【2015年10月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~スポーツ談義が多かった回



(トヨタUSAが制作した『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を記念する動画

 “Diner” | Back to the Future | Presented by Toyota Mirai)


2015年10月18日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたことを書きます。

来週、平野ノラとTAIGAの「ツインバブルズ」を迎えてのSPWと言うことでか、バブルを斬る発言が多かったです。

1.帰国したラグビー日本代表選手が忙しそう

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で、3勝1敗と言う信じられない成績をあげ、帰国した日本代表選手がメディアにひっぱりだこで忙しそうだ、と言う話しがトップでした。

実際機能は16時から日テレの生の特番に出演したり、21時からNHKの特番に。

五郎丸選手はそこからTBSに移動して生出演。

「ゆっくりはできていない」

と番組の中で言っていました


若林は、

「実際去年あたりから日本のラグビーは強かったのかもしれないね

 今の熱狂は、じゅんごさんが「車と雨の理論」で語ってたように、時代が追いついたのかもしれない。」

と言っていました。


2.スワローズとホークスはなぜ強いのか?

日本シリーズのカードが東京ヤクルトスワローズと福岡ソフトバンクホークスに決まりました。

スワローズは昨年最下位だったのに、なんでこんなに強くなったのか、と言う疑問と、監督がかわったからだろう、と言う結論が語られました。

監督がかわっただけでチームが劇的に変わることはあるとは思いますが、ここまで劇的に変わるのはなかなか珍しいと思います。


若林はパリーグでのホークスの強さに驚いていて、同じパリーグの埼玉西武ライオンズのファンの春日に、なんでそんなに強いのか、尋ねていました。

「いい選手が多く、選手層が厚い。

 そしてそれを集める資金力が他と桁違い」(春日)

とのことでした。

私の解釈では、「一流」と「超一流」には差があり、ホークスは「一流選手」はたしかに多いです。

ですが「超一流」となると、外から見るほど多くはないんじゃないかと思います。

とくに投手陣には、この人が投げるから勝てる、と言ういわゆる「エース」が不在だと考えます。

「一流」の選手層が厚いのは事実で、CSファイナル第一戦で、最終回に代打に長谷川選手や、代走に本多選手(いずれもタイトルを獲得したことがある選手です)が残っているとか、とてもすごいと思います。

ですが、いい選手を多く集めたら勝てるほど、日本のプロ野球は甘いものではないと思います。

その選手たちの力を引き出すための監督の采配、そして心身のケアができていないと、宝の持ち腐れになってしまいますし、そう言う事例は多くあります。

前述の最終回の攻撃ですが、工藤監督が最初に代打で送りこんだのは、前述の二人のタイトルホルダーではなく、高卒2年目の上林選手でした。

(結果は三振、でも振り逃げで、結局最後にはサヨナラのランナーとなりました)

状況に応じて選手を送りこまないと、試合には勝てないのです。

工藤監督は、CSをふり帰って「はたで見られているほど、楽に三連勝できたわけではない」と言っていますし、私もそう思います。

実際初戦は延長に1点差で、三戦目は2点差と言う僅差でしたので。

「勝った」と言うより、「負けなかった」と言うイメージが強いです。

でも、それでいいんです、とホークスファンの私は思います。

たぶん巷では、日本シリーズでは選手層が充実した日本が有利だと言われてるんでしょうが、そんなあまいもんじゃないと思いますよ。


3.なぜ日本の野球は変わろうとしないのか?

たぶん若林は、戦力がうまく分配されていないプロ野球について、

「何でドラフトとか、NFLのように完全ウェーバー制にならないんだろうね」

と言っていました。

「まあ、2巡目以降はウェーバーだけどね」

と春日はフォローしていました。

ウェーバー制とは、弱いチームから順に、希望する選手を指名する制度のことで、競合は許されません。

たしかに春日の言うとおり、2巡目以降はウェーバー制なのですが、タレントは1巡に多いので、若林が言うよう、そこがウェーバー制にならないと、ドラフトの本来の目標の、戦力の均衡化にはならないと思います。

(余談ですが、今年のホークスは、考えようによってはドラフトがいらないと言っても過言ではないくらい戦力があるので、NFLのドラフトのように、今年の1巡指名権をトレードに出して、代わりに将来の1巡指名権をもらう、と言うことができればいいなと思います。

 ですが、NPBのドラフトでは、権利のトレードは禁止されています)


そして、収益を均一に振り分ける「レベニューシェアリング制」や、年俸総額の上限を設定する「サラリーキャップ制」をあげ、戦力の均衡化をするにはそこまでやらないとだめなんじゃないか、と言っていました。

春日も大いに同意して、大いにスポーツ談義で盛り上がっていたのですが、ここで

「昼のラジオか?」(若林)

と言うことで、この話しは終わりました。


なお、今年のドラフト会議は来週の水曜日、10月22日だったと思います。

私はアマチュア野球をよく知らないのですが、オコエ選手がどこに行くことになるか気になってます。


4.「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がやってくる?

来週水曜日、2015年の10月21日水曜日16時29分は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンのデロリアン号が、1985年から到着した日だそうです。

このことがスポーツ談義の次に語られました。

そして、そのころ描いていたほど進化した未来にはなっていないと言う一方で、その頃は想像もしなかったものが出現している、と言うことを語っていました。

例えばインターネットはその頃はなかったはずだが、今や社会に大きく浸透している、とか。

インターネットはそもそも米軍のネット「アパネット」が商用に使われるようになった、と言うのを何かで読みましたが、1985年にそれがあったかどうかわかりませんが、少なくとも一般の人が使うようになるには、あと10年近くかかったと記憶します。

その技術を使用したtwitterが登場するのは、また10年ほどかかりました。

少なくとも、1985年時点では、まさか個人の価値観や感情を共有してもらうことがこれほど流行、普及するとは考えられていなかったはずです。

若林は、1985年当時、インターネットもtwitterも使ってた、と言ってましたが、あれは冗談です。


ところで

「トヨタが2015年10月21日に合わせてバック・トゥ・ザ・フューチャーのプロモCMを展開! 」

と言うニュースがありました。

トップに置いたのが、それに関連する動画です。

実際の2015年の世界に、デロリアン号が到着するシーンを再現するのかな、と思ったら、映画の主人公のマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)とドク(エメット・ブラウン博士(クリストファー・ロイド))が、同じキャスティングで再開すると言うものでした。

この日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がらみでいろいろとありそうで、楽しそうです。


5.バブルのころのバー秀

バーモント秀樹に電話して、バブルのころどうだったか尋ねてました。

バー秀は当時「レゾナンス」(「共鳴」と言う意味だそうです)と言うバンドのリードボーカルだったそうで、芸名はジャッキー今岡だったそうです。

ジャッキーと言うのは、ジャッキー・チェンに似ているといわれていたからで、今岡は本名です。

バー秀はけっこうもててて、「いい時代だった」そうです。

しかしバンドはブレイクしなかったそうです。

「共鳴されなかったんだね」

と言われてました。

で、バー秀にその頃の歌(「ドンタッチ」だったかな)を歌わせて、ちょっと歌ったところで電話が切られました。

私はもっとひどい切られ方をするかと思ってたんですが…

なお、当時のバー秀ことジャッキー今岡の写真が、今朝のバー秀のブログに載ってます。

『オードリーのオールナイトニッポン~生電話出演~大ドカンアーイ。』へのリンク

チャーに似ているな、と思いました。


6.若林トーク

電車通勤と言うものを、久しぶりに7日間やってみたことの体験記でした。

若林が驚いたのは

・みんなスマホ見ててゲームやってるんだね

・中づり広告が昔より減ってた

若林は、それだけ景気が悪くなった、と言いたかったように聞こえましたが、実際には電子広告に移行させようという鉄道会社の思惑もあるようです。

・電車の中でごはん食べる人増えた

若林は、普通そんなことするか、と否定的に語っていました。

私も、やめてほしいと思います。

・地下鉄の駅と駅の間で、ネットがつながることに驚いた

若林も言っていましたが、昔は駅に停車しいている間しかつながりませんでした。

また、東京メトロでは、主要駅でワイファイサービスも展開されています。

制限をかけないと、これがけっこううざいです。

・仕切りで3人しかすわれないところで、脚組んで2人で話してるのがいたけど、まだそんなのいるんだね

2015年なんだぜ、と若林は言っていました。

いつでもそう言うのはいると思いますよ。

自分が歳をとってしなくなっただけで。

・女の子二人が一緒に乗ってきても、すぐスマホでしゃべらない

しゃべれよ

今しゃべっておくことが、後でネタになるんだから

・美人が多い

結婚やめていっぱい恋しよう、と言っていました。


とこれでしばらく若林は電車通勤を続けるのか、と思ったら、常に電車通勤の春日から

「電車の中で告白されたことなんかないよ」

と言われ、やめることにしたそうです。

(でも春日は大学生の頃とかあったとか、前しゃべっていたような気がしますが)


7.春日トーク

10月12日、体育の日と言うことで、朝NHKの「おはよう日本」に出た時のことが語られました。

掛け合いが他の番組と違ってて、なかなかやりづらかったようです。

そう言えば漫才のネタで

「お前、からみにくいな」(春日)

「お前だよ」(若林)

と言うのがあったように記憶します。


私はこの日はワールドカップラグビーの日本対アメリカ戦とかNFLの試合とかを追っかけてて、見てませんでした。

先日ツイートしましたが、関連ニュースがこちらにあります。

「オードリーの春日俊彰が「おはよう日本」で暴走 NHKアナが絶妙な返し」へのリンク

なんか春日がかっこ悪く書かれているようで、気になりますが…


番組では語られませんでしたが、今週は 「黄金のファラオと大ピラミッド展」のお仕事もやったようです。





8.「男の料理」

読む前に感想を言うスタイルでした。

・己の運命を呪った男の、芳醇クッキー

・加山雄三が光進丸に盛り付けた船盛り

・マイク・タイソンの顔面に入れたタトゥーの金太郎飴

・関西のボスと言われる大物にあいさつをしなかったため、干された柿

・廃墟に置き忘れてあった、堅いマンタの干物

・とてつもない速さで回っている中華テーブルに乗っている天津飯

・はねつき餃子の高跳び

・角ガーリックライス


9.「実録、若林学部」

・楽屋にグラドルがあいさつに来ると、タバコの煙を吹きかけている

「タバコ吸わないけど、吸える楽屋が少なくなった」と言ってました

・「若林の池ポチャ日記」と言うコラムを、「ALBA」に載せようとしている

・彼女のことを「相方」と呼ぶ

「女子高生か」と若林は言っていましたが、おばさん陣からもよく聴きます。


10.エンディング

来週のスペシャルウィークに触れ

「そもそも何で、平野ノラを呼ぶことになったんだろう」という話しへ。

それは、若林が「平野ノラっておもしろいよね」と言っていたからだという結論へ。

ところで先日、「とんぱちオードリー」以外で初めて平野ノラを見たのですが…

バブルってそういう時代だったっけ…

業界用語を乱発してたっけ…

とかの疑問を持ちました。


割愛させてもらいましたが、今週の放送では、かなりバブルのことが語られてました。

来週書かせてもらうかもしれません。


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