【ホークス】大隣には二度目の、松坂には初めてのカムバック賞のチャンスだと考えよう

福岡ソフトバンクホークスの大隣投手と松坂投手が、手術を受けるため、今季絶望となりました。

ネットには、

「戦力というより大隣が離脱ということが悲しい 」

と言う投稿がありました。

今は離脱しているものの、大隣投手は重要な戦力で、貴重な左腕です。

ですから、ホークスと言う「チーム」の戦力ダウンは当然ですが、そんなことより、大隣投手が今季いなくなることが単純に寂しい、と言うことでしょう。

たしかにその意見には共感します。

せっかく国指定の難病からカムバックしただけではなく、エース級の投手になって帰ってきたのに…

これまで何度か書きましたが

「ケガも、リハビリもスポーツのうち」

と割り切って、2人にはがんばってもらうしかないでしょうし、我々ファンも、そう考えて辛抱するしかないかな、と考えます。


ホークスのリーグ優勝は、2人がいなくてもほぼ確実だとは思います。

松坂投手はなんとなく今シーズンは無理かな、と考えていました。

しかし大隣投手には、CS(クライマックスシリーズ)や日本シリーズのポストシーズンではフレッシュな戦力として貴重な存在になるかな、と考えていましたので、残念です。

来シーズン以降に期待します。


大隣投手がこれだけの存在になるとは、昨年の今頃には想像もつかなかったと思います。

それだけに大隣投手のバワーアップしての復活には驚かされたのですが、その後驚いたのは、これだけの復活劇を果たしても、カムバック賞がとれなかったことでした。

もともとパリーグのカムバック賞は、受賞がとても困難なものです。

1974年に制定されて以来、40シーズン強で6人しか選ばれてないのですから。

くどいようですが、前例のない、国指定の難病からの復活。

そしてポストシーズンを含め重要な試合でのエース級の働きは、気持ちとしては十分に受賞の資格があると思います。

しかしシーズンの数字は3勝1敗…

これではやはりインパクトは弱いか…

非常にお花畑な考え方になると思いますが、大隣投手には、とれなかったカムバック賞を、もう一度取れるチャンスがまわってきた、と考えて、がんばってもらえれば、と思います。


そして松坂投手。

厳しいパリーグのカムバック賞ですが、過去には2人同時受賞の例もあります。

受賞までは行かないまでも、私はまだ、松坂選手のカムバックを期待しています。

期待することをやめる理由もありませんし。


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