「e-sports」と言う新しいスポーツの選手、そしてコーチのこと




私やその上の世代の方には、

「テレビゲームをするのは不謹慎なこと」

と言う感情が、無意識にもあるかたが少なくないと思います。

なんとなくですけどね。

今はその認識が誤っていて、ゲームをするのは立派な娯楽のひとつであるどころか、人が育つ上で有効なツールである、と思ってます。


しかし、オンラインゲームは今や一大市場化していて、そこで選手として生計をたてている人がいるとか、その選手の「コーチ」を生業としている人もいる、と聞いて驚きました。

もはや「エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)」と言うフィールドができていて、その選手たちの年収は年間約3万5000ドル~12万ドル、そしてそのコーチたちの年収は3万ドル~5万ドルだそうです。

詳細はこの2つの記事のリンク先にあります。


「[ウメハラ]最強の男が語るプロゲーマーの心得 | マイナビニュース」リンク

ウォールストリートジャーナル「スポーツ界に新職業:オンラインゲーム・コーチ」へのリンク


オンラインゲームがここまで大市場になっているとは…

考えてみれば、オンラインゲームはチェスの延長とも思えますし…

言うほど異常なことではないように思えます。

アメリカではアスリート扱い、ということは、チェスのようにいずれeスポーツもチェスのようにIOCに加盟することになるぁもしれません。

興味深いのは、プロゲーマーは健康管理が大事、と言うように思えることです。

梅原大吾選手は「日々、筋力トレーニングを欠かさず、規則正しい生活を送り、趣味で他のゲームを遊ぶことはない」そうです。

そしてeスポーツのコーチ、マーク・ジマーマン氏はクライアントの選手に「8時間睡眠を取り、ジャンクフードを避け、定期的に運動するよう」選手に促すそうです。

私はICTの世界にいますが、最近50台の同業者で、仕事を長く続けるために筋トレを欠かさない、と言う人と話しをしました。

もはやディスプレイを見て手元で操作するということは、スポーツの世界とあまり変わらないんだな、と思いました。

こんな記事もありましたし。

「プロゲーマーのドーピングが問題に eスポーツ団体「ESL」、薬物検査を導入へ (1/2) - ITmedia ニュース」へのリンク

トップに置いたツイートの関連サイトは下記リンク先にあります。

「第二回 e-sports甲子園 -League of Legends- が8月30日(日)に開催決定!」へのリンク

多くのスポーツには、そのスポーツなりの心身へのリスクがあるようです。

軽く考えてeスポーツに入ると、なんとなくですが、中毒のリスクがあるように感じます。

そのようにして心身に後遺症を持った場合、他の競技によるものとは違って、敬意をうけるどころか、人格を疑われるんじゃないか?

そう考えたりするんですが。

そういう考え方は、もはや古いのかもしれません。


なお私は、オンラインゲームはやったことはありませんが、大学生の頃はよくゲームセンターで授業と授業の間の時間を埋めたりしましたし、ウィンドウズについているゲームは人並みにやっていました。

しかしある時期、寝ようとすると「フリーセル」や「マインスイーパー」の画面が頭の中に浮かぶ日々が続いたので、これは中毒になるかもしれない、と思って、ゲームをやめました。

スマホでは一度もやったことはないです。

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