【ライオンズ&ホークス】とんでもない記録を作るかもしれない、秋山と柳田の同級生対決

埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手の首位打者争いがとんでもないことになっています。

6月27日まで秋山選手が首位に立っていましたが、翌日の試合で柳田選手が抜きます。

そして6月29日の試合では、また秋山選手が抜き返しました。

驚くべきはその打率で、先月末の時点で、秋山選手が.382で、柳田選手が.381。

6月末までで打率が.380を超えていた選手は、過去10年間はいないそうです。

ものすごいハイレベルな競争です。


パ・リーグTV 「ホークス柳田選手とライオンズ秋山選手の打撃フォーム比較動画」へのリンク

ここで期待されるのが、以下の3つの記録の更新。

1..年間最高打率(389:バース選手)

2.年間最多安打(214本:マートン選手)

3.年間最高出塁率(.487:落合博満選手)


柳田選手、秋山選手とも、1.の年間最高打率を更新する可能性はあると思います。


秋山選手には2.の年間最多安打の更新が現実味をおびています。

今のままで打てば、230本ペースだそうです。


3.の年間最高出塁率ですが、安打数は秋山選手に及ばないものの、四球か多い柳田選手(現在.477)にチャンスがあるように考えられます。


記録更新は、一人の選手がずば抜けていても、、なかなかペースがつかめなかったり、気持ちがついて行かなかったりするものだと思います。

その点今年はこの同級生二人が意識しあって打率を争い、脱落することなく打ち続ければ、1.はもちろん、2.3.もついてくるかもしれません。

ぜひとも、最後まで高いレベルで争ってほしいです。


ところで…

柳田選手には「トリプルスリー」の記録が期待されています。

3割、30本塁打、30盗塁

のことですが、一昨年までは、この中で一番難しいと思われていた打率が、一番達成の確率が高いと思います。

柳田選手の場合

「ホームランか三振か」

ではなく、

「ホームランかヒットか」

のように思えます。

あんなスイングでヒットがいててしまうのがすごいと思います。

なお、柳田選手は「トリプルスリー」が達成できなかった場合、「罰金」に近いペナルティが待っているそうです。


秋山選手の場合…

柳田選手よりもすごいと思えるのは、打撃部門だけではなく、その守備力だと考えます。

6月28日の試合で、北海道日本ハムファイターズのレアード選手の大飛球を背走キャッチした下の写真とか、ウィリー・メイズ選手の「ザ・キャッチ」みたいですよ。




柳田選手だって素晴らしい守備力を持ってますが、まだ秋山選手にはかなわないな、と感じます。

2人の打ち合いが、2人の守備力で阻止される、なんてことも考えられますが、それはそれで、ライバルを封じるプレイとしておもしろいと思います。

さあ、今日明日はどんな結果になるか、楽しみです。

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