【2015年10月25日】「オードリーのオールナイトニッポン」で語られたこと~ツインバブルズのスペシャルウィーク



(2007年の映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」の予告編動画)


2015年10月25日の「オードリーオールナイトニッポン」のことを書きます。

今週はバブリー芸人の平野ノラと、トレンディネタを持つTAIGAの二人、ツインバブルズを招いてのスペシャルウィークでした。

若林が何度か

「ひでぇな、今日の放送」

と言っていましたが、いい意味でそんな感じでした。

でも、ある意味バブルを象徴していて、とにかくハイテンションでした。

トップに置いた動画、「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のコピーに

「日本中がハイテンションだった」

と言うのがあったと記憶しますが、そんな感じの回でした。

それだけに、どうここに書いていいやら、戸惑いながら書いていくことになると思います。


1.屋内スキー場「ザウス」

平野ノラが、千葉の船橋市にあった屋内スキー場「ザウス」から来た、と言ってました。

あったねぇ~、行ったことないけど、と思って聴いてたんですが。

だんだん話しが大きくなってきて、まるで「世界の七不思議」で語られる「バビロンの空中庭園」や、オーパーツみたいに、そんなすげぇもんがあったのか、みたいに話しが膨らみました。

そんなものなのかな~、と感じました。

これが「ザウス」の写真です。

20151025ザウスの画像

詳細は下記リンク先に記載があります。

「ららぽーとスキードームSSAWS」へのリンク

そんなもんかなぁ~

と言いますと、2回ほど、バブルのころの日本は、GDPが世界2位だったことが驚きと共に語られました。

私の感覚では、今が非常事態で、その当時が普通だったと思うのですが…

当時より少し前に

「Japan as No.1」

という本が世界的に注目されていたこともありますので。

でも、もはや日本は世界で突出した一等国ではない、と実感しないと、再建はないな、と感じています。

ただ、再建とは何か、ひとりひとりがその人なりの幸せに満足しているのであれば、それでもいいと思います。

私はこうやって、毎日ブログを更新できています。

当たり前のようにこのことも、世界のいろんなニュースを見れば、とても幸せなことなんだろうな、と思います。


2.平野ノラ

平野ノラは、荻野目洋子の「六本木純情派」を踊りながらの登場のようでした。

そして、同じ荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」をBGMに、バブルのころのエピソードを3つ言っていました。

・トイレの電気はミラーボール

・セスナに乗って公園から鳩のえさばらまく

・吉田栄作のTシャツに肩パッド入れる

最後のはやったことある人もいるかもしれませんが、それ以外は、いくらなんでもないわぁ~と言う話しです


若林に何度も

「何だお前、普通に気持ち悪いな」

と言われてました。


放送後の平野ノラのツイートがこちら




3.TAIGA

TAIGAの語ることには、かなりの懐かしさを覚えました。

「なにかあっても、どうせノストラダムスの予言が現実となって、全部なくなる」

と言うのは、バブル以前からよく言っていたなぁ、と思い出しました。


放送後のTAIGAのツイート





4.「愛は勝つ」

上の動画の、KANの「愛は勝つ」が歌われてました。

こちらの歌です。



最初は間違って他のを歌ってましたが。

たしかにこの歌は、バブルのど真ん中ごろに大流行しました。

KANのことは1988年ごろに出演を始めた「ドーナツ6」で知りました。

変わっていますが面白い人でした。

あとで私と同じ福岡の人だと知り、たしかに福岡ってこういう人多いよね、と納得しましたが。

なかなかヒット曲に恵まれない、と言うイメージがありましたが、この歌で大ブレイク。

オードリーがM-1でブレイクした後の「2009年のオードリー」並みに引っ張りだこだったような記憶があります。

この歌はカラオケで何回か歌いましたが、キーを合わせるのが意外と難しかったです。


5.バー秀の曲がかかる

リアルにバブルを知るバーモント秀樹に電話して、バブルのことを尋ねていました。

当時のことで、今はヤバくて語れないこともあるそうですが、無難なところで、六本木で美保純と踊っていた、と言う話しに一同驚いていました。

番組のエンディングで

「ゲストの2人のフィクションより、バー秀さんの事実の方がすごかった」

と若林が言っていました。

そして、先週所属していたバンド「レゾナンス」の「ドンタッチ」の音源をニッポン放送に届けたそうで、エンディングではそれをBGMに進められました。

そのことに感謝することをブログに書いていました。

バーモント秀樹ブログ「『オードリーのANN生電話とバーモント昔のオリジナル曲「ドンタッチ」オンエア~大ドカンアーイ。』」へのリンク


6、バブルの思い出

オープニングで、春日は

「バブルはあこがれの時代」

と言っていました。

私の印象としては、とにかく忙しかったけど、それなりの見返りがあった、幸せな時代だった、と思います。

たしかにもう一度そう言う時代にならないかな、とも思います。

私は当時20代ど真ん中で、体力もありましたから、がんばることができました。

今バブルが来たら、サラリーマンとしてはついていけないかもしれません。


週末は誰かと遊びに行かないといけない、と言うような風潮があったように感じます。

TAIGAが最後に言っていたように「イケイケ、どんどん」と言う言葉が流行しました。

当時から価値観の多様化は感じていましたが、そう言う価値観に縛られていた時代だったとも感じます。

今は、もっと価値観と言いますか、幸福観が多様化したように感じます。

しかし、そうでないと多くの人が幸せでなくなると思いますから、それでいいのかもしれません。


私のバブルのイメージと言えば、男性サラリーマンが普通にダブルのソフトスーツを着て、会社で働いていた、と言う光景。

そして女性は太い眉毛とソバージュと前髪くるくる、ワンレンボディコン…

そういう光景が思い出されます。

そして、いくつかバブルらしいこともありました。

ただ、法には触れないものの、個人情報や業務情報に触れるものなので、ここには書けないです。


そう言えば、バブルのころは、単に金づかいがあらい時代ではなかったと記憶します。

バブルの前に円高不況と言うものが合って、企業は節約に走りました。

その名残もあって、つつましい面もありました。

たとえば、プリンターやコピーに使うのは、使用済みの裏紙が推奨されていました。

(しかし現代では、情報漏洩の可能性ありとして、裏紙の使用を禁止しているところがほとんどだと思います)

そう言う時代でもありました。


以降は番組では語られなかったニュースです。


7.オードリーのLINEスタンプが登場

考えてみれば、今更か、と思えなくもないのですが…

ケイダッシュステージから「オードリー」のLINEスタンプがリリースされました。

\240です。

LINEストア「ケイダッシュステージ オードリー」へのリンク

けっこうマニアックで、リトルトゥースじゃないと理解できないようなものもあります。

こう言うのは嬉しいです。

twitterでも言われてましたが、「NFL倶楽部」の「若林の熱視線 ぶしゅ~」はほしかったです。





8.若林の電車通勤がニュースに

先週若林が話した、一週間電車通勤した話がニュースになっていました。

日刊スポーツ「オードリーの若林正恭が12年ぶりに電車通勤」へのリンク

最近「オードリーのオールナイトニッポン」のことはlivedoorニュースによく載っているのですが、日刊スポーツが取り上げるのは非常に珍しいと思います。

これを読んで、あ、先週のブログに、切符を使う人がいないことを書き忘れたことを思い出しました。


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