『極貧球団』と『俺たちの太平洋・クラウン 福岡ライオンズ、最後の6年間』~いま、西鉄でも西武でもないライオンズが熱いのか?

私がプロ野球を見始めたのは1975年、最初に好きになったチームは

太平洋クラブライオンズ

でした。

その1年後のオフ、球団名は

クラウンライターライオンズ

に変わりましたが、そのまま応援し続けました。

しかし、1978年秋、

「西武ライオンズ」

になった時、野球を見るのをやめてしまいました。

ライオンズの本拠地が福岡ではなくなったからです。


その頃ぐらいから、太平洋クラブライオンズの前身、西鉄ライオンズ関係の本を集めるようになりました。

遠い昔、日本の端っこの福岡に、最強のチームがあった。

そのことが痛快に思えたからです。


でもそれも、福岡ダイエーホークスの誕生と同じ時期ぐらいでやめました。

ホークスの誕生とともにファンになった私ですが、それと「西鉄本」を集めるのをやめたのは関係がないです。

ただ、飽きたのです。

ほとんどのものが、強かったころの西鉄の素晴らしさを前面に出し、斜陽のころのものにはあまり触れていませんでした。

西鉄が強かったのはよくわかった。

じゃあなんで身売りして、そして最終的に福岡を去らざるを得なくなった事情はなんなのか、そう言う方に興味を持ち始めました。


そして先日、6月20日に、

「極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ」

と言う本が発売されていることを知りました。




これたい!!

こげな本ば読みたかったったい

太平洋クラブライオンズクラウンライターライオンズのことしか書いてない本ば

出勤の途中、他人が読んでいたスポーツ新聞の広告欄でそれを知って、ものすごくテンションが上がりました。


調べてみたら、こんな本も6月の頭に出てました。

20150623俺達の太平洋・クラウンの画像

「俺たちの太平洋・クラウン 福岡ライオンズ、最後の6年間」

というものです。

土井正博氏、東尾修氏、永射保氏はそのままライオンズで選手生命を終えましたから、西武ライオンズのファンにもなじみはあるでしょうが、真弓明信氏や若菜嘉晴氏は、え、タイガースの生え抜きじゃないの、と思っている人もいるかもしれません。

そして、吉岡悟氏って誰?ともう人もいるでしょう。

一応首位打者とったんですけどね。

これも読みたいわぁ~

読んだら感想書きます。


書籍のサイトへのリンクを貼っておきます。

書店に問い合わせる時の参考になると思います。

日刊スポーツ出版社「極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ 弱く、貧しく、たくましく! 太平洋クラブライオンズ クラウンライターライオンズ 奮闘の6年を関係者の証言とともに振り返る」へのリンク

ベースボールマガジン社「俺たちの太平洋・クラウン 福岡ライオンズ、最後の6年間」へのリンク


それにしても、今、太平洋クラブやクラウンライターの、弱かったころのライオンズのことが流行ってるんでしょうか?

あのときは応援しても負けてばかりで悔しかったですが、本当に懐かしいので、流行ってれば嬉しい限りです。

埼玉西武ライオンズさん、来年はこのころのユニフォームで、福岡で主催試合をやってくれませんか?


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ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
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