【ホークスを出る喜び】を教えてくれた亀澤に、白根は続けるか?~日本でも「ルール・ファイブ・ドラフト」を~



(トライアウト2015での白根尚貴選手の打撃の動画)


昨オフ、福岡ソフトバンクホークスの育成選手から、中日ドラゴンズの支配下登録とかなった、亀澤恭平選手ですが、今シーズンの活躍ぶりを認められて、年俸が440万円から2000万円にはね上がったそうです。

「亀沢 4・5倍増!2000万円 ソフトB育成から移籍1年目で(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

本人も、ここまで上がるとは思わなかった、と言っていますが、私もここまでとは思いませんでした。

多分落合GMの査定ではなければ、ここまではなかったと想像します。





そして、先日トライアウトで大活躍した、元ホークスの育成選手の白根尚貴選手ですが、こちらは横浜DeNAベイスターズに、支配下登録選手として契約することになりました。

「ジャイアン白根がDeNAと契約 トライアウト評価(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 」へのリンク

ベイスターズには、高校の先輩にあたる梶谷選手がいるそうです。

白根選手のいいところは、野球のうまさもそうですが、トライアウトのような、彼らにとっては「大舞台」で、しっかりと結果を出せたことだと思います。

こう言う選手は貴重だと思いますし、ホークスにとっては小さからぬ痛手となるかもしれません。

でも、ホークスにいた選手が、活躍の場を求めて、退路を断って潔くトライアウトを受け、他のチームの選手となり、そして活躍してくれるのは、嫌なことじゃないです。

2ちゃんでは、今でも

「横浜を出る喜び」

と言う言葉を、内川選手だけに対してではなく、ときどき目にしますが、今回は

「ホークスを出る喜び」

と言うことになるでしょう。

しかも相手がベイスターズと言うのは、おもしろいなと思います。


それにしても、日本でも

「ルール・ファイブ・ドラフト」

(有望選手が十分な活躍の場を与えられずにマイナーリーグで半ば飼い殺し状態になることを防ぐ目的で、他チームの所属選手を指名し獲得できる制度である。)

みたいなのができるとおもしろくなると思います。

1988年、中日ドラゴンズで外人枠の関係で一軍に上がれずにいた、ラルフ・ブライアント選手は、近鉄バファローズに移籍して一軍に登場すると打ちに打ちまくりました。

結局日本にいた8年間でホームラン王3回と打点王1回を獲得。

強烈な記憶を残しました。

外国人選手の例ではありますが、過去にはこんな例もあります。

ですから、「ルール・ファイブ・ドラフト」みたいなのができるとおもしろいと思うのです。


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