【速報】韓国対オーストラリア~第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015開幕

第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2015開幕が米オハイオ州カントンで開幕しました。

第1試合の韓国対オーストラリアが終わり、これを書いている今、第2試合のブラジル対フランスが行われています。

ここまでのことを書いておきます。

なお、これを書いているのは7月10日朝5:30ごろです。

「今」と言うのはそのあたりの時間だと考えてください。


1.ネット中継環境

日本からは下記公式サイトでネット中継を見るしか手がないわけですが、第1試合のキックオフが午前1時を過ぎても、ここでの中継は始まりませんでした。

「BigTime Videos」のチャンネル「Brent Belknap」へのリンク

おそらく技術的な問題だと思うのですが、結局ミラーサイトのようなところの下記リンク先で見られることがわかり、こちらで最後まで見ました。

Youtube「james lee」へのリンク

このサイトは安定していました。

ただし、生中継用のサイトのようで、現在第1試合の動画は消えています。

前述の公式サイトは、第1試合の途中から見られるようになりましたが、終始不安定でした。

なお、全試合は試合終了から24時間以内に、下記Youtubeチャンネルに試合の動画がアップされるそうです。

「USA Football」へのリンク

まだ第1試合はあがっていません。

ちなみに放送中のテロップには両チームのスコアから、現在のダウンと残りヤードまで、必要な情報はすべて表示されていました。

それがなくても、英語ではありますが、現在の状況を実況のアナウンサーが言ってくれるので、けっこう把握しやすかったです。


2.韓国対オーストラリアの感想

結果はランクがひとつ上のオーストラリアが 47-6 で勝ちました。

私は接戦になると思っていて、ひょっとしたら韓国が勝つかも、と思っていたんですが。

2007年大会の本大会出場予選で、韓国が勝っていましたし、本戦でも韓国は格上のフランスをやぶっていましたので、韓国は強い、と言うイメージがありましたので。

目立ったのは、韓国のミスの多さでした。

そしてオーストラリアの強さでした。

オーストラリアの試合を見るのは初めてなのですが、こんなに強いのか、と驚きました。

特にディフェンスは、韓国のラン攻撃を前半マイナス16ヤード、パス攻撃を23ヤードにおさえこみました。

スウェーデンのリーグのウプサラ・86ersで活躍するQBジャレッド・ステグマンは、パスよりオプションからのランでヤードを稼いでいました。

長いパスはほとんど投げず、サイドライン近くへのパスが多かったように感じます。

これでディフェンスを横に広げたところで、真ん中のラン、と言う形で攻めていたように感じました。


両国選手の間に体格の差は、想像したほどはなかったと思います。


また、韓国は見たこともないフォーメーションを使ったりもしていました。

ロンリーセンターをベースに、その外側にTEとWRを配した、とでも表現すればよいものか。

オーストラリアも戸惑っていたように感じました。

アメリカンフットボールのメジャーメディアによるこんなツイートもありました。




私が見たのがこのプレイだったかどうかはわかりません。



韓国にいいところがなかったわけではないです。

QBにはクイックネスが感じられました。

ディフェンスは時折りロスタックルを決めていました。

ミスを少なくすれば、私の予想した結果になってもおかしくなかったと思います。


粗くてすみませんが、とりあえず私の感想はこんなところで。

詳細なスタッツは、下記リンク先にあります。

「South Korea vs Australia Box score」へのリンク

ちなみに、ウプサラ・86ersのチームドクターの山本慎治氏によれば、QBジャレッド・ステグマンは、この大会の後、の後、日本でのプレーも希望していると言っていたそうです。

なんで日本なのか、それは日本の方がスウェーデンよりオーストラリアに近いこと、日本の方がスウェーデンよりアメフトが強いことなどが考えられますが、山本氏の影響もあるんだろう、とも思います。

「山本慎治のスウェーデンのアメリカンフットボール事情⑥ - 週刊TURNOVER - アメリカンフットボール・WEBマガジン - 47NEWS(よんななニュース)」へのリンク


3.ブラジル対フランス

初出場ながら、今大会台風の目になるんじゃないか、と考えているブラジルなんですが、現在前半を終わって、フランス 24-0 ブラジルと一方的になっています。

ブラジルのキックオフで始まったこの試合は、いきなりそれをフランスが102ヤードのリターンTDとしました。

20150710フランスキックオフリターンTD

(キックオフリターンTDを喜ぶフランス選手)

その直後のブラジルの攻撃をパントに追いやったフランスは、次の攻撃でまたもTDと試合開始から時間を置くことなく2TD差をつけました。

しかしそこからはブラジルは10点しか許してないのは評価できると思います。


最初に感じたのは、ブラジル選手のタックルが甘い、と言うことでした。

そしてフランスのスピードについてこれていないと言うことでした。

さすがにフランスは、ヨーロッパの強豪国だと思わされました。


しかし前述しましたように、徐々にブラジルがフランスを止め始めたこと、前半ターンオーバーを犯さなかったこと、反則がフランスより少ないことなどを考えると、この後何かあるかもしれない、とも期待できると思います。

少なくとも、ブラジルはこれで世界選手権がどれくらいのものか体験できたので、次の試合からは楽しみです。


試合はまだ終わっていませんが、仕事がありますのでこの辺にしておきます。

第3試合はホスト国であり、ダントツの優勝候補のアメリカが、メキシコと対戦します。

これは帰宅してから、USA Footballにアップされた試合動画で見てみようと思います。


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