【2015年シーズンWEEK8】「NFL倶楽部」で放送されたこと~やけにテンションが高かった



(WEEK8のWEB動画)


2015年11月7日朝に日本テレビで放送された「NFL倶楽部」のことを書きます。

ネットニュースや上の動画、オープニングでも語られましたが、先週はゲストで相武紗季さんが出演されていて、出演者スタッフ一同、とんでもなく緊張していたそうです。

それがなくなったからか、今回の放送は、なんとなくみんなのびのびとハイテンションでやっていた気がしました。

念のために書いておきますが、私は相武紗季さんがいない方がいい、と考えているわけではないですし、「今後も出演予定」と報道されていたのを信じ、次の放送をとても楽しみにしています。

番組のオープニングでは

「今週は相武紗季さんがいないので気楽にできる」(若林)

「そうだね、先週はみんなこんな感じ(直立不動のポーズ)だったからね」(春日)

と言っていましたが、

「また来てほしい」(若林)

と続けていました。


先週の「オードリーのオールナイトニッポン」(かなり本音で話している番組です)でも、

「いい人だったなぁ」

「また来てほしいなぁ」

と言っていたように、別にオードリーも相武紗季さんのことを嫌っているわけではないです。


1.AFC南地区は、6勝10敗で地区優勝が決まる?

オープニングで春日尾崎アナに、インディアナポリス・コルツは、あと何勝ぐらいできそうかな?と尋ねていました。

「あと3勝ぐらい…」(尾崎アナ)

と言うことは、6勝10敗でフィニッシュと言うことになります。

たしかに今後強敵との対戦も控えていますし、3勝か4勝ぐらいかな、と思えます。

NFL JAPAN「コルツのスケジュール」へのリンク

同地区の若林が応援するヒューストン・テキサンズは微妙な相手との対戦が続き、こちらも3勝ぐらいかなぁ…

NFL JAPAN「テキサンズのスケジュール」へのリンク

トップの動画では、テネシー・タイタンズのHCが解雇されたこともあり、

「地区全体が崩壊している」

と言われてましたが、それに同意せざるを得ません。

NFLが16試合制になって40年ぐらいたちますが、最低の勝ち数で優勝したのは7勝です。

番組でも言っていた通り、今シーズンのAFC南地区は史上初の6勝で優勝が決まる可能性は十分にあります。

そんな感じですから、この地区からワイルドカード出場チームはないでしょう。


2.スティーラーズ対ベンガルズ

AFC北地区のライバル対決、ピッツバーグ・スティーラーズ対シンシナティ・ベンガルズのハイライトが放送されました。



この試合、スティーラーズはスローバックジャージ(昔のジャージ)で、NFLファンのあいだでは「みつばちジャージ」と言われているものでした。

このジャージについて、

「かっこいいな、このジャージ」(若林)

と言っていました。

試合は手に汗握る展開で、最後の最後までわからないものでしたが、ベンガルズが無敗記録を伸ばす結果となりました。

「前からだけど、QBダルトンとWRA.J.グリーンのホットラインがすごい」(若林)

と言っていましたが、まさにその通りです。

尾崎アナがグリーンの成績

「11回のキャッチで118ヤードを獲得し、1TDレシーブ」

と読み上げたあと、

「その数字がどれだけすごいかわかる?」(若林)

と尋ねられ、

「はい

5回のレシーブでQBに信頼されていて、100ヤードのレシーブで大活躍

と春日さんに前教えられました。」

と回答。

若林は「すごいね、しっかり覚えてるね」と言った後、春日が

「え、あたしがそんなこと言ったんだっけ

(今尾崎アナの話しを聞いて)へぇ、とかいっちゃったよ」

とあわててて、そこに若林が

「お前が忘れてんのかよ」

とつっこまれてました。

この辺の掛け合いはおもしろかったです。


3.今週のハドル

日本プライベートフットボール協会(JPFF)の東日本支部に所属する

立川ファルコンズ

のことが紹介されました。

以前、一緒に仕事をしていた方が、日本プライベートフットボール協会(JPFF)のチームに所属していたこともあって、このチームの名前は知っていました。

プライベートフットボールのことはよく知らないのですが、Xリーグと同じく社会人のチームによるリーグだと思います。

Facebookに、今回出演の件が載っていました。

【テレビに出ます!】 オードリーが司会をつとめる「NFL倶楽部」という番組に立川ファルコンズが出演します!!11月7日(土)5:00〜日テレ[11月5日(木)22:00〜日テレG➕]番組内のハドル紹介というコーナーで紹介されま...

Posted by 立川ファルコンズ on 2015年11月4日


公式サイトを見ましたが、これはかっこいいな、と感じました。

「立川ファルコンズ」公式サイトへのリンク

私はよく企業の公式サイトを見ますが、IT企業の中にも、一見して「さびしいなぁ…」と感じるサイトがあります。

ビジュアルに訴えてこないんですよ。

ですがこの立川ファルコンズのサイトは、とてもきれいにできていて、それでいて落ち着いた構成で、またわかりやすくできているな、と感じました。


4.パッカーズ対ブロンコスのハイライト

ここまで7勝0敗同士のチームの戦いで、おそらく今週一番注目度が高かったカードだと思われる

グリーンベイ・パッカーズ対デンバー・ブロンコス

のハイライト動画が流されました。



オッズではパッカーズがやや有利、とされていたのですが、結果はで、ブロンコスの完勝でした。

数字から見ても明らかで、ブロンコスの獲得ヤードは500ヤードで、ディフェンスはパッカーズに140ヤードしか許しませんでした。

パッカーズのQBアーロン・ロジャースはパス獲得ヤードが77ヤードで0TDで、これはキャリア最低の数字だそうです。

ロジャースはパスがうまいQBですが、投げまくるQBではないです。

でも必要な時には投げ、そして成功させてきました。

今回の4Qは、その「必要な時」だったのですが、ブロンコスのディフェンスに思うようなプレイをさせてもらえなかったようです。


全勝にもかかわらず、ペイトン・マニングの数字が悪かったので、それほど評価されていなかったブロンコスですが、ここにきて一気に評価を上げたように感じられます。

そしてパッカーズは、強力ディフェンスが2試合続けて500ヤードを許すと言う事態。

ただし相手がフィリップ・リバースとかマニングとかの名パッサーなので、それも仕方ないかなとも思います。

来週パッカーズは、また全勝のカロライナ・パンサーズと対戦します。

パンサーズのQBキャム・ニュートンは、非常に良いQBですが、パスはそれほどうまくはないです。

(ただし、QBの仕事はチームを勝たせることであり、パスが下手でも勝たせていれば名QBです)

パンサーズ対パッカーズも注目の一戦です。

今のところ、オッズでは、パッカーズがやや有利、とされています。


5.「若林の熱視線」

尾崎アナから

「若林さん、今週も「命がけのアレ」お願いします」

と振られてのタイトルコールでした。


今週はパッカーズ対ブロンコス戦から、ブロンコスディフェンスがロジャースをサックしたシーンについて。

4Q残り9:57のシーンですが(放送された場面を見つけられませんでした)…

LBボン・ミラーが、ロジャースめがけて内側からラッシュするのを見たDEマリク・ジャクソンは、それでは自分は外側を固めようということで、外側に移動しようとします。

ディフェンスをかわすことには定評のあるロジャースですが、これを見て、外側に行けばジャクソンにサックされることに気づき、内側にとどまらざるを得なくなります。

そして結局内側から押され続けて、ロジャースはミラーにサックされました。

若林はこのプレイで、ジャクソンの動きを高く評価していました。


ミラーにはサックの記録がつきますが、ジャクソンは記録には残りません。

しかしこう言うところで、ジャクソンの動きを評価できるようになると、ツウだと思います。

後から解説されるとよくわかりますが、私には、こう言うシーンを見つけて語るのはできません。


そして今週のひとこと

「パスラッシュと金魚すくいは、みんなで囲い込め」

でした。

こう言う囲い込むプレイのことは

「コンテイン」とか「コンテインする」

と語られることが多いようです。


6.MC陣の応援チームへのリアクション

その他の試合のダイジェストでは、MC陣3人がこれまでにないほどハイテンションでした。

コルツ戦では、いきなり若林が、地区優勝を争う相手に

「コルツ負けろ」

と言ったのに対し、いつもは無言な尾崎アナが

「コルツ行け」

と言い返し、舌戦。

しかしコルツのQBアンドリュー・ラックがインターセプトされた後は笑顔が凍りつきました。

敗戦を受けナレーションの山本アナから「ラックに一言」と振られた尾崎アナ

「ええ…もう…がんばって」

と絞り出すように言っていました。


続いて若林のヒューストン・テキサンズ。

こちらは攻守ともにテネシー・タイタンズを圧倒。

特にディフェンスは、JJワットの2,5サックを含むチーム計7サックと大活躍。

ハイテンションで叫びまくる若林でした。

なお、若林は、WRディアンドレ・ホプキンスのことがお気に入りのようです。


6-27と2試合連続TDなしで敗戦に終わった春日のサンフランシスコ・49ナーズ。

終始仏頂面でした。

「キャパニック、なんか悩みでもあるのか?

金なら貸すぞ」

とキャラらしくないことを言っていました。


なお、この試合でキャパニックのレイティングは50台で終わったそうです。

不調と言うことで次週はお休みだと番組で言われていました。

(ネットでは、先発降格、と厳しい表現でした)

「お前も休めば」(若林)

と番組でもWEB動画でも言われていました。

「そうすれば私が春日さんの席でナレーションできる」

と山本アナに言われてました。

なおWEB動画では、春日は

「そろそろパンサーズかブロンコスかペイツ(ペイトリオッツ)にかえようかな…

ベンガルズもいいな」

と言っていました。

49ナーズは相武紗季さんにまかせて、そろそろ春日にはかえてもらってもいいかな、と思います。

私としては、パンサーズかベンガルズがいいです。

呪いとか置いといて、私は「強いけど知られてないチーム」を応援してほしいと思いますので。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は第50回スーパーボウルのロゴの話し。

これまでロゴでは何回目かを表す数字に、ローマ数字をつかってきました。

しかしアラビア数字の「50」は、ローマ数字では「L」と、なんかさびしいもの。

そんなわけで今回は、アラビア数字が採用されたとのことでした。

なお若林がこのコーナーの最中に

「今年はロゴ問題がいろいろと言われるな」

と、軽く世相を斬っていました。


8.11月7日、今日は何の日?

今日は現地レポーターの小池絵未さんの誕生日です。

ここ2週間、現地レポートがありませんが、twitterを見ていると、最近ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(元讀賣ジャイアンツ)とニューヨーク・ジャイアンツ戦でばったり出会ったそうです。

そこから話しが進んだようで、

「今度、そのNFL 倶楽部って番組に出る予定にしてます」(上原投手)

と言うことになったようです。

上原浩治公式ブログ「偶然にも」へのリンク


9.第23回スーパーボウル

書き忘れてました。

日本テレビが初めて放送した第23回スーパーボウルのことを、後藤完夫さんが振り返っていました。


この回はサンフランシスコ・49ナーズが、QBジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」で逆転勝ちした劇的なゲームでした。

当時私は、ゆるくアメフトを見ていたのですが、このドライブを見て、アメフトのおもしろさが凝縮されているな、と感じました。

この「ザ・ドライブ」を見ていなければ、私はアメフトにはまってなかったかもしれません。


後藤さんは1977年からアメフトの取材をされていて、これは若林が生まれる1年前にあたるそうです。


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