【ホークス】千賀投手が五回でバテた結果…



(ダイジェスト動画)


9/20の対千葉ロッテマリーンズ戦、先発した千賀投手は、8回を100球未満で、1安打3四球8奪三振の無失点に抑え、勝ち投手となりました。

8回は自己最長だそうです。

ですが下のリンク先にあるよう、5回でバテたそうです。

「ソフトバンク千賀「5回からバテた」8回0封で2勝(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク

たしかに、成績を見ると、5回以降は三振は減り、四球もすべて6回以降に出しています。

「プロ野球 - 2015年9月20日 ソフトバンクvs.ロッテ 成績 - スポーツナビ」へのリンク

それでも抑えられたのは朗報です。

ひょっとしたら、千賀投手の場合、バテても余分な力が抜けて、ちょうどいいくらいの投球ができるのかもしれません。

ただし、今宮選手の存在があってのことだとも言えるでしょう。


ところで、下のヒーローインタビュー動画で、千賀投手が冒頭でうまく言えなかったことがあります。



これは、

「ホームの場合後攻だから、本当にマウンドがまっさらだった」

と言いたかったのでしょう。

それで思い出したのですが、稲尾和久投手(元西鉄ライオンズ)が投げた後のマウンドは、いつもきれいにならされていたそうです。

稲尾投手がチェンジの時にならして帰っていったそうです。

これは杉浦忠投手(元南海ホークスで最後の南海時代の監督であり、最初の福岡ダイエーホークス監督)が言ったことだそうです。

どんなにピンチの後でも、失点した後でも、きれいにならされていたそうです。

杉浦投手もそれを真似しようとしたそうですが、やはり動揺した後はできなかったそうです。

そんなエピソードを思い出しました。



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