【アメフト】相武紗季さんon朝日新聞~2015シーズンのアメリカンフットボール関連雑誌の発売日情報

昨日の朝日新聞の朝刊に、アメリカンフットボール好きの女優として知られる

相武紗季さん

に、アメフトのことをいろいろとインタビューした記事が掲載されていました。

「「いけーっ」、熱いアメフットに夢中 相武紗季さん:朝日新聞デジタル 」へのリンク

トップに動画の内容は、文字で語られている内容にはないものがありますので、ぜひ見ていただきたいです。

一部引用させていただきますと…

「何かのスポーツが好きな人なら、アメフトはそれがどこかにあるので、好きになれる要素があるスポーツ」

と言うことを語られてます。

考えてみたら、私の場合はそれがラグビーだった気がします。

でも、他になんのスポーツも見ないけど、アメフトだけは見る、と言う人は日本でも少なくないです。

「一度見ればはまるスポーツ」

と言うのには同意します。

と言うか、一度見ればたいていのルールはわかります。

アメフトの見方について書いてある本やサイトや動画はいくつかありますが、それは一度試合を見てから見るべきで、実際試合を見てみないと、イメージはわきにくいです。


記事の文面ですが

「アメフットを題材にしたドラマの「脇役」と、他のスポーツが題材の「主役」。どちらのオファーを受けますか?」

と言う質問自体に、センスがいいなぁと思わされます。

それに予想される通り

「アメフットドラマの脇役かな」

と答えるだけではなく、なぜそうなのか、を熱く語っているところに、ものすごく共感が持てます。

もし私も俳優なら

「アメフトでこんなのやってくれないかなぁ…脇役でいいから」

と思わせてくれます。


それから

「攻撃陣は味方のために自分の体を犠牲にして敵をブロックし」

とありますが、この「ブロック」と言うものがラグビーにはないものです。

ブロックとは、ディフェンスの選手がボールを持っている選手へタックルに行くのを、オフェンスの選手阻止することです。

特に小さなRBが、QBを守るために、大柄のディフェンスの選手がつっこんでくるのを全身で阻止するのを見ていると、胸が熱くなります。


で、文中にある2012年の第46回スーパーボウルですが…

この試合は記事にある通り「ニューヨーク・ジャイアンツがニューイングランド・ペイトリオッツに逆転勝ちした試合」でした。

この試合は、最初ジャイアンツが9点差リードをつけたものの、前半終了までにペイトリオッツが逆転し、後半序盤にはその点差を8点差にまで広げました。

しかし徐々にジャイアンツが追い上げ、最後の攻撃でジャイアンツが逆転し、そのまま逃げ切りました。

その最後のジャイアンツの得点は、ペイトリオッツが、逆転する時間を残すためにわざと攻撃を止めませんでした。

(このように、最終的に勝つために、わざと相手に得点させることは、なかなか他のスポーツにはないものと思われます)

こんな試合で、見所がものすごくありました。

そりゃあ、相武紗季さんがはまるわけですよ。

とりあえずNFL公式のハイライト動画をはっておきます。



前述のわざと攻撃を止めなかったプレイは7:04からのプレイ。

あんなに前ががら空きになるのは、わざと止めなかったためですが、ボールを持っている選手も、時間をかぐため、最後得点するのをやめようとしていますが、勢いで得点してしまいました。

私の記憶では、第32回スーパーボウル「アイシールド21」でしか見たことがない、なかなか珍しいプレイです。

それにしても、女優さんなら第46回スーパーボウルと言えば、マドンナのハーフタイムショウに触れそうなものですが、そのことを話してないのは、よっぽどアメリカンフットボールが好きなんだな、と思わされました。


さて、朝日新聞のデジタル記事は、これ以降

「無料登録」

がないと読めません。

私は朝日新聞をとってますので、全文読みましたが、具体的なことを書くのはいけないと思われますので書けません。

それでもひとつだけ、当たり障りがないことを書かせてもらいますと。

「相武紗季さんは、私なんかよりもよっぽどアメリカンフットボールが好きで、多くの人に見てもらいたいと思っている」

と言うことが感じられました。



さて、すでに国内のアメリカンフットボールのリーグ戦が始まっており、来月からはNFLも開幕します。

そこで、アメリカンフットボールについての開幕特集4冊について発売日を書いておきます。

1.「アメリカンフットボールマガジン powered by TURNOVER」

8月28日(金)今日発売

乃木坂46の斎藤ちはるさんが表紙を飾ることで話題を呼んでいます

Amazonのサイトはこちら

「アメリカンフットボールマガジン 国内選手名鑑2015」へのリンク

タイトルが違っていますが、これで間違いないと思います。

「国内」と書いてありますが、NFLや米大学リーグのことにも触れているようです。

ISBNで書店に問い合わせるといいでしょう

ISBN-10: 4583623283

ISBN-13: 978-4583623283


2.「タッチダウン 2015年 10 月号」

8月29日(土)明日発売

タッチダウン社のもので、国内が中心です

Amazonのサイトはこちら

「タッチダウン 2015年 10 月号」へのリンク


3.「タッチダウンPro 2015年 10 月号」

8月29日(土)明日発売

タッチダウン社のもので、NFL専門誌です

Amazonのサイトはこちら

「タッチダウンPro 2015年 10 月号」へのリンク


4.「NLF カラー写真名鑑 2015 (B・Bムック)」

9月2日(水)発売

Amazonのサイトでは8月31日発売となっていますが、出版社に問い合わせたら、9月2日に延期になったそうです。

Amazonのサイトはこちら

「NLF カラー写真名鑑 2015 (B・Bムック)」へのリンク

ISBN-10: 4583623305

ISBN-13: 978-4583623306


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title
majikさんの記事を見て、早速朝日新聞のサイトに行って、記事を読んできました。
自分は一応無料会員登録をしているので全文読みましたが、本当にアメフットが好きなんだな…と感じずにはいられませんでした。
あと、乃木坂の斎藤さんもアメフットの事を言ってくれてるし、もっと盛り上がってくれると嬉しいですね。

あっ、これが斎藤さんが表紙の雑誌の紹介アドレスです
http://www.sportsclick.jp/magazine/mook/1226/index.html
相武紗季さんは49ersのファンだそうですね…その一点のみが残念(⁉︎)ですが、彼女のアメフト好きは本物ですね!

相武紗季さんも乃木坂46の斎藤ちはるさんも、全くの門外漢(←女の子なので漢ではないですね)じゃないところが良いですよね!

彼女達の益々の活躍に期待します!

管理者のみに表示

トラックバック