう記事を読んでしまうとどうしてもね」」

こう言うのを見ると、本当に嬉しいです。

そしてこんなコメントも。

「ファルケンボーグの先発バージョンみたいな感じ」

そう、そうなんですよ。

13奪三振と言う数字にも表れていますが、とんでもなく外角高めに外れていたボールに、打者が空ぶりするんですよ。

ですから、場合によってはセットアッパーや抑えに転校させることも可能かと思います。

いや、ホークスは、本当にいい補強をしました。

そしてバンデンハーク投手自身にとっても、あこがれの王会長のもとでプレイできて、ハッピーなんじゃないかな、と思います。




(内川選手とバンデンハーク投手によるヒーローインタビューの動画

 全部が理解できたわけではないですが、ヨーロッパの人の英語は聞きとりやすいなぁ、と思いました

 そして内川選手のインタビューにウルウルさせられ、そして最後の「ハッピバースデーディア、イデホ~♪」までの独演に、久々にヒーローインタビューを支配する内川選手を見て、嬉しかったです)

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