【ネタバレ】「とんぱちオードリー」第3弾~ロケ以外の感想

2015年9月28日深夜に放送された、

「とんぱちオードリー」の第3弾

の感想を書いときます。

ネタバレありです。

ご注意ください。

なお、なんでロケ以外かと言うと、ロケのコーナーは見てないからです。

中高校生が主役の「あまずっぱい」ものだったかと思いますが、時間がないのと、あまり興味がないのとで、とばしました。

子供がいれば見ていたかもしれませんが。

一生懸命作ってくれたスタッフさん、出演してくれた高校生のみなさん、そしてオードリーには申し訳ないです。

オードリーが「ラッスンゴレライ」をしているところは見ました。


1.ターゲット漫才

今回は1篇だけ。

オードリーと同級生の1978年生まれの女性がターゲットでした。

ネタを作るときに、アドバイザーとして呼ばれたのが、1978年生まれのお笑い芸人の平野ノラ。

(たぶん私はテレビで見るのは初)

彼女のアドバイスで「ちょべりば」(超ベリーバッド)「ちょべりぐ」(超ベリーグッド)「MK5」(マジ(Maji))で切れる(Kireru)5秒前:「MajiでKoiする5秒前」(広末涼子)の元になった)の単語を思い出しました。

ポケベルで「*2*2」((こめにこめに)と最初に入れないとカナが送れなかった)とうったことなど。

ここまでは当時30代前半だった私も知ってますわ

そして平野ノラから「貧乏パーマ」と言う未知の言葉が。

これは、三つ編みして寝るだけで簡単にパーマっぽい髪型にできるものだそうです。

「これは使える」、と言うことで盛り上がってました。

たぶんその時とったと思える写真が載ったツイートがこちら。





で、漫才ですが…

予想通り「1978年生まれあるある」でした。

春日のつかみは「春日世代」と言う言葉でした。

Facebookと言う現代のツールで、当時の彼女と再会してメシを食べに行く、と言う設定でした。


今は絶滅危惧種になったものの、当時携帯電話より安く使えたPHS固有の電話番号

「050-」

とか

「アウトオブ眼中」(眼中にない)

とかの、打ち合わせのシーンではでてこなかった言葉も入れ、好評だったようです。


しかし

「貧乏パーマ」

はきれいにすべりました。


でも前述の通り好評でした。

しかし、よくこんなターゲットのしぼり方を考え付いたものだと思います。

次回も楽しみです。


2.春日チャレンジ

1)春日が酢が汁のラーメンを食べるのに挑戦

セッティングする若林は、いつもの「無表情」を、さらにデフォルメした「超無表情・無感情」でした。

トミー・フィルヒガーのポロシャツで出てましたが、ラジオで語ってた家族旅行の時に買ったものかもしれません。

レッツ・チャレンジ!!

さすがに春日はむせました。

そこに、水を差しだすんですが、中身はこれも酢。

さらに修羅場となっていました。


2)投げられた大福を口で受け止める

「DONKINGS」(ドン・キングス?)と書かれたユニフォームを着た投手若林が投げた大福を、春日が口で受け止めるというもの。

(ドン・キングとは、アメリカの有名なプロモーターですが、彼にあやかったものかもしれません

 名前もそうですが、見た目はもっと衝撃的です)

単純に技術勝負のものですが、むずかしいだろうなぁ~と思って見ました。

レッツ・チャレンジ!!

そして、なんと成功しました。

すごい。

こちらにその模様の未公開部分を含む長編動画があります。

「【無料】とんぱちオードリー~地上波未公開版~ 【無料】#10 とんぱちオードリー春日チャレンジ 大福篇 ロングver.」へのリンク

この動画を見ていたら、あら、本当はこんな感じだったんだ、と思いましたが、やはり成功したのはすごいと思います。

なお、私は「普通の大福」よりも「豆大福」のほうが大きいとは知りませんでした。


3.未公開動画

こちらに未公開動画があります。

「【無料】とんぱちオードリー~地上波未公開版~ 【無料】#12 とんぱちオードリー ~若林へ ハッピーサプライズ~」へのリンク

9月20日の若林の誕生日を祝うものです。

たぶん「オードリーのオールナイトニッポン」明けでしょう。

春日が、事前にこう言うことをやる、と聴いて

「耳を疑ったよ」(春日)

と言っていたのが面白かったです。

若林が出されたケーキに

「白いところがなくて、誕生日感がない」

と言うと

「(スタッフも)こんなことやったことがなくて、見よう見まねでやっているからさ」

と春日が答えていたのもおもしろかったです。

37歳の抱負として、最終的に

「「とんぱちオードリー」をレギュラー化したい」

と言っています。

年末年始のどちらかに特番やって、4月にはそうしたいと。

そうなってくれるとうれしいですが…

けっこう準備が大変な番組のようなので、大丈夫かなぁ…とも思います。


4.人を傷つけることで面白さを引き出すこと。

余談ですが、番組の冒頭の若林のぼやきは印象に残りました。

(演出かもしれませんが、最近私が感じたことを書くのにぴったりでしたので)

「疲れた、疲れたね

 何に疲れていると思う?」(若林)

「何だろうね~

 基本的に若林さんはため込むタイプだからね。

 私にはわからんね」(春日)

「テレビ、テレビに疲れたの」(若林)

「なるほどね。

 と言うことは、このあと休養宣言?」(春日)

「いやそれは違うけど…

 誰かを傷つける企画が多くないか?

 暴露、糾弾、年収を言わせてください…

 嫌いな先輩を引き出してくる…

 (そんなの)全部担わされて…

 毒舌と負け顔のワンプレート…

 もともとコンビ組んだときに、お前が言ってただろう。」(若林)

「なんて?」(春日)

「「人を幸せにしような」って」(若林)


この後

「この番組はオードリーの2人が、いろんな人を笑いで幸せにしたいという感じでやっていく番組です。」

と言うテロップが出てきて、それがナレーションされます。

(動画がないとなかなか伝わりにくくて…申し訳ありません)


で、私の話しです。

先日こんなブログ記事を読みました。

「サラリーマンブロガーの記事が超つまらない理由 - まだ東京で消耗してるの?」へのリンク

その理由のひとつとして、いろんなものを守らないといけないから、攻撃することができない、と言うものがありました。

そして

「要するに「もうつまらない」んです。

(中略)

本気で誰かを傷つける覚悟が、これからのメディアには求められるのです。」

これを読んで私は、サラリーマンブロガーのブログがおもしろくないとしたら、その理由については、否定できない、と思いました。

(ここで言う「サラリーマンブロガー」のブログと言うのは、副業でブログを書いているサラリーマンのブログのことのようです。

 心身の健康のため、そして単に目立ちたいだけで書いている私のとは違うかな、と思います)


たしかに、私はまずブログで攻撃しないです。

と言うか、ネット活動全体でしないです。

(まったく、と言うことはないですが)

その理由は、もちろん「いろんなものを守らないといけないから、攻撃することができない」と言うのはあります。

「攻撃することができない」と言うか「書けない」と言った方がいいんですが。


現実の私は、勝算も頭に入れながら、感情のままに攻撃することが珍しくないです。

でも、おもしろさを追求するために誰かを傷つけるのは倫理的にちょっと…

攻撃された方はかわいそうですし

私は嫌われそうですし

私の人格が疑われますし

そして…

傷つけることを書くと、そう言う感情が増幅されそうで、心身とも調子が悪くなりそうで…

私は嬉しいことやほめることを中心にブログを書いていますが、そうすると不思議と、体調が悪い朝でも、心身とも調子が良くなることがあるんですよ。

その逆を考えると、人を傷つけるとかを含め、ネガティブなことは怖くて書けないのです。


そう言うことを思い出した、番組のオープニングでした。


まあこうやって「サラリーマンブロガー」を攻撃しておいて拡散される、という手にまんまと乗ってしまった私ですが…


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